第7回 衆議院 文部委員会 第15号
○長野委員長 次に学校教育法の一部を改正する法律案(参議院送付)を議題といたします。 ————————————— —————————————
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○長野委員長 次に学校教育法の一部を改正する法律案(参議院送付)を議題といたします。 ————————————— —————————————
○仮議長(黒田英雄君) この際、日程第十二、学校教育法の一部を改正する法律案(内閣提出)、日程第十三、国立学校設置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)、日程第十四、図書館法案(内閣提出)、以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤田芳雄君 只今議題となりました三案につきまして、文部委員会の審議の経過並びに結果について御報告申上げます。 先ず学校教育法の一部を改正する法律案について御報告申上げます。 本案は現在の学校教育法を部分的に改正いたすことを目的として政府より提案されたものでありまして、改正の主要点は凡そ三点であります。第一点は大学の名誉教授に関する規定を新たに設けたこと、第二点は高等学校の定時制課程に関する規定を整理したこと、第三点は各種学校に関する規…
○仮議長(黒田英雄君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 先ず学校教育法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。委員長の報告は修正議決報告でございます。委員長報告の通り修正議決することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔起立者多数〕
○議長(佐藤尚武君) 総員起立と認めます。よつてこれらの請願及び陳情は全会一致を以て採択し、内閣に送付することに決定いたしました。 本日の議事日程はこれにて終了いたしました。次会の議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後十時三十八分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、仮議長の選挙 一、日程第一 千八百九十年七月五日ブラツセルで署名された関税表刊行のための国際連合の設立に…
○委員長(山本勇造君) それでは日程の順序を変更いたしまして、学校教育法の一部を改正する法律案を議題にいたしたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木内キヤウ君 修正案を提出いたします。 学校教育法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 附則第一項を次のように改める。 1 この法律は、公布の日から施行し、昭和二十五年四月一日から適用する。 このように改めて頂きたいと思います。
○大隈信幸君 只今学校教育法の一部を改正する法律案に対しまして修正案が出たわけでありますが、その提案の理由が承われなかつたのでありますが、私は提案の理由を大体こういうふうに解釈しておりますが、念のために伺つて置きたいと思います。この法案は参議院が先議でありまして、これから衆議院に廻るわけでありますが、原案によりますと、四月一日から施行ということになつておりますが、実際問題としてその時間的ズレが生ずるので、施行は公布の日からして、その効力…
○委員長(山本勇造君) 御異議ないものと認めます。 それではこれから採決に入ります。学校教育法の一部を改正する法律案、これについて採決をいたします。先ず順序といたしまして、討論の中にありました木内委員の修正案を議題に供します。木内委員提出の修正案に賛成の方は御起立を願います。 〔総員起立〕
○委員長(山本勇造君) 全会一致と認めます。よつて学校教育法の一部を改正する法律案は全会一致を以て修正議決されました。 尚、本会議における委員長の口頭報告の内容等は、慣例の通りに委員長にお任せを願います。 それから尚本院規則第七十二條によりまして、委員長が議院に提出する報告書につき多数意見者の署名を附することになつておりますから、本法案を可することに賛成された方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 木内キヤウ 河野 正夫 河崎 ナツ…
○長野委員長 これより会議を開きます。 学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。前会に引続き質疑を継続いたします。本案に対する本日の質疑はこの程度にいたします。 —————————————
○委員長(山本勇造君) 只今から文部委員会を開会いたします。学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、前回に引続き質疑を行うことにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○長野委員長 次に、学校教育法の一部を改正する法律案を議題として質疑を許します。今野君。