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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1993/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党1993/04/06

126衆議院 法務委員会 第4号

○塩崎委員 私は、不動産登記法の一部改正法案について質問をさせていただきたいと思います。 幸いに私は、昭和六十三年のあのコンピューター化の不動産登記法の改正の際にも、藤井局長さんでございましたが、質問をさせていただき、いろいろ御指導をいただいたことを今思い出すわけでございます。 そこで、まず第一は、私は、六十三年のときの国会のここにおける審議、そしてまたあの際付せられた附帯決議、このような過去の歴史、その経過から見ると、国民の不動産に関…

自由民主党1993/04/06

126衆議院 法務委員会 第4号

○塩崎委員 清水局長さんは今そういう答えかもしれません。しかし、例えばこんなことが前の六十三年の国会では言われました。登記の真正を担保するために原因証書の活用を検討する、こんなふうな御答弁があったのですね。しかし、今度の法案を見ましてもどこにも見つからない。 どのように活用されようとしているのかということも聞きたいのですけれども、法文に出ておりませんから、私どもは、登記の専門家が立ち会いの結果として真正な原因証書である旨を証する確認書を…

自由民主党1993/04/06

126衆議院 法務委員会 第4号

○塩崎委員 私も、古い時代に、物権の変動は意思の合致によるということを習いました。しかし、今の清水局長さんのお話では、それでは原因証書なんて要らないんだというふうに聞こえて、では登記は実際どうなるんだ、これは大変疑問が出てくる。しかし、何といっても意思による物権変動でありながら、長い間の慣行法で、司法書士さんらが開発された意思の表現としての原因証書を苦労して見つけ出して、これを利用し、これを基礎にしている。そしてこれを登記所へ持っていっ…

自由民主党1993/04/06

126衆議院 法務委員会 第4号

○塩崎委員 前回の附帯決議の第五に、登記申請代理人の規定の整備の問題を挙げております。私ども聞いておりましたあの六十三年には、非常に重点の置かれた、そしてまた論議の行われたところでございます。今清水局長さんが申されましたように、あの片仮名の法律で、しかも大部分は民法の解釈でいく代理の制度、これは恐らくいろいろの欠陥がある。それを解釈で補っているのでしょうけれども、私などは、民法を習って、あの解釈で楽しむよりも、本当に法律できちっと書いて…

自由民主党1993/04/06

126衆議院 法務委員会 第4号

○塩崎委員 今回の保証書制度の改正も、単に他の登記所にある人でもいいんだというような珍しい書き方の法文だと思って私はびつくりしたのです。つまり、その他の登記所に適当な保証する人がいなければこういうふうなところでするというふうに、なぜ例外を並立して書いているのかよくわからない。 しかもまた、単に保証書と書いてあるものですから、こんな制度よりも、よく言われますように、専門家による確認制度といった形の保証——本当に権利証をなくしてしまったら大…

自由民主党1993/04/06

126衆議院 法務委員会 第4号

○塩崎委員 だんだん時間がなくなりましたが、とにかく清水局長さんの答弁では、中間省略なんというのは認めていないんだ、登記簿を見れば不動産の権利の歴史がずっとあらわれるということが当然だと言われる。しかし、実際はそうなっておりませんね。中間省略はあり、実体と違う登記、それはどこから来るかというと、いろいろ理由がありますけれども、これは我妻さんの本を見ると、税金の関係から仮登記ということが出て、私も大蔵省へ入って初めて我妻さんの本を読み出し…

自由民主党1993/04/06

126衆議院 法務委員会 第4号

○塩崎委員 清水局長の答弁、私はまだまだ満足できないのです。やはり登記は進めたいんでしょう。なるべく登記を喜んで、しかも真実な権利を表示するような登記をさせたい。そういった観点から登録税はどのような影響を受けているか、あるいはどのようないい影響をもたらしているかということを私は常に研究すべきである。大蔵省が所管ではありますけれども、それは歳入という見地の方が中心であり、あるいは税体系の中の一環であるというようなことぐらいであって、今の各…

自由民主党1993/04/06

126衆議院 法務委員会 第4号

○塩崎委員 時間が参りましたので、一つ第三課長にお聞きしますが、例えば相続ですね。なかなか遺産の分割もできない、したがって話がまとまらない、相続登記は大変おくれる、しかし千分の六も取られる。ですから、ほとんど金を借りるような場合にしか登記をしないのですね。私はそれは大変危険なことだと。その間、また火事があったりしたときどうなるのか。そのようなことを考えれば、例えばもう相続はやめて、それから移転の登記と保存と仮登記の間の差を縮めて、安いか…

自由民主党1993/04/06

126衆議院 法務委員会 第4号

○塩崎委員 大臣の大変希望の持てる御答弁がありましたので、私はこれで質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○塩崎証人 宣誓書 良心に従って、真実を述べ、何事もかくさず、 又、何事もつけ加えないことを誓います 平成四年二月二十五日 衆議院議員 塩崎 潤

