松村眞一郎
会議録に記録された「松村眞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 739 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 中央選挙管理会委員長
- 直近の発言日
- 1950/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 両院法規委員会19 件・19%
- 予算委員打合会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会5 件・5%
- 両院法規委員委員会4 件・4%
※ 全 739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 両院 両院法規委員会 第2号
○会長(松村眞一郎君) それではただいまお話になりました趣旨において、適当な方をこちらの方でお願いすることにしていかがでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕、
第7回 両院 両院法規委員会 第2号
○会長(松村眞一郎君) それでは衆議院の委員長と参議院の委員長で御相談いたしまして、おいで願う方々と、その日取りを定めましてから、お話を承る機会を開きたいと思います。 今日はこの程度にいたしますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 両院 両院法規委員会 第2号
○会長(松村眞一郎君) それでは今日はこの程度にいたしまして、次回はその意味の両院法規委員会を開きたいと考えております。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時七分散会
第7回 参議院 法務委員会 第10号
○松村眞一郎君 ちよつと私の感じでは「定款ヲ以テスルモ」と法律に書いてあることの裏は、定めることができない。端的に言いますと、元来定款は法律の規定と変つたことは定め得るのであるけれども、定款を以てするもこの場合は定め得ないのであるというふうに誤解を招く虞れがないかと思います。元来法律の下に定款があるのでありますから、任意規定であれば定款を以て定め得るでありましよう。併しながら凡そこの会社法の中に書いてある規定は、定款を以てすればどれもこ…
第7回 参議院 法務委員会 第10号
○松村眞一郎君 会社法の中に、定款を以てするもいけないという、こういう書き方をしておるところはどこかに例がありますか。
第7回 参議院 法務委員会 第10号
○松村眞一郎君 累積投票ということの意味が十分に了解しかねるのでありますが、取締役の選任を單記でやつた場合には、累積投票は要らないのじやないですか、單記投票の場合……。ここに累積投票を考えておるのは、連記のことを考えておるのじやないのですかね。少数株主は單記であれば必ず保護される、例えば十人の株主がある、そうして多数の方は六人になつておる、少数は四人であるという場合に、二人の取締役であるならば、單記であれば必ずどちらも一人づつ出しうるの…
第7回 参議院 法務委員会 第10号
○松村眞一郎君 実際数をお出しになつて示して頂けば、この問題は明瞭なことですが、私の言うことは間違いないと思うのです。多数のものが連合すれば多数が出ることは決まつておるのですから、少数だけが必ず連合するという考え方はおかしいのであつて、少数も連合する。そうすると二派に分れるのであつて、多数はばらばらになつてしまつて、少数のものは累積投票でやれば必ず選ばれるように集まるのだという、そういう論旨は出て来ないと思う。元来、数字の問題ですから、…
第7回 参議院 法務委員会 第10号
○松村眞一郎君 これは選挙の議論になりますが、若し累積投票がそういうものであるならば、国会の選挙にこれをやるべき筈だと私は思う。国会の選挙というものは、一番大事なことなんでありますから……。少数代表のために累積投票がよいものであるということが定論であるならば、選挙法に先ず採用していなければならんと私は思う。採用してないところを見ますというと、これらは恐らく株式会社だけの現象ではないかと思う。その上に株式会社というものは、元来資本の数で争…
第7回 参議院 法務委員会 第8号
○松村眞一郎君 私ちよつと質問したいのですが、この無額面の発行ということについていろいろ私は疑問を持つておるのですが、この百六十八條を見ると「無額面株式ノ発行価額中資本二組入レザル額」という書き方をしているが私は組入れざる額というよりも。入るる額の方が大事ではないかと思う。組入れざる額というのは意外である。元来この思想は無額面株式を発行するには割引株式と違つた形で同じ効果を得ようというのが重点である。組入れないのは何も問題でない。どうし…
第7回 参議院 法務委員会 第8号
○松村眞一郎君 例外とか原則とかいうことは、計算上の問題と思想上の問題とは違うのです。私の今言うのは思想上から考えなければならん。何のために無額面株式を発行するかという点から御出発にならんといけない。それは全部を資本に組入れては困るからこれをやつておるのですから……初めからそういう制度なんです。割引発行に代る制度なのでありますから、初めかち全部組入れるつもりであれば額面で発行して一向差支ない。その思想が、初めから全部は組入れないという思…
第7回 参議院 法務委員会 第8号
