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無所属懇談会参議院
総発言数
377
直近の所属会派
無所属懇談会
直近の役職
直近の発言日
1950/05/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会64 件・64%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 地方行政・大蔵・文部連合委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 電気通信・文部連合委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

377 20 を表示
第三クラブ1950/05/01

7参議院 本会議 第49号

○藤田芳雄君 義務教育費確保に関する決議案の趣旨説明をいたします。先ず案文を朗読いたします。 義務教育費確保に関する決議 義務教育の完全実施は、憲法上の義務に基くものであり、平和国家再建のための根幹国策である。本院が、第五国会において、六・三制教育制度完全実施に関する決議を全員一致可決し、政府を督励鞭撻したのも、この趣旨からである。 しかるに、六・三制実施に必要な予算の計上も極めて不充分であり、右の決議も未だその成果を期待し得ず、義務教…

第三クラブ1950/04/30

7参議院 地方行政・大蔵・文部連合委員会 第1号

○藤田芳雄君 本多国務大臣はまだ見えませんか。

第三クラブ1950/04/30

7参議院 地方行政・大蔵・文部連合委員会 第1号

○藤田芳雄君 ちよつと大臣が見えてから質問したいと思います。

第三クラブ1950/04/30

7参議院 地方行政・大蔵・文部連合委員会 第1号

○藤田芳雄君 大臣にお聽きしたいのですが、教育につきましては、国が普通教育を義務付けておる。それに連関して、結局国では義務教育費の国庫負担法といつたようなものを出して、それの裏付をしておつた。併しながら憲法の二十六條から見ますならば、当然これは全額国庫で負担すべき性質のものだと思いますが、それについての大臣の御所見を承わりたいと思います。

第三クラブ1950/04/30

7参議院 地方行政・大蔵・文部連合委員会 第1号

○藤田芳雄君 義務教育は地方団体の義務、責任であるというのは、どういうところから根拠が出て来るのですか。

第三クラブ1950/04/30

7参議院 地方行政・大蔵・文部連合委員会 第1号

○藤田芳雄君 それはどの法律に定まつておるのか、お教え願いたいと思います。

第三クラブ1950/04/30

7参議院 地方行政・大蔵・文部連合委員会 第1号

○藤田芳雄君 そこで今の御説明によりますというと、義務付けたものは国家であるが、その経費の負担及び事務の遂行は市町村であるということを明らかにされたのでありますが、これは私共今まで考えたものと非常に違う。而も今までの義務教育というもの及びそれの経費負担というものについては、憲法でも明らかなように無償にする、国庫が負担をするのが当然であることを謳われておりましたに拘わらず、現政府におきましては、これは国庫の負担すべきものでなく、市町村の負…

第三クラブ1950/04/30

7参議院 地方行政・大蔵・文部連合委員会 第1号

○藤田芳雄君 そういたしますというと、只今のお話からしますならば、そうした貧弱町村には多くの平衡交付金が渡されるが、一体それはどこでどういう形において保障されるのであるか。同時に法案から見ますというと、その平衡交付金なるものについては内閣及び国家その他において紐付の形をしてはいけない、要するに貰つたものは貰つたものでどこで使つても勝手だ、実質的に考えればそうなつて行きますが、尚今の大臣の話は逆の方向へ行く可能性が多い、そうしたものに対し…

第三クラブ1950/04/30

7参議院 地方行政・大蔵・文部連合委員会 第1号

○藤田芳雄君 只今の大臣の希望的な観測の形に現われて来るならば誠に結構だと思うのでありますけれども、現に標準義務教育費の法案が出るということに対しましては全国の市町村長から、どこから出た資料か知らんけれども非常にいい加減な非常に市町村の財政を拘束するがごとき内容で、中央のどこかから出て使用され宣伝されてか各町村長なり村議会の議長名を以て反対陳情が沢山来ておる、反対の根拠は又私案として計算されたところの標準單価三千二百円ですか、それが多過…

第三クラブ1950/04/30

7参議院 地方行政・大蔵・文部連合委員会 第1号

○藤田芳雄君 私は、先程この委員会の質問にもありましたように、義務教育費国庫負担法というものが活きておりますのに、それに対しての予算を何ら計上もせず、而も予算の審議過程において予定されたものが平衡交付金法案であり、同時に標準義務教育費法案だ、それによつて当然義務教育費国庫負担法というものが廃止されて行くという前提の下にあの予算が組まれたのだ、然るにそうした手続が行われない。要するに義務教育費国庫負担法というものが活きているものとするなら…

第三クラブ1950/04/21

7参議院 本会議 第43号

○藤田芳雄君 只今上程せられました教育職員免許法の一部を改正する法律案及び教育職員免許法施行法の一部を改正する法律案は、連関しておりますので、両法案をまとめてその審議の経過及び結果を御報告いたします。 政府の提案理由の説明によりますと、両法案が昨年五月制定され、九月一日から施行されましたが、今日までその実施の結果、教育職員の利益を擁護し併せてその地位の安定を図る必要上、両法案施行につき不明瞭な点を明確にすると共に、教職員相互の不均衡の点…

