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118回国会衆議院1990/03/28

議院運営委員会 第9号

発言数
12
登壇者
2
会派数
1
開催日
1990/03/28

会議録

山下徳夫日本社会党・護憲共同

○山下委員長 これより会議を開きます。  まず、本日の議事日程第五、地方税法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党の野中広務君及び日本社会党・護憲共同の谷村啓介君から、それぞれ討論の通告があります。  討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下徳夫日本社会党・護憲共同

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ─────────────

山下徳夫日本社会党・護憲共同

○山下委員長 次に、本日外務委員会の審査を終了した関税及び貿易に関する一般協定に附属する第三十八表(日本国の譲許表)に掲げる譲許を修正し又は撤回するためのアメリカ合衆国との交渉の結果に関する文書の締結について承認を求めるの件、関税及び貿易に関する一般協定に附属する第三十八表(日本国の譲許表)に掲げる譲許の変更についての欧州経済共同体との合意に関する文書の締結について承認を求めるの件、大蔵委員会の審査を終了した所得税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案、関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案、農林水産委員会の審査を終了した山村振興法の一部を改正する法律案、逓信委員会の審査を終了する予定の放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件の各案件について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。  右各案件は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下徳夫日本社会党・護憲共同

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ─────────────

山下徳夫日本社会党・護憲共同

○山下委員長 次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部改正の件、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件についてでありますが、順次事務総長の説明を求めます。

緒方信一郎衆議院事務局事務総長

○緒方事務総長 国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部を改正する規程案及び議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部を改正する規程案について御説明申し上げます。  まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部改正の件でありますが、これは、先生方が議院から国内に派遣される場合の旅費の定額について、公務員旅費法の改正に準じて、日額一万四千五百円を一万九千二百円にするとともに、月額六万五千円限度の航空券引換証を月三往復分のものに改めようとするものであります。  次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件でありますが、これは、証人等の出頭した日の日当について、陳述に要した時間が四時間未満の場合は一万五千三百円を一万六千五百円に、四時間以上の場合は一万八千八百円を二万百円にするとともに、車賃等を公務員旅費法の改正に準じて改めようとするものであります。  両案は、本年四月一日からの施行を予定いたしております。  以上でございます。     ─────────────  国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部を改正する規程案  議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部を改正する規程案     〔本号末尾に掲載〕     ─────────────

山下徳夫日本社会党・護憲共同

○山下委員長 それでは、国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部改正の件、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件の両件につきましては、いずれもお手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下徳夫日本社会党・護憲共同

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ─────────────

山下徳夫日本社会党・護憲共同

○山下委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

緒方信一郎衆議院事務局事務総長

○緒方事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、中島建設委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。  次に、日程第三でありますが、委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで三ツ林災害対策特別委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致であります。  次に、日程第四につき、岸田内閣委員長の報告がございまして、全会一致であります。  次に、日程第五及び第六でありますが、日程第六は、委員長提出の議案でありますので、議長から、委員会の審査を省略して日程第五とともに一括議題とすることをお諮りいたします。次いで島村地方行政委員長の報告及び趣旨弁明がございます。次いで日程第五に対しまして、二人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。採決は二回になります。一回 目は日程第五で、社会党、公明党、共産党、民社党が反対でございます。二回目は日程第六で、全会一致であります。  次に、動議により、外務委員会の二条約を緊急上程いたしまして、柿澤外務委員長の報告がございます。両件を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。  次に、動議により、大蔵委員会の四法律案を緊急上程いたしまして、衛藤大蔵委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は所得税法の一部改正案及び国家公務員等の旅費に関する法律の一部改正案で、一括して、全会一致であります。二回目は租税特別措置法の一部改正案及び関税定率法及び関税暫定措置法の一部改正案で、一括して、共産党が反対でございます。  次に、動議により、農林水産委員会の法律案を緊急上程いたしまして、亀井農林水産委員長の報告がございます。全会一致であります。  次に、動議により、逓信委員会の議案を緊急上程いたしまして、上草逓信委員長の報告がございました後、採決いたします。  本日の議事は、以上でございます。     ─────────────  議事日程 第六号   平成二年三月二十八日     午後三時開議  第一 国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)  第二 明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備等に関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)  第三 地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案(災害対策特別委員長提出)  第四 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)  第五 地方税法の一部を改正する法律案(内閣提出)  第六 過疎地域活性化特別措置法案(地方行政委員長提出)     ─────────────  日程第五 地方税法の一部を改正する法律案(内閣提出)  日程第六 過疎地域活性化特別措置法案(地方行政委員長提出)      地方行政委員長 島村 宜伸君    討論通告(日程第五について)       反 対    谷村 啓介君(社)       賛 成    野中 広務君(自)     ─────────────

山下徳夫日本社会党・護憲共同

○山下委員長 それでは、本日の本会議は、午後四時五十分予鈴、午後五時から開会いたします。     ─────────────

山下徳夫日本社会党・護憲共同

○山下委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る三十日金曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後四時六分散会

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