松村眞一郎
会議録に記録された「松村眞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 739 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 中央選挙管理会委員長
- 直近の発言日
- 1950/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 両院法規委員会19 件・19%
- 予算委員打合会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会5 件・5%
- 両院法規委員委員会4 件・4%
※ 全 739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 法務委員会 第19号
○松村眞一郎君 第何條ですか。
第7回 参議院 法務委員会 第19号
○松村眞一郎君 刑法の何か規定と関連でもつけておいた方が簡単ではないかとも思うのですが、非常にアメリカの規定は詳細に亘つておるのですね。日本のこの規定と違つて、もつと非常に詳しく書いてあります。いろいろなことを書いてある。刑法に大体の好ましからざる行為は掲げてあるのでありますから、これはいずれにしても刑法としても許すべからざる行為じやないかと思うのですが、刑法を引用するようなことをしないで、これは独立の法律であるから、独立に書いたという…
第7回 参議院 法務委員会 第19号
○松村眞一郎君 私は政府ということについて、はつきりした解釈が今定つているということは言い得るかどうかということを疑問にしておりますが、憲法を見ましても、憲法の前文にあるのですね、政府ということが。憲法の本文の中に政府という字がない。旧来の政府ということがどういうことを言つているのか。政府と言うと、これは行政府だけではないので、国会のことも考え、裁判所も考えているということであるが、なんだかこう正確でないような気分がして、現在的の表現で…
第7回 参議院 法務委員会 第19号
○松村眞一郎君 別に主義は変つていないんですか、従来と。属人主義、属地主義という関係は、やはり属人主義で行つておりますね。特に今度の改正によつて、国籍取得についての原則を変えたということはないんですね。
第7回 参議院 法務委員会 第19号
○松村眞一郎君 これは何ですか、新しい商法の改正に関係ないようですね。第三條を見ると、資本金額なんか書いてあるところは、現行商法と似ているようです。又商法を改正するとこれも改正しますか。資本金額というのは、これは額面資本の趣旨でしよう。無額面という考えを入れているように思えませんが……
第7回 参議院 法務委員会 第19号
○松村眞一郎君 これは代理業者のところへ必ず行かなければならんのじやないですね。
第7回 参議院 法務委員会 第19号
○松村眞一郎君 これは会社の代理人だから、会社から代理料を貰うのですね。それから株主からは書換の手数料を貰うということになるのですから、本人は会社ですね。
第7回 参議院 法務委員会 第19号
○松村眞一郎君 これは資本金百万円で代理業のために百万円の金を出すわけですか。百万円の会社であれば代理業をやつてもいいというのであるか。これだけの単独の会社を起させるつもりじやないのですか。代理業会社というものを一つそれは百万円の金でやる。こういうつもりであると、こういうことだけで儲かるものかどうか、兼業もいいのでしようか。
第7回 参議院 法務委員会 第19号
○松村眞一郎君 そうしますと、第六條の場合は、これだけの事業として会社を作るわけでございますね。そうして専業でできそうにもない場合には、銀行なり信託会社がやる、こういう考え方ですか。
第7回 参議院 法務委員会 第19号
○松村眞一郎君 裁判所法等の一部を改正する法律案の施行期日の点について、附則の第一項ですが、「昭和二十五年四月一日から施行する。」と、こうあるのを、もう四月一日は経過してしまつているのでありますから、「昭和二十五年四月一日」を、「公布の日」と改めるということの修正案を提出いたします。 それから裁判所職員の定員に関する法律の一部を改正する法律案につきましても、同様に附則の第一項に、「この法律は、昭和二十五年四月一日から施行する。」という、…
第7回 両院 両院法規委員会 第4号
○会長(松村眞一郎君) これから両院法規委員会を開会いたします。 国会の国政調査権に関する問題が、前会研究の事項には上つておつたのでありますけれども、その前にこの両院法規委員会の運営に関しまして、アメリカの方ではどういう状況であるか、アメリカにおいでになつた方のお話を承つた方がよいじやないか、ということの話合いがこの委員会であつたのでありますが、その問題を取上げまして、次の委員会にでも適当な方に来てお話を承ることにしたらいかがですか。 …
第7回 両院 両院法規委員会 第4号
○会長(松村眞一郎君) それではそういうことにいたしたいと存じます。どなたにお聞きいたしますか。
第7回 両院 両院法規委員会 第4号
○会長(松村眞一郎君) それでは委員長に一任していただきまして、お聞きすることにいたします。そのお話を承るのは定例委員会ということにいたします。 なおそのほかにいろいろお話がございますれば、この際承りたいと思います。
第7回 両院 両院法規委員会 第4号
○会長(松村眞一郎君) その点につきまして皆さんの御意見いかがですか。前に国会の国政調査権のことが問題になつておるのでありますが、参議院の法務委員会で、最高裁判所からの参議院議長に対する申入れに対しまして、声明書をその当時出しておるのであります。それは昭和二十四年の五月二十日に、参議院議長に対して、最高裁判所長官代理から、裁判所裁判官会議の議決に基いて、当裁判所の意見を送付し、貴参議院の善処を望むという書面が参つておりますので、今日お手…
第7回 両院 両院法規委員会 第4号
○会長(松村眞一郎君) ただいまの問題について私の考えを一、二申し上げたいと存じます。具体的の案件に当面した場合の必要上から判断いたしまして、ただいまのようなであいに、ある事件はまだそういうふうになつていないけれども、こういう場合にはどうかというようなことで、御研究になるわけでありますけれども、その点について私は、事態を想像してと申しますか、想像的のものでいろいろ論議するよりも、なるべく問題に接触した場合の取扱いにした方がいいじやないか…
第7回 両院 両院法規委員会 第4号
○会長(松村眞一郎君) ただいまの御発言は、国政調査権に関連して、そこまでも検討したらよかろう、こういう御趣旨に拜承してよろしゆうございますか。
第7回 両院 両院法規委員会 第4号
○会長(松村眞一郎君) なお私はこういうことをひとつ御検討を願つたらよかろうかと思います。それはすでに国会では問題になつていうことであつて、解釈としてはきまらないが、事実上そのまま存しておるという問題があるのであります。それは継続審査の案件の取扱いについてでありまして、法律上いろいろ意見はありますけれども、事実としてすでに存しておる事柄である。それは食確法の関係であります。参議院の方では議決をして衆議院に送つたのであります。それを衆議院…
第7回 両院 両院法規委員会 第4号
○会長(松村眞一郎君) それではただいまのような事柄について、資料も集め、検討して参つたらいかがでありますか。なおそのほかにまだお気づきがございましたら、その都度申し出ていただいて、それに対して特に必要に応じて証人と言いますか、公聴会と言いますか、そういう手続をするのも適当かと思います。
第7回 両院 両院法規委員会 第4号
○会長(松村眞一郎君) それではそういうぐあいに、ひとつ資料を集めていただくことにいたします。ただいまのところでは、御配付いたしました書類によりまして、おわかりになりますように、事務の方で国会の国政調査権についての従来の文献だけはここに集められたのでありますから、あるいはその問題を検討してみるのもいかがかと思いますが、どうですか。
第7回 両院 両院法規委員会 第4号
○会長(松村眞一郎君) そういうことでいかがでしようか。