P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
2026/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2026/05/12

221参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(高橋一郎君) お答えいたします。 青果物ですとか、水産品等の生鮮品ですとか、冷蔵、冷凍品につきましては、産地と消費地が離れている場合が多いということもありまして、どうしても長距離輸送にならざるを得ないという実態がございます。このため、こうした食料品の物流の効率化を図るためにはやっぱり中継輸送という手段が極めて有効であるとは考えておりますけれども、同時に、鮮度ですとか品質を保持するためのコールドチェーンをいかに確保していくか…

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2026/04/21

221参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(高橋一郎君) お答えいたします。 外食分野における受入れ見込み数につきましては、今法務省からも御答弁ありましたけれども、各分野共通の考え方として、生産性向上や国内人材確保のための取組をしっかり行った上でも依然不足する人材数を算出したものでございます。 具体的には、令和十年度における外食業の市場規模の見込みから必要となる就業者数を推計した上で、まず生産性向上につきましては、これまでの外食業における生産性向上のペース、これ年〇…

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2026/04/21

221参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(高橋一郎君) お答えいたします。 特定技能外国人につきましては、外食業分野におきましては、令和五年から令和七年の二年間で一万三千三百十二人から四万三千八百六十九人と三・三倍に増加をしたという状況にございます。全分野の平均が一・八倍の増加であることを鑑みますと、他分野よりも積極的に特定技能外国人を活用した結果として受入れ見込み上限数に早く到達する見込みになったというふうに認識をしております。 一方、外食業におきましては、他産…

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2026/04/21

221参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(高橋一郎君) お答えいたします。 報道によりますと、内定を取っている外国の方々が日本に来れないといったような状況もあると考えております、報道されておりますけれども、この四月から例えば就職される方については、入国許可の申請に二、三か月掛かるということでございますので、既に許可が出て就労に当たられているというふうに考えてございます。 ただ、いずれにしましても、今回その上限に達するということで、様々な御不安、事業者様にあると思い…

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2026/04/10

221衆議院 国土交通委員会 第4号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、鮮魚ですとか青果物といった生鮮品につきましては、産地と消費地が離れていることが多くて、どうしても長距離輸送にならざるを得ないという実態がございます。 このため、鮮度を保ちつつ、またトラックドライバーさんの負担を軽減できるように、中継共同物流拠点の整備を進めてきたほか、船舶、鉄道などへのモーダルシフトも併せて推進をしてきたところでございます。 また、ドライバーさんがなるべく実運転時…

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2026/04/02

221参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(高橋一郎君) お答えいたします。 外食業における雇用者約四百万人おりますけれども、そのうち一号の特定技能外国人の受入れ見込み数の上限は五万人でございますので、全体の雇用者数の一%程度という状況になっております。 こうした雇用の状況にあることから、ファミリーレストランですとかファストフードなどの一般的な外食業界からの聞き取りによれば、個々の事業者により状況は異なるものの、特定技能外国人の新たな雇用が一時的に停止をされたとして…

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2026/03/24

221参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(高橋一郎君) お答えいたします。 委員御指摘のフード連合及びUAゼンセンのアンケート結果につきましては、改善しているとの回答割合が増加した一方で、変化は感じないとの割合も依然として多いことから、更なる取組の強化が必要であるというふうに受け止めてございます。 このため、農林水産省におきましては、本年一月に、取適法の施行に合わせまして、食品製造業者・小売業者間における適正取引推進ガイドラインの改定を行ったところでございます。 …

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2026/03/24

221参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(高橋一郎君) お答えいたします。 農林水産省におきましては、価格交渉の実施状況、商慣習上の課題に関する協議の状況等の取引実態に関する調査を毎年実施をしております。また、情報受付窓口を設置をいたしまして、事業者から食料システム法の努力義務違反が疑われるような情報を受け付けるなど、情報収集に努めているところでございます。これらの情報に基づきまして、努力義務が果たされていない場合には、必要に応じて指導、助言、勧告、公表等の措置を…

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2025/11/21

219参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(高橋一郎君) お答えいたします。 いわゆる三分の一ルールを始めとする商慣習の見直しにつきましては、食品ロス削減を進める上で重要な取組であると考えております。 このため、農林水産省におきましては、商慣習の見直しに取り組んでいる事業者を公表して広く周知をする、あるいは食品ロス削減に積極的な企業を食品産業もったいない大賞として表彰するといったことを通じまして、食品ロス削減に向けた企業の取組を促しているところでございます。 また、…

国土交通省海事局長2023/05/25

211参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(高橋一郎君) お答えを申し上げます。 木村委員御指摘のとおり、今回の法改正により創設される初任教育訓練におきましては、初任の船長を始め乗組員に対して、海域の特性や緊急時対応についての教育、実船、実海での訓練を行う予定でございます。その際、中小の事業者であっても乗組員の資質向上にしっかりと取り組めるよう、初任教育訓練の具体的な実施方法や留意点、使用する教材の例などをまとめたガイドラインを今年度中に策定することを予定してござい…

国土交通省海事局長2023/05/25

211参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(高橋一郎君) お答えを申し上げます。 委員ただいまの御下問は、先ほど私がお答え申し上げたのはこれからの初任教育訓練でございましたが、今まで定期訓練についてどうであったのかという御質問頂戴しました。 旅客の避難につきましては、船員法において、旅客船に乗り組ませる船長その他乗組員は、旅客の避難に関する教育訓練を修了した者でなければならない旨を事業者に義務付けてございます。 これを受けまして、事業者において旅客の避難に関する教育…

