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郵政省通信政策局長参議院衆議院
総発言数
821 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省通信政策局長
直近の発言日
1990/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

821 件中 20 件を表示
郵政省通信政策局長1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(中村泰三君) 出資を考えましたのは、やはり民間資金の円滑な導入に資するという呼び水として出資も必要なのじゃないかというふうに考えたわけでございます。 それから、仮に多数の事業者が通信・放送衛星機構に出資を求めてきた場合はどうなるのかということでございますが、これは私ども実施指針に照らしまして事業認定を行うわけでございまして、その要件に合致すればすべて認定の対象になるわけであります。したがいまして、多くの事業者が手を挙げてきた…

郵政省通信政策局長1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(中村泰三君) 私ども共同開発事業あるいは新規事業につきまして、やはり新しい分野にチャレンジをするということでございますので、それほど多くの手が挙がってくることにはならないんじゃないかというふうに思っているところでございます。新規事業につきましてはせいぜい数件かなというふうに思っておりまして、例えば資本金五億の企業でありますれば、資本金の一割までを呼び水として出資するということを考えておりまして、そうすれば資本金が五億の企業で…

郵政省通信政策局長1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(中村泰三君) 通信・放送衛星機構の主たる目的は、通信衛星、放送衛星の打ち上げ及び管理運営の業務が主たる業務でございます。そのほかに、BS3bのトラポンを一つ保有しまして将来ハイビジョンの放送に利用するということと、それから、この三月末にお認めいただきました受信対策基金、そういった仕事も行っているところでございます。

郵政省通信政策局長1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(中村泰三君) 通信・放送衛星機構に新たな業務を追加して金融支援的な措置を行わすことによりまして本来業務に支障がないかという点でございますが、この点につきましては、組織、要員ともに必要最小限度のものを予定しているようでございますので、そうした本来業務に支障が起きることはないというふうに考えております。また、債務保証等の措置を行いますためには、信用基金を設けまして経理区分もきちっとしまして、決して本来的な業務と混同することのない…

郵政省通信政策局長1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(中村泰三君) 要員の点につきましては、これは衛星機構が予定しているところは、この金融業務あるいは情報提供業務に従事をさすということで四名の増員を考えております。実際は現在百七名の定員のうち一名、もう一名充てまして、流用しまして五名でこういった新たな業務を担当するということになろうと思いますが、そういった措置をとることになると思います。 それから、目的を変えないでこうした新たな金融業務等をやるのかという点につきましては、確かに…

郵政省通信政策局長1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(中村泰三君) これは、私ども出資をして支援をするということにつきましては、決して口を出してどうのこうのということもございませんで、このことをもって権限強化につながるということではないというふうに考えておるところです。

郵政省通信政策局長1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(中村泰三君) 補助金の四千八百万円ですべて情報提供業務を完成さすという考え方はございませんで、この補助金は通信衛星機構が構築をいたしますデータベースをつくる費用の半額を補助しようというものでございます。しかも、一年で完成するとは思っておりませんで、私ども三年ぐらいかかってデータベースの充実を図ってまいりたいというふうに考えております。

郵政省通信政策局長1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(中村泰三君) 電気通信・放送の分野といいますのは大変技術先端的な分野でありまして、欧米諸国も大変この分野を重視しているわけでございます。それだけに、私どもいろいろな施策を推進してまいるためには国際協調の観点を忘れてはだめだというふうに考えておるところでございます。とりわけ、この通信・放送共同開発事業を行いますに当たりまして、高度な電気通信技術の企業化等を内容とする事業でありますから、世界的な技術動向への的確な対応を図ると同時…

郵政省通信政策局長1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(中村泰三君) ハイビジョンの規格につきましては、これまで日本それからEC、アメリカとの間で基本的な面についての規格の統一が大変難しい局面にあったわけでありますが、この前の五月末に行われましたCCIRの総会におきまして、走査線の問題でありますとか、周波数、一秒間に六十コマ送るとか五十コマ送るとかという問題は、これはそれぞれの事情によって基準を定めていい、そのほかの二十七項目につきましては、具体的な数値も挙げまして、それをひっく…

