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元女久光 の発言をすべて見る →内閣内政審議室内閣審議官1994/10/20

第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○説明員(元女久光君) 私の方からは、提言の四番目にございます国際家族年への取り組みということで御説明させていただきたいと思います。 資料は、縦長の「政府の国際家族年記念行事及び関係事業」というものと、それから各施策につきまして、予算それからその概要を明記しまして別冊という形で配付してございます。縦長の方を中心に御説明させていただきます。 恐縮でございますが、多少今まで言及がもう厚生省さんの方からあったわけですが、まず八ページ目をお開き…

原隆之 の発言をすべて見る →建設省大臣官房総務審議官1994/10/20

第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○政府委員(原隆之君) 私の方からは、提言項目三番目の「高齢者向け住宅の整備促進、福祉のまちづくりの推進」という項目につきまして、私ども取り組んでおります現状と課題につきまして簡単に御説明を申し上げます。 申し上げるまでもなく、私どもの生活を支えております住宅・社会資本の整備は大変時間がかかる仕事であるわけでございます。本調査会の御議論等も踏まえまして、私ども、一ページ目の最初に書いてございますように、半年ほど議論をいたしまして、この六…

第129回 衆議院 本会議 第29号

○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、四件とも委員長報告のとおり承認することに決まりました。 ————◇————— 日程第八水源地域対策特別措世法の一部を改正する法律案(参議院提出) 日程第九 高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程篇十 建築基準法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)

第129回 衆議院 本会議 第29号

○議長(土井たか子君) 日程第八、水源地域対策特別措置法の一部を改正する法律案、日程第九、高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案、日程第十、建築基準法の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。建設委員長鳥居一雄さん。 ————————————— 水源地域対策特別措置法の一部を改正する法律案及び同報告書 高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促…

第129回 衆議院 本会議 第29号

○鳥居一雄君 ただいま議題となりました三法案につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、水源地域対策特別措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、指定ダムに係る整備事業を拡充し、ダム貯水池の水質の汚濁の防止を図るとともに、水源地域の活性化に資するため、所要の措置を講じようとするものであります。 本案は、参議院提出によるものであり、昨六月二十日本委員会に付託され、同日提出者の参議院建設…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務次長1994/06/21

第129回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○谷事務総長 まず最初に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。採決は二回になります。一回目は科学技術会議議員及び運輸審議会委員で、共産党が反対でございます。二回目は宇宙開発委員会委員、公害等調整委員会委員及び漁港審議会委員で、全会一致であります。 次に、日程第一ないし第三につき、加藤厚生委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一及び第三で、一括して、共産党が反難でございます。二回目は日程…

第129回 衆議院 建設委員会 第8号

○鳥居委員長 次に、内閣提出、参議院送付、高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案及び建築基準法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。萩山教厳君。

萩山教嚴 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1994/06/20

第129回 衆議院 建設委員会 第8号

○萩山委員 ただいま建設委員長から御提案がありました二法案について質問をするわけでありますが、第一に、高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案について御質問したいと思います。 我が国の高齢化は、西欧諸国に例を見ないスピードで進展をするものと予測されております。国連の資料などによりますと、六十五歳以上の人口が全国民の七%に到達してから一四%になるまでの期間を見ても、イギリスの場合や旧西ドイツが四十五年かか…

川島實 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

第129回 衆議院 建設委員会 第8号

○川島委員 私は、ただいま議題になっております建築基準法の一部を改正する法律案並びに高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案等についてお尋ねをいたしたいと思います。 最初に、建築基準法の一部を改正する中で、本年二月の行政改革推進本部の今後における行政改革の推進方針を受けて、今回、規制緩和の措置の一つとして防火壁に関する制限の合理化を行った、こういうふうに説明がなされているわけでございますが、従来行われて…

川島實 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

第129回 衆議院 建設委員会 第8号

○川島委員 次に、高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律についてお伺いをしていきたいと思います。 この法律は既に参議院で審議がなされておりまして、その審議状況等も調査をさせていただきました。この法律によりますと、高齢者や身体障害者等が自立と社会参加をするために、現在阻害要因となっている建築物を日常生活や社会生活を行うに当たり円滑に利用できるように質の向上を図り、公共の福祉を増進させる目的となっておるわけ…

第129回 衆議院 建設委員会 第8号

○鳥居委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに両案について採決に入ります。 まず、高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

石井智 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

第129回 衆議院 建設委員会 第8号

○石井(智)委員 ただいま議題となりました高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、改新、日本社会党・護憲民主連合、公明党、さきがけ・青雲・民主の風及び日本共産党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読を…

森本晃司 の発言をすべて見る →公明党建設大臣1994/06/20

第129回 衆議院 建設委員会 第8号

○森本国務大臣 高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。. 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。ありが…

第129回 衆議院 建設委員会 第7号

○鳥居委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案及び建築基準法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。森本建設大臣。 ————————————— 高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案 建築基準法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

森本晃司 の発言をすべて見る →公明党建設大臣1994/06/17

第129回 衆議院 建設委員会 第7号

○森本国務大臣 ただいま議題となりました高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国においては、急速な高齢化により、西暦二〇二〇年には国民の四人に一人が六十五歳以上の高齢者となることが予測されており、運動機能や知覚機能に制約を持つ国民の割合が増加すると見込まれております。 また、障害者は、社会を構成する一員として自立し、社会、経済、文化その他の…

羽生洋治 の発言をすべて見る →建設省住宅局建築指導課長1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○羽生説明員 建設省といたしまして、国民のだれもが老いを迎え、障害を持つ可能性を有するという考え方に立ちまして、国民が一生を通じて豊かな生活を送ることができるよう、高齢者及び障害者への配慮が社会全体になされなければならないというふうに考えております。 先生御指摘の障害者基本法第二十二条の二の第二項におきまして、「公共的施設を設置する事業者は、」「当該公共的施設の構造、設備の整備等について障害者の利用の便宜を図るよう努めなければならない。…

森本晃司 の発言をすべて見る →公明党建設大臣1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○森本国務大臣 赤松委員の、これから到来する高齢化社会に向かって、御年配の人やあるいは体の弱い人々をどうするかという、そういう思いを持っての御質問をいただいたかと思います。 建設省としても、そういったやさしい町づくりをしなければならない、人にやさしい町づくり、またより住みやすい住宅を今目指しているところでございます。 殊に、先日参議院先議になりましたが、この建設委員会でも、高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関…