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緑風会中央選挙管理会委員長参議院両院衆議院
総発言数
739
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
中央選挙管理会委員長
直近の発言日
1950/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会50 件・50%
  • 両院法規委員会19 件・19%
  • 予算委員打合会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会5 件・5%
  • 両院法規委員委員会4 件・4%

※ 全 739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

739 20 を表示
緑風会1950/04/04

7両院 両院法規委員会 第4号

○会長(松村眞一郎君) それでは今の継続審議の問題と一事不再議の問題、その二つの問題を並行してやつたらよいかと思いますが、いかがですか。

緑風会1950/04/04

7両院 両院法規委員会 第4号

○会長(松村眞一郎君) それでは次の委員会のときには継続審査の問題、一事不再議の問題についての資料を事務の方で集めていただくことにして、われわれそれを検討して、この委員会で皆さんと御審議することにいたしていかがでありますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1950/04/04

7両院 両院法規委員会 第4号

○会長(松村眞一郎君) それではそういうことにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十三分散会

緑風会1950/03/26

7参議院 予算委員打合会 第1号

○松村眞一郎君 私は運輸大臣にお伺いいたしまするのは、小運搬というものについてどのくらい運輸省が平生調査もし考究もし、これに対する行政を運営しておられるか、取敢ず私は資料の提出を求めたのでありましたが、この前予算委員会の初めに提出を要求したに拘わらずなかなか出て来ない、簡單な資料しか御提出になつておりませんのでありますが、かかる簡單な資料と雖も、何遍か催促をしなければ出ないという事実を以て、小運搬というものについて何ら平素考究も調査もし…

緑風会1950/03/26

7参議院 予算委員打合会 第1号

○松村眞一郎君 それであると、非常に世間で注意しておるところの全般の中小産業に対して、政府は余り大した政策を持つていないということになる、ただ通商産業省所管の中小企業だけを考えておる、日本全体の中小産業であるそれに対して何らの方策を考えていないというような考え方では、日本の大多数を占めておるところの中小企業者に対して行政の不行届であるということを私はここに申上げてよろしいと思う。それでは農林省についてだけ中小企業ということが書いてあるの…

緑風会1950/03/26

7参議院 予算委員打合会 第1号

○松村眞一郎君 一般会計の書類の五百五十三頁です。農林大臣官房の所にあります。農林本省という所にある中小企業等指導に必要な経費」、世間では問題を通商産業省ばかりに向けて議論しておる。そうでない。農林省にもこういうことがあるのです、その外の省のどこにあるかということを伺つておる。

緑風会1950/03/26

7参議院 予算委員打合会 第1号

○松村眞一郎君 その答弁で分つておるのです。通商産業全体に通じての相関的な政策が立つていないということが分つておる。それは甚だ困るということを、これは大蔵大臣に申上げます。こういう状態であれば、通商産業全体についての御考慮がないのであります。小さな問題になればそれは閑却してもいいということになるわけでありますが、尚十分大蔵省の方においてお調べの上、予算全体を通観した通商産業に対する現政府のお考えを示して頂きたい。

緑風会1950/03/26

7参議院 予算委員打合会 第1号

○松村眞一郎君 育成指導と言われますが、今度は私は運輸省について伺います。運輸省におきましての調査資料によりますというと、我が国の経済は中小企業が多いからして、輸送を頼む荷主の方の側です。荷主に中小企業者が多いから、従つて輸送單位も小口が大部分である。だから軽車両の運輸というものが大変に重要視せられておるということが書いてある。この中小企業者というのは、單に商工業のみを指しておるのではないと私は思います。ところがこれは荷主の方を見ておる…

緑風会1950/03/26

7参議院 予算委員打合会 第1号

○松村眞一郎君 元来荷馬車とかいうようなものになりますというと、それを継続して経営するためには、どうしても飼料という問題が起るわけです。生き物を使つておる。飽料に対してどのくらい従来力を入れられたのでありますか。飼料を取得する上において、それから荷馬車に使うところの馬ならば馬です。それがどのくらい、何年更新の考えを持つておるか。それを更新する場合においての金融などについての考慮をされたかどうかというような点をお伺いしたいと思います。

緑風会1950/03/26

7参議院 予算委員打合会 第1号

○松村眞一郎君 例えば輓馬について申しますと、都市輓馬というものはこれは農林省の所管じやありません。都市輓馬、輸送をするものはこれは全く運輸省の所管なのです。その所管である牛馬などに対しましてどのくらい平素考えておられるかということの一つの現れとして、元は家畜保險というような制度があつて、政府が再保險をしておつたのであります。ところが農業災害補償法という法律によつて、家畜保險というものと農業保險というものは合体して新らしい法律ができた。…

