元女久光
会議録に記録された「元女久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政公社金融総本部簡易保険事業本部長
- 直近の発言日
- 2006/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 14 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会8 件・57%
- 総務委員会3 件・21%
- 決算行政監視委員会第二分科会1 件・7%
- 内閣委員会1 件・7%
- 国民生活に関する調査会1 件・7%
※ 全 14 件のうち直近 14 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○元女参考人 簡易保険の保険料団体払い込み制度の御質問にお答えさせていただきたいと思います。 公社化になりまして、この払い込み制度がなくなったということではございません。 制度の概要を申し上げますと、まず、団体払い込みという名前のとおりでございますが、官公庁、会社、町の自治会といったような団体に属する方の保険契約が十五件以上あること、それから、団体代表者を通じて保険料を取りまとめていただきまして郵便局に払い込んでいただく、これが団体の払…
第164回 衆議院 総務委員会 第9号
○元女参考人 それでは、まず質問の最初の方でございますけれども、公社がやっていた事務を一括委託したのはなぜなのかと。 確かに、現在、公社は資産管理事務を行っております。ただ、民営化後という展望を開いた場合に、今やっている事務以外に、例えば税務処理といったようなもの、それから保険業法に基づく生保会計への対応といったような、いわゆる民間生命保険会社として必要な事務が新たに発生するものでございます。 そういう中で、業界といいましょうか、民間大…
第164回 衆議院 総務委員会 第9号
○元女参考人 今般の一円入札という点で、その契約金額についていろいろ御質問はいただいておるわけでございますが、繰り返しになるかもしれませんけれども、私どもとしては、不当廉売、差別対価、優越的地位の濫用といった法令への抵触のおそれがあるのかないのか、それから、契約期間満了後における優位性の部分があるのかないのか、それから、当該受託者に契約履行能力があるのかないのかといった点を総合的に検討しまして、いずれも問題はないという判断で契約をしたも…
第163回 衆議院 総務委員会 第7号
○元女参考人 簡易保険につきまして、お答え申し上げます。 部外者による保険金等の詐取事案でございますが、発生状況、十二年度から十六年度の五カ年間で、三百七十七件、約二億四千万円という格好になっておるところでございます。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○参考人(元女久光君) 私ども、追加責任準備金の計算方法として二通りございます。その辺の二通りの方法での何かその考え方がこう混ざっているような議論もあるかなと思っております。 一つは、基本としておりますのは、今現在あるその資産と、それから負債プラス資本、これを三十年間計算しまして、結局、差が資産の方が少ないと保険金を払えないわけでございますので、三十年計算した結果、その額を現在価値化して追加責任準備金で積もうという考え方がまず基本になっ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○参考人(元女久光君) ちょっと余計なことをおしゃべりしたかもしれません。うそ偽りない数字でございますということでございます。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○参考人(元女久光君) 先生御指摘のとおり、責任準備金とは、保険会社におきまして、将来の保険金支払に備えるための積み立てている準備金であるというふうに承知しております。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○参考人(元女久光君) その辺の方式、どちらかという前に、私ども、二つの計算式を持っております。 問題になるのは、その責任準備金のうち、直接に、保険料積立金と申しまして、満期保険金に充てる金額だと思うんですが、一つは、金利等一定のシナリオを描きまして、保険契約が九五%まで証明する三十年間の中でどれだけ資産があってどれだけ負債があるかというのを計算しまして必要な準備金額を計算する方法、そういうシナリオのものと、それからもう一つの方法は、直…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○参考人(元女久光君) 生命保険業法の仕掛けの中のお話ですので、ちょっと不正確な点があろうかと思いますが、やはり同じように責任準備金を計算して、その不足額を積み立てているというスキームがあるやには承知しております。 ただ、私が先ほど申しました、どれぐらいのシミュレーション期間を置くのかというのは、民間の場合は十年ぐらい計算して五年間積立てとか、それからあと保険料、新しい保険料を入れるのか入れないのか、我々は安全を見込んで入れてございませ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○参考人(元女久光君) 追加責任準備金という考え方は、簡保の場合も民間の場合も同じようにあると思います。ただ、その計算方式が先ほどちょっと違うというふうに申し上げました。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○参考人(元女久光君) 済みません、正確には八兆三千、四千億ほどでございます。 それで、手厚いといいますか、三十年間計算して大丈夫だという計算式をやっているというところで、相当保守的な積み方をしているんじゃないかと思っております。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○参考人(元女久光君) 済みません、まず私の方から責任準備金の積み方のやり方をもう一回ちょっと整理させていただいて、足りてる、(発言する者あり)要するに、二・五九%で足りてる、足りてないという議論でございます。 それで、私ども午前中に二つ説明しました。実勢で計算する方法、それとかつて実勢で計算して有効にしているものを逆算した方法と、二種類あると。それで、今年も、今年度、十六年度決算も二つほど取り上げました。そうしましたところ、簡便な方式…
第141回 衆議院 内閣委員会 第5号
○元女説明員 情報通信の持っている意味づけにつきまして、本当に大変ありがたい御指摘をいただいたところでございますが、昨日の行政改革会議の最終報告によりまして、私どもの情報通信三局が一体として総務省に移行するということでございますので、今後とも、情報通信が二十一世紀の我が国の社会基盤として重要な役割を果たすべくいろいろな政策を推進してまいりますが、そのために必要な総合的、戦略的、機動的な行政対応を積極的にできるというような枠組みをいただい…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○説明員(元女久光君) 私の方からは、提言の四番目にございます国際家族年への取り組みということで御説明させていただきたいと思います。 資料は、縦長の「政府の国際家族年記念行事及び関係事業」というものと、それから各施策につきまして、予算それからその概要を明記しまして別冊という形で配付してございます。縦長の方を中心に御説明させていただきます。 恐縮でございますが、多少今まで言及がもう厚生省さんの方からあったわけですが、まず八ページ目をお開き…