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第118回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○衛藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、所得税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案及び関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。富塚三夫君。

宮地正介 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1990/03/28

第118回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮地委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 所得税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 公平・公正な税制を確立し、税に対する国民の信頼を確保するため、今後とも税制全般について不断の見直しを行うこととし、特に不公平税制の是正、資産に対する課税の適正化につい…

山下徳夫 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1990/03/28

第118回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○山下委員長 次に、本日外務委員会の審査を終了した関税及び貿易に関する一般協定に附属する第三十八表(日本国の譲許表)に掲げる譲許を修正し又は撤回するためのアメリカ合衆国との交渉の結果に関する文書の締結について承認を求めるの件、関税及び貿易に関する一般協定に附属する第三十八表(日本国の譲許表)に掲げる譲許の変更についての欧州経済共同体との合意に関する文書の締結について承認を求めるの件、大蔵委員会の審査を終了した所得税法の一部を改正する法律…

第118回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○衛藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、所得税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案及び関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 趣旨の説明を求めます。橋本大蔵大臣。 ───────────── 所得税法の一部を改正する法律案 租税特別措置法の一部を改正する法律案 国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律…

橋本龍太郎 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵大臣1990/03/27

第118回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○橋本国務大臣 ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案及び関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、所得税法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 政府は、最近における社会経済情勢にかんがみ、公的年金等控除額及び個人年金保険契約等に係る生命保…

栗林卓司 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1987/09/17

第109回 参議院 大蔵委員会 第7号

○栗林卓司君 私は、所得税法の一部を改正する法律案について二、三お尋ねをいたしたいと思います。 今回の御提案の改正案ですけれども、端的に申し上げますと、どうも半煮えでありまして、一体これからどうしていこうとしているのかよくわかりかねる点があるものですから、これからの税制改革についてまず二、三お尋ねをいたしたいと思います。前回は時間がないものですから飛び飛びになりましたけれども、一つ一つ伺います。 まず所得税の累進税率構造ですけれども、恐…

坂口力 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1987/07/14

第109回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 午前中に引き続きまして質疑を続けたいと思います。 後半、マル優問題の質疑をいたしまして、いよいよ議論が佳境になりましたところで中断をしてしまいました。マル優制度を改革するという点につきましては、政府側と我々の考え方とは一致をいたしております。しかしながら、その改革の仕方につきまして、政府の方はマル優制度そのものをなくする、総理のお言葉をかりれば、六十五歳以上とかあるいは母子家庭、身体障害者の御家庭の皆さん方に新しくつくるとい…

中村泰三 の発言をすべて見る →国際協力事業団理事1987/05/22

第108回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(中村泰三君) あくまでもこの修正案で、衆議院において修正されたところの条文は、昭和四十年法律第三十三号の所得税法九条の二の規定が改正される場合でありまして、現在政府が提出している所得税法の一部を改正する法律案とは別のものであるというふうに理解しております。

木村睦男 の発言をすべて見る →各派に属しない議員1985/03/29

第102回 参議院 本会議 第10号

○議長(木村睦男君) 日程第一一 法人税法の一部を改正する法律案 日程第一二 租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案 日程第一三 入場税法の一部を改正する法律案 日程第一四 あへん特別会計法を廃止する法律案 日程第一五 関税暫定措置法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上五案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員長藤井裕久君。 〔藤井裕久君登壇、拍手〕

藤井裕久 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1985/03/29

第102回 参議院 本会議 第10号

○藤井裕久君 ただいま議題となりました五法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、法人税法改正案以下三法律案について申し上げます。 法人税法の一部を改正する法律案は、公益法人等及び協同組合等の法人税の負担水準の現況に顧み、これらの法人の各事業年度の所得に対する税率を二%引き上げる等の措置を講じようとするものであります。 租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案は、最近における社会経済情勢と…

第102回 参議院 本会議 第10号

○鈴木和美君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題になっております五法案のうち、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案について、反対の意見を表明し、討論を行うものであります。 政府は、財政の対応力の回復が緊要な政策課題であるとして、財政改革の強力な推進を掲げ、昭和六十年度予算においては国債費や地方交付税を除く一般歳出を三年連続して据え置くとともに、国債発行額の一兆円の減額を達成したと自画自賛…

藤井裕久 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1985/03/28

第102回 参議院 大蔵委員会 第8号

○委員長(藤井裕久君) 次に、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案、入場税法の一部を改正する法律案の三案を便宜一括して議題といたします。 前回に引き続き、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。