羽生洋治
会議録に記録された「羽生洋治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 35 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局建築指導課長
- 直近の発言日
- 1995/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 35 件の標本- 災害対策特別委員会13 件・37%
- 商工委員会4 件・11%
- 予算委員会第二分科会4 件・11%
- 厚生委員会3 件・9%
- 運輸委員会3 件・9%
- 決算委員会3 件・9%
※ 全 35 件のうち直近 35 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○羽生説明員 先生お尋ねの畜舎につきましての建築基準法の関係でございます。 建築基準法は、国民の生命、健康及び財産の保護を図ることを目的に、地震、風圧、火災等に対する建築物の安全性を確保するため一定の基準を定めておりますのは、先生御承知のとおりでございます。建築物でございます畜舎につきましても、内部で働く方の安全の確保や周辺への被害の防止等を図るため、最低限の基準ということで定めております。今後とも建築基準法の適用対象といたしまして、地…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(羽生洋治君) 今先生御指摘のように、今回の震災によりまして多数の木造住宅が崩壊したのを初めとしまして、鉄筋コンクリート造や鉄骨造の中層建築物にも倒壊したものが見られるなど大きな被害が生じております。また、比較的新しく建築されました大規模な建築物が倒壊したという報告は今のところ受けておりませんが、すべての被害の詳細につきまして今後の調査を待たなければならないというふうに思っております。 また、発生した被害を見ますと、今先生御指摘…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(羽生洋治君) 今御指摘のような点につきましては、現行の建築基準法で直接縦の震動に対する規定は設けておりませんけれども、水平力に対します規定を設けておりまして、その中で当然縦の震動に対する安全性も考慮されるということになっております。 いずれにしましても、もう一つは今度の縦の地震動がどの程度の大きさであったか、いろいろな御意見があるようでございまして、現在、その点につきましても解明が進みつつあるということのようでございます。 そ…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○羽生説明員 お尋ねの件につきましては、現行の建築基準法によります耐震基準は、建築物が中規模の地震に対して大きな損傷を生じることがないということに加えまして、今回のようなごくまれにしか発生しないような大規模な地震に対しまして、壁面の亀裂、柱、はりの端部の部分的損傷を生ずることはあっても、少なくとも人命に危害を及ぼすような倒壊が起こらないことを目途に現在の基準は定められております。
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(羽生洋治君) 今度の北海道東方沖地震では、地盤の崩壊や沈下によるもの、窓ガラスの破損、外壁や天井材の落下、それから集合煙突の倒壊等によるもの等、主として建築物の構造本体以外の部分の被害が報告されておりますほか、建設時期の古い建築物等、例えば昭和四十六年以前のものの一部で柱や壁の亀裂等の被害が報告されております。具体的に申し上げますと、全壊が九棟、半壊七十棟、一部損壊三千七百七十棟というふうな報告を今住宅について受けております。…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(羽生洋治君) 御指摘のように、世界有数の地震国である日本でございますので、建築物の耐震性を確保するということが極めて重要だというのは私どももそのとおりだと思っております。 建築基準法の第二十条では、建築物は地震等に対して安全な構造でなければならないということを定めておりまして、一定規模以上の建築物について構造計算によってその安全性を確認することを義務づけております。特に、昭和五十六年以降に建設されました建築物については、中規模…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(羽生洋治君) 今御指摘いただいている中で特に地盤の問題というようなことになりますと、いろいろ今回も報告がされておりますけれども、液状化というような問題があるかと思います。 これにつきましても、基礎の安全性についていろいろ規定が設けられておるわけでございますけれども、特に小規模な建築物につきましては、経済的なコストとの関係で、廉価な、しかもある程度の強度が出る工法というようなものが今までなかったものですから、なかなか対策が難しか…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(羽生洋治君) 御指摘のように、既存建築物の数が非常に多いわけでございます。 既存の建物につきましては、現在の基準に照らしまして、壁が極端に少ないとか、いわゆる耐震性能をチェックする必要があるものにつきましては評価を行いまして、その結果、必要な場合には耐震性能の確保のための壁の補強等の改修を行うことが望ましいというふうに私ども考えております。そのために耐震診断基準とかそれから改修設計指針というのを作成いたしておりまして、例えば年…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○羽生説明員 建設省といたしまして、国民のだれもが老いを迎え、障害を持つ可能性を有するという考え方に立ちまして、国民が一生を通じて豊かな生活を送ることができるよう、高齢者及び障害者への配慮が社会全体になされなければならないというふうに考えております。 先生御指摘の障害者基本法第二十二条の二の第二項におきまして、「公共的施設を設置する事業者は、」「当該公共的施設の構造、設備の整備等について障害者の利用の便宜を図るよう努めなければならない。…
第126回 衆議院 商工委員会 第18号
