第31回 参議院 内閣委員会 第2号
○委員長(永岡光治君) それではこれより採決に入ります。 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)全部を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。(賛成者挙手)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(永岡光治君) それではこれより採決に入ります。 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)全部を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。(賛成者挙手)
○松澤雄藏君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、この際、内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○議長(加藤鐐五郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。内閣委員長内海安吉君。 ………………………………… 〔内海安吉君登壇〕
○内海安吉君 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 去る七月十六日、国家公務員の給与に関し、人事院より国会及び内閣に対し報告及び勧告が行われましたが、政府はその内容等につきまして検討した結果、十二月に支給する期末手当に関する部分につきましてはこの際これを実施することが適当であるとの結論に達し、国家公務員に対し十二月十五日に…
○江崎委員長 次に、緊急上程議案についてでありますが、内閣委員会の一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案が、本日委員会の審査を終了いたしましたので、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なしとと呼ぶ者あり〕
○内海委員長 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を議題とし、まず政府より提案理由の説明を求めます。松野総務長官。 —————————————
○松野政府委員 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。 国家公務員の給与に関し本年七月十六日付をもって人事院から勧告がありましたので、その内容等につき検討いたしました結果、十二月に支給する期末手当に関する部分につきましては、この際これを実施することが適当であるとの結論に達した次第であります。 以上の理由により、一般職の職員の給与に関す…
○受田委員 ただいま議題となっております一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対しまして、修正案を提出いたします。まず修正案文を朗読いたします。 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第一条中第十九条の四第二項の改正に関する部分を次のように改める。 第十九条の四第二項中「百分の二百六十」を「百分の二百」に、「百分の五十」を[百分の七十五」に、「百分の三十」を「百分の四十五」…
○内海委員長 起立多数。よって一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案は、原案の通り可決いたしました。 なお、本案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○内海委員長 これより会議を開きます。 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。石山權作君。
○受田委員 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案を提出いたします。まず修正案文を読みます。 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案の一部を次のように 修正する。 第一条中第十九条の四第二項の改正に関する部分を次のように改める。 第十九条の四第二項中「百分の二百六十」を「百分の二百」に、「百分の五十」 を「百分の七十五」に、「百分の三十」を「百分の四十五」に、「百分の十五」を 「百分の二十二…
○内海委員長 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。石山權作君。
○理事(矢嶋三義君) 次に、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について説明を求めます。
○政府委員(松野頼三君) 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由を説明申します。 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びにその内容の概要は、国家公務員の給与に関し本年七月十六日付をもって人事院から勧告がありましたので、その内容等につき検討いたしました結果、十二月に支給する期末手当に関する部分につきましては、この際、これを実施することが適当であ…