自由民主党1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○塩崎証人 証言の前に、簡単に、委員長、おわびのごあいさつをさせていただきたいと思います。 すべて私の不明不徳、軽率な行動によりまして、国政の上に重大な影響を及ぼし、国民の皆様方に大変な御迷惑をおかけいたしましたこと、そしてまた、私の支持者に甚大な御心配をおかけいたしましたことを心からおわびを申し上げますとともに、反省に反省を重ねまして、証言法の趣旨に従って、誠心誠意例証言を申し上げ、皆様方の御理解を求めたいと思います。何とぞよろしくお…

自由民主党1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○塩崎証人 私は、ただいま委員長の御指摘の、共和が三和鉄構を買収する、そのために森口副社長を板垣佐世保重工業の専務に紹介したというような記事は、実は新聞で見てこういうことがあったかなと思って思い出したぐらいの短い期間の出来事でございました。 御指摘のように、平成元年の、たしか予算編成の大変忙しいころでございましたが、森口副社長から、今事務的に三和鉄構の買収について話が進んでいるから、佐世保におきますところの買収の専門家で、専門家と申しま…

自由民主党1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○塩崎証人 この問題も含めて、私は李下に冠を正さずという言葉を、私自身がもう少し身につけなければならないことを痛感するものでございます。 今、八億五千万円の融資、それからもう一つは滞納処分の差し押さえの解除の問題を例示されまして、この土地の、共和がどのようにして取得したか、この土地を私の関係会社がどのようにして買ったか、これについての概要を御説明しろという委員長のお話だと思うわけでございます。 まず、共和がこの土地をなぜ買ったかというこ…

自由民主党1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○塩崎証人 まず第一に、三十分間程度話した内容はどんなことかということでございます。記憶も薄れておりまするけれども、私は春名会長ともう大変じっこんでございまして、いろいろと雑談もし、経済の状況なぞも話したことでございます。そして、私は今内容はよく知りませんけれども、これがまた私は軽率だったと思うわけでございまするけれども、共和との関係の円滑、とにかく難しい中小企業の資金繰りのときに、私は資金繰りが一番大事だと思っているぐらい、おったわけ…

自由民主党1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○塩崎証人 もう総括的に村岡委員の御指摘のように、まさに私は軽率そのものの行為であったような気がいたしまして、誤解を招いたことに対して本当に心からおわびを申し上げなければならないわけでございます。 この土地は、二十年来私の旧事務所で現在駐車場に使っております、まあ青空駐車場でございますが、隣にあってほとんど利用されていなかった、廃屋があったような土地でございます。私は、できたならば一体利用できないかというふうなことで買い入れを申し込んで…

自由民主党1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○塩崎証人 私の関する限り、共和が宏池会の資金づくりの対象になっているというようなことは全くないと思っております。まず最初に、私の二千万の中から宏池会に出されたということは全くありません。 それから、総裁選づくりの対象になっているのではないかということも時々情報で言われますけれども、御案内のように、共和は平成二年の十一月二十六日に倒産して翌年の五月の二十七日に破産決定をされたような会社でございます。総裁選は、御承知のように十月の半ばに、…

自由民主党1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○塩崎証人 私は経済を一般的に考える傾向があったせいかもわかりませんけれども、中小企業と大商社あるいは製造企業との間にはこのような常に資金問題で金繰りの苦しさから取引が行われない、これを私はこの問題で円滑になるように言ってくれと、こんなふうに理解して、まあ勉強不足であったことは本当に申しわけありません。そして、それが弁済契約とかならまあともかくとして、架空取引があるというようなことを知っておれば、春名会長のところへ行くようなことは私とし…

自由民主党1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○塩崎証人 私は、企業の取引、特に個々の企業の取引の内容については全く、何と申しますか素人と申しますか、知らないものでございます。そして、春名会長も鉄鋼のことだからわからないというふうに申されて、担当者に研究を命ずるということでございます。そして、そのようなことならば、私もうかっでございましたけれども、森口副社長にもう少し確かめて、私の政治的な活動、特に陳情のような場合にはお互いの話し合いで解決するように紹介することが政治家の一番の大事…

自由民主党1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○塩崎証人 期日も場所も記憶に薄れておりますけれども、阿部代議士の呼びかけで会合があって、私は出席したことがございます。しかし、そのようなところで仕事の話と申しますか、難しい、特に難しい話は私どもはしたことないと思っておりますし、私どもの会合は単なる雑談、あるいは何と申しますか休養、こんなような感じの話でございます。特に阿部代議士が大臣になったというような意識はないような感じがするような会合でございました。

自由民主党1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○塩崎証人 全く存じません。