緑風会1950/03/26

7参議院 予算委員打合会 第1号

○松村眞一郎君 要望がないからというようなやり方は、これは私は不親切な行政の方針だと思う。要望することもできないという者が国民の中には沢山ある。何故かと申しますと、輓馬業者のごときは団体交渉をするようなそういう大きな組織ができていません。できていなければ作らせるような工合に指導しなければならん。默つておるから打棄てて置くということになると。民主主義政治の国民全般の福利を増進するということに非常に齟齬をして来ると思う。やかましく言うものは…

緑風会1950/03/26

7参議院 予算委員打合会 第1号

○松村眞一郎君 そこで本質的に荷馬車というようなものが必要であると考えられるのか、道路が段々開発して行つて、トラックや小型自動車が自由に動く場合には小型自動車の方が発達して、荷馬車というようなものはなくなつてもいいという思想であるのか、若しそうであるならば、今まで輸送に貢献された業者が段々小型の自動車の輸輸に移り変つて行けるように指導をされて、失業者が起らないように御考慮が必要と考えるが、ところが本質的に荷馬車というものは、たとえ道路が…

緑風会1950/03/26

7参議院 予算委員打合会 第1号

○松村眞一郎君 大臣の今のような御意見であれば業者も或る程度安心して仕事をするとも思いますが、併しながら私はどうしても世の中が機械化して来るから小型自動車というようなものが発達して来ると、輓馬というものはやはり段々或る所においては減退して来ると思うが、山間僻地になると車も入りませんから、そこで荷馬車のようなそういう登載輓曳というようなことが引続き残る。こういうふうに段々後退して行きまして、中央で仕事をしておられる方々の目前から段々遠ざか…

緑風会1950/03/26

7参議院 予算委員打合会 第1号

○松村眞一郎君 分りました。

緑風会1950/03/25

7参議院 予算委員会 第21号

○松村眞一郎君 私は農林大臣にお尋ねしたいのでありますが、農業経営の方面においてどういうような方向に改善をして行くようにお考えになつておるのか、それを承わりたい。私の言わんとするのは、農業のうちで最も重点を置くベきものは、日本の農業が昔ながらの鎌と鍬の手農業である。それから脱却いたしませんと、どうしても根本的な改善ができないということを考えておるんです。結局人間としての学力の価値を十分に発揮しなければならない。先ず役畜に委せていいことを…

緑風会1950/03/25

7参議院 予算委員会 第21号

○松村眞一郎君 土壤の種類によつて役畜に使えないというようなことをおつしやいましたが、そういうことはありません、如何なる土壤でも畜力は機械を使うのでありますから機械を鋭いものにすれば、どこでも使えるのでそういうことはないのでありますから、兎に角役畜によつて機械化しなければならない。そういうことを申上げておる。大規模な機械は日本の零細農家には適しません。ですから畜力を利用する農機具の奬励を考えることが必要であるが、そういつたようなことが予…

緑風会1950/03/25

7参議院 予算委員会 第21号

○松村眞一郎君 競馬のことを頻りにおつしやいますが、競馬というものはたつた一万頭しかいない。従来から馬は大体百五十万頭ということを言つております。その大部分は役馬である、農耕馬である、軍馬といつても軍馬は十万頭以上使うことはない。全体が皆役馬である、農耕馬である。併しながら農耕馬は農耕に使われないで、ただ一年に多くて七十日くらい使つて後は厩肥を作つておる。それを糞畜と称しておる。役畜でなくて糞畜になつておるからいけないということを日本の…

緑風会1950/03/25

7参議院 予算委員会 第21号

○松村眞一郎君 有畜農業と仰せられますが、有畜ということはどういうことに重点を置いて有畜するかというのが私のお尋ねの要点であります。ただ家畜を持つということになると、その共通点は厩肥が得られるということです。有畜営農をどこに目的を置くか。農家に自給の蛋白給源を得させるためであるか、或いは厩肥を取るつもりである。労役に服せしむるところに重点を置くかということを決める。そうして有畜営農ということを御奬励にならないというと、ただ家畜を持つてお…

緑風会1950/03/14

7両院 両院法規委員会 第2号

○会長(松村眞一郎君) それでは両院法規委員会を開会いたします。 どういう問題について検討を進めて参りましようか。——このたび渡米されました議員の方々が、この両院法規の制度についても十分御研究になつたことと想像されますが、この両院法規の仕事は、日本では従来両院協議会という臨時的の制度がありましたけれども、経常的に両院法規委員会のような運営をいたした経験は実はないのであります。そういう関係から考慮いたしまして——ことに従来の両院法規委員会…

緑風会1950/03/14

7両院 両院法規委員会 第2号

○会長(松村眞一郎君) それではそういうことにいたしまして、どなたにお願いいたしましようか。