中村泰三
会議録に記録された「中村泰三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省通信政策局長
- 直近の発言日
- 1990/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- AI3 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○中村(泰)政府委員 郵政省のODAとしましては、郵政省の所掌分野にかかわります技術協力並びにITUなどの通信放送関係の国際機関への分担金等の拠出がございます。 JICAの専門家の派遣につきましては、JICAからの要請にこたえまして専門家をJICAの方に推薦をいたしております。それからJICAの研修員の受け入れにつきましては、毎年外務省の方から各省に照会がございまして、郵政省としての要望を提出しているわけでありますが、それに基づきまして…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○中村(泰)政府委員 ODAにつきましては、先生御承知のとおり、いわゆるODA四省庁体制といいますか、外務、大蔵、通産、経企で所管をしておるわけでございまして、もちろん要請主義に基づいている。相手国からの要請に基づきまして、そういう中で何を優先するかといったようなことが決められているわけでございますが、先生御指摘のとおり、LLDCに非常に少なくて特定の国に特化しているじゃないかという御指摘はあろうかと思います。 電気通信の分野につきまし…
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中村(泰)政府委員 簡単に申しますれば、主として通信を行う人工衛星のことを通信衛星と言っております。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中村(泰)政府委員 放送衛星につきましては、専ら放送を行う人工衛星のことを放送衛星と言っております。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中村(泰)政府委員 内容にもよりますけれども、宇宙関係の仕事は通信政策局で担当いたしております。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中村(泰)政府委員 放送を所管しておりますのは放送行政局でありますが、放送衛星の開発とかそういった面につきましては、私ども通信政策局で担当いたしております。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中村(泰)政府委員 衛星通信回線を地上の通信回線に比較してみますと、衛星通信を利用するというのは非常に広い地域と通信ができる、あるいは同時に多数の地点に送信ができる、同報性と言っておりますが、あるいは映像なんかが伝送できる広帯域性といったようなものがこの衛星通信回線の特徴でありまして、そういった特徴がいわばメリットになっているわけでございます。逆に、三万六千キロの赤道の上空まで行ってこいという格好になるわけですから、地上と衛星との距離…
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中村(泰)政府委員 放送衛星につきましては、BS3までが計画をされているわけでございまして、BS3の後継機のBS4というものは現段階におきましては具体的な計画はございません。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中村(泰)政府委員 これまで人工衛星の開発にいわゆる実用と研究の相乗り衛星ということでやってきた方針が変更されることになりますから、そういう意味では従来の方法による開発はないということに相なります。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中村(泰)政府委員 これまで我が国におきましては、自主技術基盤の確立を目指しまして通信衛星、放送衛星あるい技術試験衛星といったようなものを開発してきたところでありますので、現状におきましても相当の技術力を確保しているものというふうに思っております。 今後もこの研究開発衛星を引き続き開発をしていくということでございますので、これらの開発等を推進することによりまして、相応の競争力が確保されるものというふうに考えております。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○中村(泰)政府委員 民間の状況でいいますと、スーパーバードの二号が失敗をしまして、その代替機といいますか、宇宙通信株式会社が上げる予定があると聞いておりますが、そのほかの通信衛星については具体的な計画があることは承知しておりません。 それから放送衛星につきましても、この夏上がりますBS3a、それからBS3bが来年の夏予定されておりますが、それ以降の計画については具体的な計画がございません。
第118回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(中村泰三君) 二条で定義をいたしております「通信・放送事業分野」といいますのは、郵政省の所掌にかかわります通信・放送事業分野をできるだけ明確にしたいということで六つの事業分野を明記させていただいているわけでございます。少し詳しくなりますが、この六分類につきまして御説明をさせていただきたいと思います。 最初の「電気通信業又は放送業に属する事業」という分野でございますが、これはもう典型的な電気通信業や放送事業などの業種に属する個…
第118回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(中村泰三君) 郵政省としましては、地域が抱えております問題の解決に役立てていただくという意味で、地域の特性に応じました町づくりを進めていく上でニューメディアを活用することも非常に大きな意義があるんじゃないかというふうに考えておるわけでございます。また、東京一極集中の弊害が問題にされておりますけれども、我が国におきまして多極分散型の国土の均衡ある発展を図っていくためにも地域の情報化に積極的に努めていくということが大切であろうと…
第118回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(中村泰三君) 最近、社会経済全般の分野におきまして情報化が進んでまいっているわけでありますが、こういう情報化の進展に伴いまして、情報通信を中心としました通信政策面での期待というものは確かに高まってきております。私どもそうした中で、特にこの地域の情報化という問題は大変重要な政策課題だというふうに認識しているわけでございまして、そういう点に立ちまして、この法案がねらいといたしております電気通信を利用した情報流通の円滑化の一層の推…
第118回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(中村泰三君) 先生今御指摘になりましたそれぞれの構想といいますのは、大きく言いますとテレトピア構想の推進の中で具体的に取り組んでいる事業でありますとか、あるいは民活法の施設整備事業の各施設整備の対象を主として挙げられたわけでございまして、そういう意味では本法に基づきます施策の直接の対象ということではございませんで、それぞれのテレトピア構想に基づく施策というものはテレトピア構想の推進のために準備をされております支援措置をもって…
第118回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(中村泰三君) 例えば、テレトピア構想で推進しようとしておりますCATV事業ならCATV事業というのがその地域において初めて導入をされる、その地域の電気通信の高度化に非常に役立つといったような観点で本法が予定しております地域通信・放送事業に該当するというふうに認定された場合には、本法に基づく金融的な支援措置が受けられるということでございます。
第118回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(中村泰三君) 地域の情報化に資する施策につきまして、郵政省の施策のほかに各省におきましても所管行政の立場からいろいろな情報化に御努力をいただいていることは先生御指摘のとおりでございます。私どもはあくまでも情報通信の主管庁の立場から、そういった各省との連携をとりながら情報通信関係施策の推進に取り組んでいるところでございまして、本法の実施に当たりましても、実施指針の策定等に当たりましては関係行政機関の長と協議をするというようなこ…
第118回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(中村泰三君) 先生御指摘のとおり、情報化を進めていく場合に研究開発とかあるいは人材の育成というのは大変重要な課題だというふうに私どもも認識をしているところでございます。 研究開発につきましてはどのような支援措置を講じているかということにつきまして申し上げますと、基盤技術支援センターの方で、出融資でありますとかあるいは開銀等の融資を使いまして民間におきます基盤技術研究を支援しているところでございまして、本法におきましてはこうい…
第118回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(中村泰三君) テレコムリサーチパークにつきましては、これは民活法の施設整備対象事業として取り組んでいるわけでございまして、現在まで関西文化学術研究都市にございますATR、国際電気通信基礎技術研究所などを含めまして三施設を認定いたしているところでございます。 それから、基盤技術研究促進センターの出資、融資の現状でございますけれども、電気通信分野に限って出資の実績を平成元年度末において調べたところでは、出資につきましては累計四十…
第118回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(中村泰三君) 電気通信は、言うまでもなくハードとソフトを有機的に組み合わせまして一つの有機的な組織としてのシステムとして運営されなければその効果がないことは当然でございまして、その意味ではこの標準化の問題というのは非常に大切な分野であるというふうに私どもも認識をしているところでございます。 特に、郵政省におきましては、国際的な観点からは電気通信技術審議会、電技審が大きな活躍をしているわけでありますけれども、ITUにおきます国…