郵政省通信政策局長1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(中村泰三君) 例えば、二種の通信事業者に対しましてもこれは完全にオープンになっているものでございますから、そういった国内で事業を展開する者に対しても特段の理由がない限りオープンにして対応してまいりたいというふうに考えております。

郵政省通信政策局長1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(中村泰三君) 具体的な事例に即して判断せざるを得ないと思いますけれども、原則的にオープンの立場で対応いたしたいというふうに考えております。

郵政省通信政策局長1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(中村泰三君) 確かに情報の格差を問題にしているわけでありますが、この原因としましては、何といいましてもすべての機能が集積しております大都会というのは需要が非常に大きいわけでありまして、サービスを展開するにも自由競争の原理のもとではどうしても採算性を考えますとそういうところに集中をするということが一番大きな原因であろうというふうに思っております。

郵政省通信政策局長1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(中村泰三君) 完全に大都会にいると同じ情報に同じ料金で同じように地方においてもアクセスできるかということをもって情報の均衡化ということを考えますれば、それはなかなか私は無理だと思います。しかし、地方におりましても自分の必要な情報に容易にアクセスできるような状況をつくり出すということが私は大切なことであろうと思うわけでありまして、そういった状況に一歩でも近づけることが地域における情報化の推進を支援していくねらいでございます。

郵政省通信政策局長1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(中村泰三君) 地域通信・放送開発事業で予定しております対象事業の中に、先生御指摘になりました、既に大都市ではあるけれども当該地域には初めてのローカルキャプテンだとか都市型CATVとかいったようなものが入るかという御質問でございますが、それは当該地域において初めて導入されるということでありますれば支援対象になります。

郵政省通信政策局長1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(中村泰三君) 既に三チャンネル入っているということでありますれば、四チャンネル目は新しいニューメディアというわけにはまいりませんで、それは支援対象には入りません。

郵政省通信政策局長1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(中村泰三君) NTT、NCC等が新規事業を始めるということになりますれば、法律の面から見ますと支援対象に入る格好になりますけれども、実際問題としましては、NTT、NCCともに信用力もありますし、それから資産も持っているわけでありますから、衛星機構に債務保証料等を払ってファイナンスを求めてくることは実際の問題としては私はないというふうに考えております。 〔理事松前達郎君退席、委員長着席〕

郵政省通信政策局長1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(中村泰三君) この法律で支援対象を考える場合に、事業規模を問題にしておりませんので、法の建前からいえば、対象になり得るかといいますとなり得るというふうにお答えせざるを得ないわけでありますけれども、そういう大企業は信用力もあり、みずからファイナンスをする道を持っている大企業がわざわざ保証料を払って債務保証を求めてくるようなことは事実問題としてはないんじゃないかということを申し上げているわけでございます。 それから、新しい事業を…

郵政省通信政策局長1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(中村泰三君) テレトピア構想につきましては、六十年の三月以降地域指定をしてまいっているわけでありますが、現在は七十三地域指定をいたしておりまして、実際に稼働している状況は六十六地域におきまして百六十三のシステムが稼働しているところでございます。 私どもは、まだ立ち上がって数年という状況でありますけれども、これだけの地域がそれぞれ創意工夫を凝らしましていろいろなシステムを運用しているという意味で所期の目的は果たされているのじゃ…

郵政省通信政策局長1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(中村泰三君) 自治体が出資をしまして第三セクターをつくっていろいろな通信・放送事業を行うというものに対しましては、本法の支援対象になるわけでございまして、自治体の関与を一切排除しているものではございません。 それから、テレトピア構想を推進すればこういった措置をしなくても地域の情報化が進んでいくんじゃないかという御指摘でございますが、テレトピア構想の推進の支援措置と、それから本法によります債務保証でありますとかあるいは利子補給…

郵政省通信政策局長1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(中村泰三君) 地方自治体が出資をしまして会社をつくる、いわゆる第三セクターでありますればその対象になるということでございます。 それから、テレトピアで実施できないものがこの法案の対象事業にあるのかということでございますが、いわゆる通信・放送の新規事業でありますとか共同開発事業というのは、全く新しい分野にチャレンジをするものでございますから、テレトピアで使われているようないわゆるCATVでありますとか、あるいはデータ通信だとか…