第三クラブ1950/04/19

7参議院 文部委員会 第15号

○藤田芳雄君 この際、教異職員免許法施行法の一部を改正する法律案に対する修正案を提出したいと思うのですが、皆様のお手許へその一部は廻つて行つておると思いますが、その際の提出者の議員の名前が六名上つておりますが、これは司令部の方の許可を得るためにこれだけの名前を連ねましたので、修正案としては河野議員なんかも中へ入つて頂き予定でおりますが、説明を河野議員からお思いをしたいと思います。

第三クラブ1950/04/02

7参議院 予算委員会 第26号

○藤田芳雄君 私は第三クラブを代表いたしまして、二十五年度予算に反対の意を表するものであります。先に二十四年度の予算が作られましたときに補正ができましたときに、すでに二十五年度予算の性格より決定しておりまして、いわゆる財政政策的には二十四年度の補正及び五年度の予算は、一貫したものであることは提出の際の説明及び首相の施政演説によりましても明らかなのであります。その二十四年度予算の行いました結果を見ますと、御覧のように先程来いろいろ挙げられ…

第三クラブ1950/03/31

7参議院 本会議 第35号

○藤田芳雄君 只今議題となりました三案につきまして、文部委員会の審議の経過並びに結果について御報告申上げます。 先ず学校教育法の一部を改正する法律案について御報告申上げます。 本案は現在の学校教育法を部分的に改正いたすことを目的として政府より提案されたものでありまして、改正の主要点は凡そ三点であります。第一点は大学の名誉教授に関する規定を新たに設けたこと、第二点は高等学校の定時制課程に関する規定を整理したこと、第三点は各種学校に関する規…

各派に属しない議員1950/03/30

7参議院 予算委員会 第25号

○藤田芳雄君 委員長、ちよつと緊急質問があります。

各派に属しない議員1950/03/24

7参議院 予算委員会 第20号

○藤田芳雄君 只今局長の説明で看護婦の問題がちよつと出ましたけれども、それに連関しますから一つお聞きしたいと思いますが、本年養成を終つて出て来る看護婦は、初めに養成所に入ります時に大学で二年間乃至三年間の勤務を約束されて而もそれを義務付けられて入つた筈なのであります。然るに何か定員法とかというようなものの理由のために、そうした約束といいますか、或いは義務付けられておつたものを取消されて、そして就職が保障もされなければ、それなりになつてお…

各派に属しない議員1950/03/24

7参議院 予算委員会 第20号

○藤田芳雄君 六・三の公共事業費における経費の計上につきましての説明の中に、これで一応六・三の建築はできたという見通しの下に立てるのであるという話があつたのでありますが、事実はそうでなしにちつとも整つていない。而も二十五年度の予算が行われましても、二部教授は勿論、中にはやはり三部教授の面さえ取除かれていないというような不完全な形にあるのであります。二十六年度以降において、文部省においてはこういう方面に対してどういう方針で進まれるのかその…

各派に属しない議員1950/03/24

7参議院 予算委員会 第20号

○藤田芳雄君 只今の御答弁で、二十六年度以降におきましても建築補助は相当予算のできる範囲内において継続して行くという方針をお聞きして安心したのでありますが、併しこれは実情を見ますというと、二十五年度の予算でも極端にいわゆる義務教育として行うためには不完全と思われる面が多いのでありますから、六年度以降の予算の取り方につきましても格段の御努力をお願いいたしたいと思うのであります。 両文部予算の中でどうもいろいろな方面からの陳情や或いは実情を…

各派に属しない議員1950/03/24

7参議院 予算委員会 第20号

○藤田芳雄君 只今の御説明にもありましたように、その重要さと比べまして予算に計上されました額は誠に不十分であるというのでありまして、その点についての当局としてこの後何らかその不十分を補うような意思なり或いは法案なりを考えておられるかということをお聞きしたわけなのでありまして、それはとかく教育とかいう面になりますと、非生産的なものであるというような概念的な考えから予算が極端に切詰められて行く、そういう虞れがあるのであります。ところがこの科…

各派に属しない議員1950/03/24

7参議院 予算委員会 第20号

○藤田芳雄君 標準教育費については、大分誤解されておる面もあるようでありますが、只今のようなお話であるならば、何も他の反対を受けるような内容は含んでおらないと思いますので、その点文部省方面でもこの誤解のないように一つ御努力を願いたいと思うのであります。 最後にもう一点、この教員の給與問題でありますが、先日来この予算委員会で、総理大臣及び大蔵大臣との質問経過を辿つてみますと、とにかく公務員は現在の生活が困つておるという点は、政府でも認めて…