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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
2023/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
国土交通省海事局長2023/04/27

211参議院 国土交通委員会 第12号

○政府参考人(高橋一郎君) お答え申し上げます。 委員御指摘ございましたけれども、監査を担います運航労務監理官につきましては、地方運輸局等の運航労務監理官を二十七名増員しまして、百八十一名から二百八名へ増員をいたしたところでございます。 これは、知床の遊覧船の事故を受けまして、やはり事業監査あるいは船員労務監査というものが非常に重要であると、この監査の実効性を向上、確保するために必要な増員を行っておるところでございます。

国土交通省海事局長2023/04/27

211参議院 国土交通委員会 第12号

○政府参考人(高橋一郎君) お答え申し上げます。 御指摘の監査の質の向上、監査の実効性確保でございます。 まず、先ほど申し上げた監査体制の強化に加えまして、運航労務監理官の意識改革、能力向上にも取り組んでございます。具体的には、昨年六月、本年一月に、海事局の幹部が現場に足を運びまして、地方運輸局の現場職員に対しまして、人命最優先、安全第一で厳格に監査を行いますよう意識改革の徹底を図ってございます。また、捜査や監査を行う他の行政分野の専門…

国土交通省海事局長2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 知床遊覧船事故対策検討委員会における検討を踏まえまして、日本小型船舶検査機構の検査方法を総点検、是正し、その強化を図っておるところでございます。 御指摘をいただきましたハッチカバーの締めつけ装置の作動確認を必ず実施することを含め、強化した検査を着実に実施するためには、御指摘のように、機構の体制強化が必要でございます。 このため、国土交通省より、検査業務の改善のための具体策を検討するよう指示し、機構…

国土交通省海事局長2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 昨年十二月に運輸安全委員会が公表した経過報告書において、早急に講じるべき施策として、小型旅客船の隔壁の水密化に関し検討すること等の意見が国土交通大臣に提出されました。 これを受け、隔壁の水密化について、学識経験者や造船技術者などから成る検討会を設置して検討いたしました結果、波の打ち込みや万一の座礁、衝突等への効果が高い水密全通甲板の設置、並びに、いずれか一区画に浸水しても沈没しないような水密隔壁の…

国土交通省海事局長2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 事業許可の更新制は、法律の公布から一年以内に施行することとされております。対象となる事業者については、安全管理体制を支える人材の確保計画を作成した上で、施行から三年以内に申請を行う必要がございます。 登録制につきましては、法律の公布から二年以内に施行することとされてございまして、対象となる事業者において、施行から二年以内に登録の申請を行う必要がございます。 また、安全統括管理者並びに運航管理者の資…

国土交通省海事局長2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 初任教育訓練は、法律の公布から一年以内に施行することとされております。事業規模の小さな小型旅客船事業者であっても船長などの資質向上に取り組めるよう、具体的な実施方法や留意点、使用する教材の例等をまとめましたガイドラインを策定すること等を予定してございます。 また、いわゆる事業用操縦免許でございます特定操縦免許につきましては、法律の公布から一年以内に施行することとされており、当該免許の取得要件である…

国土交通省海事局長2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 初任教育訓練につきましては、それぞれの事業者が運航します海域の特性、あるいはその事業特性等に鑑みまして、しっかりと事業者においてそれぞれの特性に応じた訓練を行っていただくことを想定してございます。

国土交通省海事局長2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 法定無線設備からの携帯電話の除外、改良型救命いかだ等の積付けの義務化、船首部の水密性の確保につきましては、関係省令や告示を改正することにより、カズワンのように限定された沿海区域を航行する小型船舶に対し、措置することとしてございます。 具体的には、まず、法定無線設備からの携帯電話の除外につきましては、昨年十一月に関係の告示を改正し、海上運送法に基づく許可を受けた事業の用に供する旅客船に対しまして、新…

国土交通省海事局長2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 関係の事業者には、今私が申し上げたようなスケジュールで規制を改める、対策を進めるということを十分お知らせ、周知をさせていただいておりますので、現場におきまして、順調に本年五月末までに除外が行われるものと考えてございます。

