松村眞一郎
会議録に記録された「松村眞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 739 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 中央選挙管理会委員長
- 直近の発言日
- 1956/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 両院法規委員会19 件・19%
- 予算委員打合会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会5 件・5%
- 両院法規委員委員会4 件・4%
※ 全 739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号
○松村説明員 ただいま、啓発運動と申しますか、そういったことが平素において力強く推進されなければならないという御趣旨のお話でございましたが、中央選管で仕事を扱っております者は、そういうような工合にやはり考えておるのであります。元来、この啓発運動と申しますか、これは法律にも書いてありますがごとく、常にあらゆる機会をとらえて政治常識を向上せしめなければならぬということを書いておるのでありまして、むしろ平素のことが非常に大事なのであります。今…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号
○松村説明員 ただいまのお話につきましても、どうも具体的にあるものを賞として棄権防止をするという行動に出ることについては、これはいろいろな弊害を生ずると思うのであります。それは、何人が出すかによって、やはり選挙をどういう方向に導きたいというような趣旨が反映しておるがごとき感も与えるのではないかと私は思います。そういう意味において、選管以外の方面でその棄権防止のいろいろな具体的の運動をされるということは、ことに選挙期日のきまった後において…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号
○松村説明員 大体の考え方としては、私はこういうふうに考えておるのです。投票の一番の要点は、秘密投票ということにあると私は思います。そこで、投票の方の場合は、やはりできるだけ投票所というものを多くしまして、投票の便宜をはかるということに方向づけなければならぬと私は考えます。その結果、今いろいろお話のごとく、人選について細心の考慮を払うことはどうしても必要でございますけれども、あまり政党に関係してはいけないとかいうような制限の方は、投票の…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号
○松村説明員 せんだっての選挙期日を決定します際にも、休日がいいか平日がいいかということは、いろいろ議論もありまして、いろいろ検討もいたしました。ただいまお話のございましたごとく、前に休日であったから、今度も休日にしておこうというようなことで、せんだってのときは私どもはきめたのです。別に深くどっちがいいかという利害について詳細な検討は、その際に論議はいたしませんでした。大体そのようなことで考えたのでございます。どっちにもいろいろな考え方…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号
○松村説明員 ただいまお話の、ございましたような工合に、私どもとしても選管のあり方についていろいろと考えさせられております。元来、この選管の仕事が普通一般の行政事務から独立をして、選挙は公正に行われるという趣旨で定められており、その方向で今日まで進んで参って、相当効果を上げていると私は感じておるのであります。ただ、従来からの沿革上、地方の選管にも、あるいは市の方の職員であるとか、あるいは地方庁の職員が同時に選管の仕事をしているということ…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第8号
○松村参考人 農業災害補償法という一つの法律でまとめられておりますが、元来それぞれ別個の発達をして来たものであることを考えなければならぬと思うのであります。家畜保険の方面は損害保険として固まつて来ておつたのであります。農業全体の意味においてこれをまとめて災害補償法となつておりますが、元来今日目標になつておりまする主要食糧と蚕繭と家畜というものはそれぞれ別個に考えて、組織を完備して行くべきものであると考えるのであります。それぞれ特別の性質…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第8号
○松村参考人 私はこういうように考えておるのです。米については、災害補償は単純な保険という思想では、どうしても割切れないというのが、私の出発点であります。そういうわけでありますから、保険という、保険料をとつてそれでまかなうという、そういう収支計算を超越した思想が、どうしても米作については取入れられなければならないのではないか。それには、目的はどこにあるかというと、食糧を増産するということにあるので、損をしたときにそれをつぐなうということ…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第8号