○松村眞一郎君 そういうことをおつしやるならば無額面にやりまして、発行価額より更に大きな金額を資本に組入れるということを書いてよろしいのですか。割引と同じことをやるのですから、発行価額よりも大きいものを資本として計上する、その方が健全である。割引発行は僅かの金しか取れない。そして資本維持の外に更に額面を維持しなければならん責任がある。それであるならば無額面の場合にもそういう考えを持つてよかろう。無額面で発行するけれども、発行価額を見ると…
第7回 両院 両院法規委員会 第1号
○参議院両院法規委員長(松村眞一郎君) 参議院の方の委員長がかわりまして、藤井さんの後任として、私参議院側の委員長の重責をになうことになつたのであります。浅学菲才のことでございまするから、皆様の御指導によつて職責を全うしたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。 なお理事にもかわりがありましたので、御報告申し上げます。理事には鈴木安孝君と大野幸一君がおなりになつたのであります。 新しい議員を御紹介いたします。前会の後に新しく委員に…
第7回 参議院 法務委員会 第6号
○松村眞一郎君 今の無額面株発行というようなことをめぐつて私一つ心配なのは、こういう新らしいちよつと考えても素人に分りそうにもないような立法をするということが、株式の民主化に支障がないかどうかという点です、外貨輸入よりも今国民に要望しておるところは、各会社の株をできるだけ民衆に持つて貰うという運動をしておるわけでありますね。その場合に今鬼丸さんが御質問になつておるように私はこれはちよつとむずかしいことではないかと思う。そういうようなこと…
第7回 参議院 法務委員会 第6号
○松村眞一郎君 別に法律は強制しておるのではありませんから、できるだけ新らしいことをいろいろ研究してやつて、国民の選択を求めるということも私これは一つの立法だと思います。併し法律の改正ということになると、こういう弊害があるからここを改めるというのが改正の目的じやないかと私は思う。別に弊害がないけれども、これも置いておいた方が……、こういう目的があるのだということがあれば結構だと思います。それで私は伺つておるんです。積極的目的はどこにある…
第7回 参議院 法務委員会 第6号
○松村眞一郎君 それは額面の発行に対して割引が違法であるからという理論から来ておるのですが、その実際に適して御工夫はないのですか。という意味は何か割引をやる御工夫があればそれで済むと思うのです。日本は日本的の民度に合つた程度の考えができないものかどうか。更にこういうことをお書きになるのは一向差支ない、無額面というものを今いろいろここに羅列して、美しいものを並べて、別に強制しないのだからいいものを取つたらよかろう、そういう立法もいいでしよ…
第7回 参議院 法務委員会 第6号
○松村眞一郎君 前のように四分の一拂込の制度を止めて、全額拂込の制度にした場合に、当然授権資本というものを考え付かなければならん筈だと思うのですが、それはどういうわけだつたのでありましようか。元来四分の一拂込というのはやはり金額を一応金額として認めておいて、第一次は四分の一拂込、こういうことを考えて見ると、授権の中の四分の一を全額拂込をするという思想でよかつたと私は思うのですが、その当時はそういうことは考えなかつたのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第6号
○松村眞一郎君 そういうわけでありますから、今の授権資本という思想は、やはりこれは改良の方向に行つておるわけであります。前に行過ぎた、或る意味において行過ぎたと私は思います。四分の一の拂込という制度はそういう思想でできておる。ただ初めから株主に全体を括りつけるところは良くないというわけで、あとからいろいろ追徴いたしますから拂込の際にいろいろの弊害が起つたりすることがこの戰後のいろいろなときに直ぐ表面に現われて来て困つたということがありま…
第7回 参議院 法務委員会 第6号
○松村眞一郎君 私は実際から、今日まで株式会社法を行なつて来た上から、日本の現状ではこんな点、こんな点がどうもよく行つていないからということの列挙が実は承わりたいのです。それは今お話になりました中の監査役制度のごときものは、日本では実際行われていないのです。それであれば監査役は止めるのだというようなことで御説明になれば、理解が私は行くと思う。併しながら余りにそういうことを離れて理想的な面から議論されますというと、株主というものの地位をど…
第7回 参議院 両院法規委員委員会 第3号
○委員長(松村眞一郎君) 両院法規委員会の参議院委員会を開会いたします。 私は委員長に御指名頂きましたのでありますが、浅学菲才でありまして、皆様方の御指導御教示によりまして初めて職責を全うし得ることと存じますので、委員の皆様方にどうぞよろしくお願い申上げる次第でございます。 ではこれから理事の互選をいたします。選挙の方法は如何いたしましようか。
第7回 参議院 両院法規委員委員会 第3号
○委員長(松村眞一郎君) 藤井君の御発言に対しまして御賛成のようでありますから、それでは委員長から指名いたすことにいたします。それでは理事は鈴木安孝君と大野幸一君のお二方にお願いすることにいたします。本日は理事互選の会でございますから、一応この会としましては今日開きました趣旨は達したわけでありますから、委員長と理事の選任のございましたことを衆議院の方に申伝えまして、衆議院の方と協議しまして、衆議院、参議院の合同の委員会を開きたいと存じま…