国土交通省海事局長2023/05/25

211参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(高橋一郎君) お答えを申し上げます。 先ほど委員御指摘の身体障害者、あるいは聴覚障害者以外の障害当事者、様々なやはり障害の種類を抱えておられる方々がおられます。今の教本が十分であるとは考えてございません。様々な障害当事者の方々の態様に応じて、留意すべき事項について盛り込んでいくことができるよう検討してまいりたいと思います。 また、先ほど委員御指摘のシューターについても、現在、シューターによる降下を行う場合の対応として、補助…

国土交通省海事局長2023/05/12

211衆議院 国土交通委員会 第13号

○高橋政府参考人 お答えを申し上げます。 水上オートバイが遊泳者などの付近で衝突や危険を生じさせるおそれのある速力で航行したり、急回転やジグザグ航行するといった危険操縦につきましては、船舶職員及び小型船舶操縦者法において禁止をされてございます。小型船舶操縦免許の取得あるいは更新時におきまして、教本や視聴覚教材で最新の危険操縦の事例などを取り上げて、重点的に教育を行っておりますほか、違反者に対しましては、都度再教育を行うこととしております…

国土交通省海事局長2023/04/27

211参議院 国土交通委員会 第12号

○政府参考人(高橋一郎君) お答えを申し上げます。 事業者の安全管理体制の強化につきましては、事業規模や人員体制を問わず、経営トップ、安全統括管理者、運航管理者並びに船長がそれぞれに求められる役割を果たしていくことが重要と考えてございます。 まず、経営者につきましては、新規参入時や経営者の変更時等のヒアリング、運輸安全マネジメントの評価を通じて安全意識の底上げを図ることとしてございます。 次に、御指摘の安全統括管理者並びに運航管理者につ…

国土交通省海事局長2023/04/27

211参議院 国土交通委員会 第12号

○政府参考人(高橋一郎君) お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、利用者に対する安全情報の提供の拡充を進めてまいります。 まず、国による安全情報の提供につきましては、安全関連法令違反に対する行政指導を公表対象に追加しますとともに、公表期間を従来の二年から五年に延長いたしました。また、事業者による安全情報の提供につきましては、提供すべき安全情報の内容、提供方法をまとめた指針を策定、公表しました。さらに、利用者が旅客船事業者の安全性向上の…

国土交通省海事局長2023/04/27

211参議院 国土交通委員会 第12号

○政府参考人(高橋一郎君) お答え申します。 大きく二点御指摘を頂戴しました。まず、現行制度では、特定操縦免許の取得要件として講習の受講を義務付けてございますが、今回の改正法案では、当該免許取得に当たりまして安全運航に必要な知識と技能を身に付けていただくべく講習内容を拡充するとともに、新たに修了試験制度を創設することとしてございます。具体的には、これまでの講習には含まれてございませんでした、事故の発生を未然に防ぐ観点から、新たに気象・海…

国土交通省海事局長2023/04/27

211参議院 国土交通委員会 第12号

○政府参考人(高橋一郎君) お答え申し上げます。 日本小型船舶検査機構は、昭和四十八年の船舶安全法の改正により設立されて以来、約五十年にわたり国に代わって小型船舶の検査を専門的に実施してきた組織でございまして、長年蓄積した経験も知見も有してございますが、委員御指摘のとおり、船舶検査の実効性向上のため、検査業務の更なる改善に徹底して取り組む必要がございます。 このため、国土交通省としましては、事故対策検討委員会における検討を踏まえまして、…

国土交通省海事局長2023/04/27

211参議院 国土交通委員会 第12号

○政府参考人(高橋一郎君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、隔壁の水密化について検討いたしました際、新たな水密隔壁の設置が困難な既存船や五トン未満の小型船に対しましては、御指摘のとおり、浸水警報装置並びに排水設備の設置等を求めることとしてございます。こうした浸水警報装置や排水設備等を含みます船体、機関、設備等につきまして、事業者においては、安全管理規程に基づき船長が原則として毎日一回以上の点検を実施することとなってございます…

国土交通省海事局長2023/04/27

211参議院 国土交通委員会 第12号

○政府参考人(高橋一郎君) お答えを申し上げます。 初任教育訓練の実施の在り方につきましては、まさに委員御指摘のことを想定してございます。それに加えまして、当該訓練の修了前に社内のベテラン船長等による効果測定を実施することなども想定してございます。 また、これに加えまして、初任教育訓練を実施をしました事業者に対して教育訓練の実施記録の作成と保存を義務付けますとともに、運航労務監理官による監査を通じ、今後、省令や告示で定めます教育訓練の具…

国土交通省海事局長2023/04/27

211参議院 国土交通委員会 第12号

○政府参考人(高橋一郎君) お答えを申し上げます。 当該事務は本来国が行うべきではないかとの御指摘だと拝聴いたしました。国が直接試験等事務を実施いたす場合には、事務量が大量に増加する一方で、国家予算でございますので、必要な組織、人員や予算を確保することが困難であることから、民間機関を指定試験機関として指定し、当該指定試験機関に試験を実施させることを想定してございます。 指定試験機関につきましては、安全統括管理者並びに運航管理者の業務遂行…