○松村参考人 私は実は都会にばかり生活しておりまして、あまり農村の方と接触しておりません。それで農民諸君の多くの方がどういう考えを持つておられるかということは、私として自分の見聞した範囲の限られた限度しか申し上げることかできませんか、この制度に対してみんなが喜んでおるようには聞いておりません。この制度について不満を持つておられるという声は、折々聞くのであります。しかし満足しておられると申しますか、この制度を非難はされないまでも、この制度…
第7回 参議院 法務委員会 第30号
○松村眞一郎君 国籍を離脱する場合に他の国籍と日本の国籍と二重に持つておる場合だけを想像しておるのでしようか。
第7回 参議院 法務委員会 第30号
○松村眞一郎君 これは帰化の場合も同様になるわけですね。帰化をしてあちらの国籍を失うということが條件になるわけですか。
第7回 参議院 法務委員会 第30号
○松村眞一郎君 日本人が他の国に帰化しよういするときはどういうことになりますか。
第7回 参議院 法務委員会 第30号
○松村眞一郎君 そうしますと、帰化をしようというようなことを考えておる日本人があつたとすれば、先ず帰化をあちらの国に求めるということになつて、その相手国の規定にも又この日本の第四條第五号のごとき規定がないと、実行できないということになるわけですね。私の尋ねます趣旨はこの国籍法の、二重国籍であるとか無国籍であるとかいう問題の解決には、どうしてもこの法律だけではいかないのであつて、やはりその條約がないというと、本当に思う通りには動かないのじ…
第7回 参議院 法務委員会 第30号
○松村眞一郎君 今のお示しになりました條約案には、『日本国第四條、第十條及第十三條中の「帰化を許す国の法律に依り」なる字句を留保す。』とあるのですが、これは留保するということにして批准したのじやないですか、ただそういうことを提案したに過ぎないのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第30号
○松村眞一郎君 そうしますと、この日本の態度はどうなりますか、やはりこの態度で進むつもりであるのか、どうですか。
第7回 参議院 法務委員会 第30号
○松村眞一郎君 憲法の第二十二條の「国籍を離脱する自由を侵されない」という規定は、無国籍になるということは許さないという意味がここに入つておるという解釈ですか。日本の国籍を離脱する、その結果国を離れてしまう、そういうこともまあ国民が皆そういうことを行おうとすると大変困ることになりますけれども、憲法の解釈としてはどうお考えなんでしようか。無国籍にならない場合において離脱する自由を侵されないという、こういうように読むわけですか。
第7回 参議院 法務委員会 第30号
○松村眞一郎君 もう少し條文的のことをお尋ねしたいと思いますが、この第七條に該当するような事例は今までどのくらいあつたんですか。日本に特別の功労がある外国人だというので、特別の許可をした事例ですね。それともう一つはこういう規定が特に必要なのかどうか、第四條を全面的に除外するというようなことまでする必要があるのかどうか、或いは第四條の一号とかいうようなことだけでいいのじやないかというような考えもあるのですが、ただ條文的の議論をすれば、第四…
第7回 参議院 法務委員会 第30号
○松村眞一郎君 それならばむしろ削つてしまつたらどうですか。わざわざ国会でそういうことまで議するということになるというと、もう少し精密に考えないというと、第四條においても、素行善良であるというようなことがなくてもよろしいというような工合になるわけであります。殊に国会がそういうところまで乗り出して、特に功労がある外国人の帰化を許可しなければならんというような権限を与えて貰わなければならん程の必要があるかという点、むしろ削つてしまつた方がい…
第7回 参議院 法務委員会 第30号
○松村眞一郎君 私の申すのは、わざわざ国会を煩わさなければならんような問題を新しく規定するということは、現行法のままでは決してないと私は思うので、第四條の規定のどれを除外しようというのでありますか。国会の承認を求むる場合に、これは「規定にかかわらず」というのでありますから、その規定に当嵌らない場合起るものであつて、当嵌る場合は第四條で行けばよろしい。第四條の條件を備えない者を許可しようという場合に起るのであつて、どれも必要な條項じやない…
第7回 参議院 法務委員会 第30号
○松村眞一郎君 どうも意味がよく分らないのですが、第四條で賄い得るならば四條でいいわけで、四條の規定を除外する必要があるので第七條があるというように私は考える。功績があるからといつてどの規定を除外しようというのですか。国家に功績のある人で、四條の中でどれとどれが功績があればこの條件はなくてもよろしいということでなければ、この規定は要らないと思う。むしろ現行法が漠然としておるという考え方なんです。それをわざわざ国会の承認まで持つて行くとい…
第7回 参議院 法務委員会 第19号
○松村眞一郎君 この第四條の帰化の條件の中にも、第六号、これは前に、今日の午前に、保護司法案についても同じようなことの規定ができておるのでありますが、この「日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを企て」るというような規定、これは現行法にはこういうようなものがないと思うのでありますが、特にこういう規定を入れられたのは、何か外国の例にでもこういうのがあるのでありましようか。外国の立法例を、ここ…