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長橋尚 の発言をすべて見る →通商産業省公益事業局長1971/02/18

第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○長橋政府委員 お答え申し上げます。 まず、常磐炭礦並びに日炭高松炭礦に依存しております火力発電所についてのお尋ねでございますが、御指摘のような電力事情が、特に夏場のピーク時点、冷房需要の急激な増加等によりまして、非常に逼迫しております状況下におきまして、いま閉山が労使間で話し合われている。かような状況に対処いたしまして、電力会社といたしましても供給責任に支障を来たすことがないように、諸般の準備を内々いたしている、かような現状でございま…

長橋尚 の発言をすべて見る →通商産業省公益事業局長1970/12/16

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号

○政府委員(長橋尚君) お答え申し上げます。 衆議院の審議を通じて出ました附帯決議の騒音規制法の関係及び大気汚染防止法の関係につきましては、私どもといたしましてもその線に沿いまして万全の努力をいたしたいという考えでいるわけでございます。 大気汚染の関係で申し上げますならば、まず排煙脱硫をできるだけ早期に設置普及させるように努力せよという点につきましては、通産省といたしましても、四十一年から工業技術院の大型プロジェクトとして試験研究費が出…

山中貞則 の発言をすべて見る →自由民主党総理府総務長官1970/12/14

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) そこまで具体的な企業施策になりますと、通産大臣の御列席をいただきたいと考えるわけでございますが、基本的な考え方において、まず一つの現象として、企業側はこのままの姿勢ではやっていけないという現象が起こっておることをまず指摘したいと考えます。たとえば東京電力、関西電力等の新規電力需用に対応するためにぎりぎり必要な企業の立地が、地域住民の賛成を得られないでできないままでいる、あるいは公害企業というらく印を世間から押さ…

長橋尚 の発言をすべて見る →通商産業省公益事業局長1970/12/08

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○長橋政府委員 お答え申し上げます。 この尼崎の火力発電所の問題につきましては、昭和四十一年に、地元と公害防止協定が結ばれた経緯があるわけでございます。その後の電力需給の逼迫化傾向、こういう中におきまして、地元との協定どおりとめるわけにいかない、こういうふうな事態が出たものと承知いたしております。これに関しましては、国会の御指摘その他もいただきまして、まず燃料の低硫黄化という点につきまして徹底した指導をいたしますと同時に、電力の公益融通…

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○松本(十)委員 なお、これとの関連におきまして通産大臣にお伺いしたいと思うのでございますが、過日の連合審査でローサルファですか、硫黄の脱硫化あるいは低硫黄の原重油の輸入等について、四十八年度でたしか一億七千万キロリットルのうち四千万キロリットルぐらいは低硫黄にできるんだとおっしゃったと思うのでありますが、その方向で御努力願いたいと思うのですが、はたしてそういうようになるんでしょうかということと、私の懸念いたしますのは、近畿地方を特にと…

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○中谷委員 そうじゃないのです。御検討いただきたいというふうなことを要望しているのでもなければ、私は――質問はそうじゃないのです。あたりまえでしょうと聞いたのです。被害を受けるのは、和歌山県と言うといかにも私の地元のことを言うようになるから、A県、設置される場所はB県。その場合に公害防止という観点からいえば、人口、気象条件、地理的条件からいって、より被害を受けるところの同意書を許可届け出書類につけるのはあたりまえでしょう。別にどこの同意…

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○中谷委員 最後に、大臣に私のほうから次のようなことを申し上げておきます。 大阪府に対して当該許可を届け出た電力会社、関西電力は、十月の十二日にすでに正式にその計画の詳細な内容を大阪府に対して届け出しているわけです。もちろん、これは建築基準法であるとか、あるいは公有水面埋め立て等に関連をするものがあって、届け出をするのが当然だと思う。 ところが、和歌山県、隣接県の場合には、全然そういうふうな公式の届け出がない。ただ、たいへんなものがすぐ…

宮澤喜一 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1970/10/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 衆議院の委員会におきまして、情緒的云々ということをお答えいたしましたことはそのとおりでございます。 お尋ねの趣旨は、これは火力発電の立地との関連においてのお尋ねであったわけでございまして、立地を受け入れる地元としてはなるべくそういうものはほしくない。しかし、他方でわが国の電力需給の将来を考えていくと電力というものが不足してしまうとどういうことになるのかと、こういう趣旨のお尋ねでございまして、それに対して私は、電…

堀田善二 の発言をすべて見る →電源開発株式会社理事1970/05/07

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○堀田参考人 お答え申し上げます。 事業主体につきましては、計画が検討中のものでもございますし、もちろん、今後の関係当局との協議によりまして決定されることと考えますが、私ども電気サイドの事業といたしましては、先ほど申し上げましたように、非常に大規模の計画でもございますし、電力需給に対する影響も大きいわけでございますので、私どもは、私どもの希望といたしまして、電気サイドで実質的に工事を進め得るよう、事業主体としては電気サイドが担当すること…

第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 あとで少し電力の問題はこまかく聞きますけれども、私は、電力が今日置かれておる情勢というものは、特に昭和四十六、七、八年あたりは予備力が不足してくるために、異常なピンチに見舞われるおそれがあるのではないか、実はこういう判断をしております。 通産省の公益事業局長にお伺いしますが、通産省側の見通しですね。新聞が伝えておるところでは、四十六年以降かなり電力需給は危険な状態になるというふうに伝えておりますが、その点について設備投資の関係…

