堀田善二
会議録に記録された「堀田善二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社理事
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 災害対策特別委員会12 件・100%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○堀田参考人 お答え申し上げます。 手取川の調査につきましては、四十三年の秋に北陸電力株式会社と電源開発会社が、共同して開発の調査にかかったものでございまして、現在予備的な現地調査は、おおむね第一次のものを終わりまして、目下この結果によりまして、いろいろな面から技術的な検討を行なっておるわけでございます。 災害対策等につきましては、この計画は、当初から治水関係あるいは上工水等を含んだ総合開発といたしまして、計画の検討を行なっておりますの…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○堀田参考人 ただいま先生から御質問のございました件でございますが、数字的にかなり幅のあるものでもございますし、私、ここに全部が全部、こまかい資料を持ってきておりませんので、概略のお話だけを御報告させていただきたいと存じます。 御承知のとおり、水力開発と申しましても、やはり大きなダムを持ちました、非常に調整能力の大きい発電、これはキロワット当たり十万円からあるいは十七、八万円というようなものもございまして、かなり幅のあるものでございます…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○堀田参考人 お答え申し上げます。 先ほど御報告いたしましたように、北陸電力さんと共同で調査に入りましたのが四十三年の秋でございまして、現在まで、おおむね予備的な現地調査を終わりまして、このデータに基づきまして種々技術的な内容検討を行なって、計画の立案を急いでおるわけでございますが、最経済的な、あるいは総合開発としての最適計画を求めるというような観点から、慎重に計画の検討を行なっておりますので、当初の私どもの目標といたしましては、計画の…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○堀田参考人 お答えいたします。 現在検討いたしております電気サイドの規模でございますが、おおよそ二十万キロないし三十万キロというような幅で最適計画をまとめるべく、現在技術的な検討をいたしておるわけでございます。 なお、着工あるいは着工に入ります前の電源開発調整審議会への付議等につきましては、現在関係方面といろいろ技術的な検討をいたしておりますこの問題が片づかなければ、なかなか、いつと私、申し上げるほどの自信を持っておりませんので、今後…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○堀田参考人 お答え申し上げます。 事業主体につきましては、計画が検討中のものでもございますし、もちろん、今後の関係当局との協議によりまして決定されることと考えますが、私ども電気サイドの事業といたしましては、先ほど申し上げましたように、非常に大規模の計画でもございますし、電力需給に対する影響も大きいわけでございますので、私どもは、私どもの希望といたしまして、電気サイドで実質的に工事を進め得るよう、事業主体としては電気サイドが担当すること…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○堀田参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生からのお話にございましたように、四十年の二十四号台風、この際には一千万円のお見舞い金を支出いたしております。これは天竜市へでございます。四十三年の十号台風につきましては、天竜市に五百万円、佐久間町に五百万円というお見舞い金を支出いたしております。四十四年の七号台風につきましては、天竜市、佐久間町、豊根村、水窪町、春野町、こういうようなところに各十万円のお見舞い金を出しております。 ただいま…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○堀田参考人 お答え申し上げます。 四十三年の場合は、その地域におきます静岡銀行さんとかあるいは金原財団さんとか、そのような他の企業におきましても、百万円程度のお見舞いが出ておる例もございますし、私どもとしては、そのつどそのつど、被害の状況等を勘案して支出を決定しておるものでございます。 もちろん、先生がただいまおっしゃいましたような圧力とか、あるいは業界内のバランスとかいうようなことからとやかくというようなことは一切ございませんで、私…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○堀田参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生からの御指摘のように、私どものほうからの回答の内容に「ダムに起因して」ということばがございますが、これにつきましては、護岸その他の河川の防災措置、あるいは道路の整備などにつきまして十分調査を行ないまして、その資料を基礎にして、河川の場合には河川管理者、道路の場合には当該道路の管理者と協議を行なってまいりますので、それに従いまして、ダムに起因するかいなかの結論は、当然具体的に出るものと私ども…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○堀田参考人 御指摘にお答え申し上げます。 ただいま御指摘のございました、要望書の第四にございます大川地区等地すべり地帯でございますが、この点につきましては、船明ダムの湛水区域内でございまして、実はまだ十分の調査を行なっておりませんので、詳細はわかりませんが、湛水によりまして万一地すべり等を誘発するような懸念がございますような場合には、十分に措置をしなければなりませんが、回答書に、道路管理者との「協議に際しましては御要望の趣旨を充分尊重…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○堀田参考人 ただいまの御質問に対してお答えを申し上げます。 私ども、船明ダムにつきましては、十分な技術的な検討も行なっております。洪水時におきまして、ダムが基因いたしまして災害を生ずるというようなことは、われわれとしては絶対ないと考えております。ダムをつくることによりまして従来以上の洪水が生ずることはないということは、設計ないしこれに従ったダム操作を当然考えておりますので、私どもとしては、このダムの築造によりまして従来以上の洪水被害が…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○堀田参考人 お答えを申し上げます。 私ども、ただいま先生のお話にございましたが、船明ダム——御承知のとおり非常に最下流地点でございまして、砂利層等もかなり深いところでございまして、ここのダム設置につきましては、非常に技術的に高度のものを要する地点でございます。私ども、過去天竜におきましては、御承知のとおり佐久間以来各地点の開発を行なってまいりました。また技術的にも、そういうところにおける施工法につきまして十分な研究調査をやってまいりま…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○堀田参考人 お答え申し上げます。 私、先ほど、ダム管理責任というような点につきまして、ちょっとお答えを怠りましたが、ダムの管理につきましては、御指摘のように、最下流地点でもございますし、これは非常にむずかしい管理が必要かとも存じます。また、将来上流の佐久間、秋葉を含めまして、洪水時のダム管理というようなことにつきまして、私ども、十分建設省の河川管理者としての御指導をいただきたいと存じておりますし、また、この船明地点のダム管理につきまし…