国土交通省海事局長2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 本法律案の策定に当たりましては、中小事業者の御意見も幅広く伺った上で、小規模事業者については、その運航形態を踏まえた運航管理体制を求めること、また、事業者への制度の周知期間や、事業者が新制度に適合するための準備の期間などを考慮して施行日や経過措置を定めていることなど、中小事業者も適切に対応いただけるようにしてございます。 さらに、中小事業者を含め、事業者が本法律案に基づく措置を円滑に講じることがで…

国土交通省海事局長2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 外航日本籍船につきましては、御指摘の日本船舶・船員確保計画制度並びにトン数標準税制の創設以降、着実に増加をしてございます。第一次計画の開始時、平成二十一年度では百七隻であったところ、令和三年度は二百七十隻、約二・六倍となってございます。 また、外航日本人船員につきましては、その減少に歯止めがかかり、おおむね二千二百人程度で推移してございます。特に、日本船舶・船員確保計画の認定事業者におきましては、…

国土交通省海事局長2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○高橋政府参考人 お答えを申し上げます。 事業者が万一事故を起こした場合の賠償資力の担保につきましては、事業許可に当たって船客傷害賠償責任保険の締結を義務づけております。 現行は三千万円でございます。これを、これより、一事故、旅客一人当たり一億円、一人当たり一億円を限度額とするよう引き上げる予定でございます。 なお、この事故を起こした事業者においては、一億円の支払い限度額に入っておりました。

国土交通省海事局長2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 今回の事故を起こしました事業者が締結しておりました保険においては、一人当たり一億円。六十五人乗ることができますので、六十五億円ということでございます。

国土交通省海事局長2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○高橋政府参考人 お答えを申し上げます。 これより義務づけの額を引き上げようと思っておりますのは、一人当たりの旅客について、三千万円から一億円ということで諮ってまいる所存でございます。

国土交通省海事局長2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 我が国、九九・五%の貿易を海上輸送に依存してございます。日本の外航海運は、日本の産業と暮らしを支える、経済安全保障上、大変重要な役割を果たしていると存じております。 日本の船主がしっかりと計画的に船を保有することが、経済安全保障をしっかりと確保し、日本が産業及び暮らしをしっかりと確保して成長していくための位置づけであると考えてございます。

国土交通省海事局長2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○高橋政府参考人 お答えを申し上げます。 この特別償却は、法人税等の課税の繰延べを行うものでございます。 令和五年度税制改正におきましては、外航船舶の特別償却率について、最大一二%の引上げが行われたほか、既存制度について所要の見直しを行いました。 これらの改正によりまして、平年度における減収の見込額につきましては、僅少であると見込んでございます。

国土交通省海事局長2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○高橋政府参考人 お答えを申し上げます。 税の繰延べでございますが、平年度における減収見込額につきましては、十億円未満の減収見込みであると考えてございます。

国土交通省海事局長2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○高橋政府参考人 お答えを申し上げます。 本特別償却制度は損金算入でございますが、課税が繰延べされるということでございますので、一時的に船主の税負担が軽減されるということでございます。 これによりまして、船舶取得時に船価の約一割に相当する資金の確保が可能となり、その資金を活用して、新たな船舶への投資が可能となると考えてございます。

国土交通省海事局長2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 国内で、現在、旅客を運送する船舶運航事業者は約五千五百事業者でございます。 フェリーなどの旅客船により定期運航を行う事業者は約四百おりますが、その九割以上はいわゆる零細事業者を含む中小事業者であると承知をしてございます。 また、それ以外の遊覧船や海上タクシーといった不定期運航を行う五千余りの事業者については、そのほとんどが中小事業者であると承知をしてございます。

国土交通省海事局長2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○高橋政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘の中小事業者については、やはり事業規模が小さいことになりますので、営業収入等についてもそれに比例した状況にあると考えてございます。 そのような中、私ども対策を講ずるに当たりましては、中小事業者を含め、事業者がこの法律案に基づく措置を円滑に講じることができますように、例えば、管理者の試験の受験機会を得やすいように、試験の実施場所や頻度を十分に確保すること、あるいは管理者の講習をウェブでの受講…