○羽生説明員 建築基準についてお答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、いわゆるミニシアター等の小劇場型や複合型の興業場等が建設される傾向が強まっております。そこで、地方公共団体の建築基準条例において定められている興業場等に係る建築基準をこのような新しい傾向に対応した合理的なものとするようにとの要請を受けまして、建設省といたしましては、建築基準条例における興業場等に係る建築基準の見直しの際の指針として活用されるように興業場等に係る技術指…
第126回 参議院 厚生委員会 第8号
○説明員(羽生洋治君) 今、先生御指摘のように、高齢者や障害者が家庭や地域で安全かつ快適な生活ができるということのための施策を講じていくということは、極めて重要な課題であると私どもも思っております。 特に、御指摘の点の建て売り住宅やマンションということでございますが、建築を行う時点では、障害を持つ方が御購入されるのか、それから御購入される方の心身の特性、こういったものがなかなか把握できない。先に建てて後で売るというふうなこともございます…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○羽生説明員 今先生お尋ねのがけ地近接等危険住宅移転事業でございますが、これは、御案内のように、がけ地の崩壊等によって住民の生命に危険を及ぼすおそれがある地域、建築基準法の三十九条第一項の災害危険区域または同法の第四十条の規定によって条例で建築が制限されている区域内で、危険住宅の移転を行う者に対しまして、既存住宅の除却費や代替住宅の建物助成費を交付する制度として昭和四十七年に創設されているところでございます。 雲仙岳噴火災害の被災地域に…
第126回 参議院 厚生委員会 第3号
○説明員(羽生洋治君) 今先生御指摘のように、高齢者や障害者に配慮した建築物や道路の整備を進めていくということは、建設省といたしましても極めて重要なことだというふうに認識しておりまして、その推進に努めてきております。 例えば、今お挙げになりました施設の現状につきましてちょっと御説明申し上げさせていただきたいと思いますが、道路につきましては、その整備に当たりまして、幅の広い歩道や、それから段差の切り下げとかスロープつきの立体横断歩道施設等…
第126回 参議院 厚生委員会 第3号
○説明員(羽生洋治君) 先ほどちょっと条例のお話がございましたが、現行いろんなところで条例をつくっておられる中には、建築基準法に基づきます条例としていろいろお決めいただいて、不特定多数の方が入られるような建築物についてはそれを強制しているという面がございます。しかしながら、それを全国一律に基準法本体で強制するということになりますと、非常に基準法は強制的な性格が強いわけでございますから、そういう基準を定めることにつきましての対象範囲や、ど…
第126回 衆議院 商工委員会 第4号
○羽生説明員 今先生御指摘のように、建築基準法は、国民の生命、健康、財産の保護を図るために、安全上、防火上、衛生上等、建築物に必要な最低の基準を定めておるという性格を持っているものでございます。したがいまして、強制的な法規でございますので、その中の快適性というところまではなかなか入ってこないという面がございます。 また、実際の建築物の、どういう設計を行い、どういう建築物にしていくかということについては、これは発注者なり設計者という者の考…
第126回 衆議院 商工委員会 第3号
○羽生説明員 特定建築物というものは住宅以外の建築物でございまして、延べ面積二千平方メートル以上であるものを対象にすることを予定いたしております。 それから、「空気調和設備等」の中身でございますが、照明設備、給湯設備のほかに、政令改正までの間に建築物におけるエネルギーの使用に無視できないような比率を占める建築設備であって必要なものがございましたら、追加することを検討してまいりたいというふうに考えております。
第126回 衆議院 商工委員会 第3号
○羽生説明員 今回の法改正におきましては、新たに建築物につきましては指示、公表の制度を設けたわけでございます。これはいろいろ御議論がございましたように、最近の業務用建築物の分野におきますエネルギー消費量の伸びが非常に大きいということでございます。それから、建築物は一たん最初に建築いたしますれば、その後何十年かにわたりましてその建築物での消費エネルギーの単位を決めていくということになるわけでございます。そういったことでございますので、今の…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(羽生洋治君) 今の御指摘につきまして、今回の地震では液状化によりまして直接建築物に被害があったという報告は受けておりませんが、一般的に建築基準法では、建築物の基礎は建築物に作用する荷重、それから外力を安全に地盤に伝えて、かつ地盤の沈下または変形に対して構造耐力上安全な基礎を有していなければいけないというふうにしておるところでございます。 大規模な建築物、すなわち高さが十三メートル、または延べ床面積が三千平米を超えるものにつきま…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(羽生洋治君) 今の御質問につきましてお答え申し上げます。 窓ガラスや外壁のタイル、いろいろな物の落下防止対策につきましては、建築時に地震その他の震動等によって脱落しないように建築物に取りつけるということになっておりまして、また建築後もできる限り定期的にその安全性を調査し、必要に応じて改修を行うことが必要でございます。 建築基準法令におきましては、外装材の緊結措置が今申し上げましたように規定されておりますし、また大規模な建築物と…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(羽生洋治君) 今御指摘のガラスの件でございますが、今度の釧路での被害につきましては、壊れたガラスによる切創被害、切り傷等の被害が報告されておりますが、建築物からのガラス の落下によって直接人的被害が出たというふうには報告は受けておりませんが、今先生が申されましたように、窓ガラスについては非常に重要な問題でございます。 建築基準法におきましては、帳壁、すなわちカーテンウォールみたいなものの緊結措置の規定を設けまして、さらに、そこ…