大堀弘 の発言をすべて見る →電源開発株式会社副総裁1969/07/09

第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号

○大堀参考人 御指名をいただきました電源開発株式会社の大堀でございます。 本日は、当社の揚げ地石炭火力について御説明申し上げる機会をいただきましてまことにありがとうございます。 当社は設立以来現在まで約十七年間に水火力合計約四百四十八万キロワットの電源とこれに付帯する送変電設備の建設を行ないまして、本四十四年度の販売電力量は約百六十八億キロワットアワーに達する見込みでございます。また引き続き約百四十五万キロワットの電源開発並びに関連工事…

第61回 参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 こんな電気のばかな話ないですよ。おしかりを受けるといって、何かきょうはおこってばかりいるみたいですが、具体的に電気というものはすごい金額なんですよ。それがいま聞いた金額と実際に融通し合っている電気の金額の間に大きな差額があるんです。私はそう思うんです。融通協定書か何かあったらもらいたいですがね。それからその東京電力と日本国有鉄道、あるいはまた北海道ですか、あるいは各電力会社と日本国有鉄道の間に電力需給の協約書があると思うの…

村田浩 の発言をすべて見る →科学技術庁原子力局長1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(村田浩君) 去る六月十五日でございましたか、長官より原子力基本法の一部を改正する法律案並びに動力炉・核燃料開発事業団法案につきまして、その提案理由の説明を申し上げたわけでございますが、本日は、その背景並びに内容につきまして、私より補足して説明さしていただきます。 わが国将来のエネルギーの需給状況並びに原子力発電の必要性につきましては、委員各位とも十分御承知のことでございますが、この点、簡単に触れてみますと、お手元に配付いたし…

第55回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○村山(喜)委員 そこで、印紙税法の中身を見ましても、何というんですか、非常に解釈の幅が広過ぎて、一体こういうようなものはどの何号に入るのかはっきりわからないのが多いわけです。 そこで、その内容について、たとえば十七号の委任の場合等は二十円の印紙をはればいい。ところが、請負ということになりますと、これは非常に金額がかさみまして、二十円から二万円というふうに今度拡大をされている。そうなってまいりますると、一体請負と委任とはどういう関係にあ…

塩崎潤 の発言をすべて見る →大蔵省主税局長1967/05/26

第55回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○塩崎政府委員 電力需給契約書、これは双務契約書の典型的なものだと思いますので、請負契約書の中に入ると解釈せられます。 なお、いま御指摘の点でございますが、非常に大事な点でございまして、私どもも今回の全文改正にあたりましてはその点に相当配慮をしたつもりでございます。基本的には、民法の請負、委任という定義を私どもも採用せざるを得ない。民法の請負という概念は非常に広いことは、御案内のとおりでございます。そこで、お尋ねの請負と委任との区別は、…

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○近藤信一君 第二班の派遣報告を行います。 第二班は、近藤英一郎委員、阿部委員と私のほか、吉武委員が現地参加されまして、八月九日から十三日までの間に、上諏訪、天竜川水系、浜松、名古屋の順に回ってまいりました。 視察個所は、上諏訪で諏訪精工舎、オリンパス光学諏訪工場、三協精機、天竜川水系で中部電力泰阜発電所、電発佐久間発電所及び周波数変換所、浜松で日本楽器、鈴木自動車工業及び小沢渡鉄工団地、名古屋で家具団地及び既製服縫製団地、中部電力知多…

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○肥田委員 そうすると、将来の東京周辺の——私が東京周辺ということばを使いますのは、いわゆる千葉、京浜地域、こういうふうに理解してもらったらいいのですが、この地域で将来の使用電力量というものと、それから工場の施設というものとの関連は、これは通産省の中川さんいますね。こういう関係はもう計算ができているのでしょうか。そういうことでお伺いするのですが、実はこれはどういうふうになりますか。たとえば東京湾周辺にいわゆる重油発電所が集中されて、ここ…

熊谷典文 の発言をすべて見る →通商産業事務官(公益事業局長)1966/04/06

第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○熊谷政府委員 いろいろな点の御指摘がございました。 まず、二千四百万トンというお話がございましたので申し上げたいと思いますが、私の記憶間違いかもわかりませんが、私どもが了解いたしておりますのは、四十二年度におきまして二千三百万トン、もちろんそのほかに電発のほうで現在石炭火力をつくっておりますので、それが動き出しました場合は二百五十万トンを計上するということで、二千五百五十万トン、こういうように了解しておるわけでございます。 四十二年度…

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○佐々木(良)委員 三十一、二年だったと思いますから、たぶん十年ぐらい前になろうかと思いますが、現在の原子力発電会社が発足する前に、どういう形で原子力発電をこれから推進していこうかという論議が、この委員会を中心にずいぶん行なわれまして、それから、申し上げましたように約十年たっておるわけでありまして、その十年間にいろいろな動きがありましたが、最近におきまして、特別総合エネルギー政策の観点から、原子力発電への期待がだんだん大きくなってまいり…

藤波恒雄 の発言をすべて見る →通商産業技官(公益事業局技術長)1966/03/10

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○藤波説明員 昭和五十年あるいは六十年ころの将来の電力需給の見通しにつきましては、ただいまエネルギー調査会におきまして、せっかく関係エネルギー源、すなわち石炭、重油等の見通しとも関連いたしまして現在検討を進めつつある段階でございますが、この中間的資料に基づきましておおよそのところを申し上げてみますと、昭和五十年におきまして水力が約八百二十億キロワットアワー程度、全体の約二一%程度を占める。それから火力が約二千七百七十億キロワットアワー、…