藤田芳雄
会議録に記録された「藤田芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 377 件
- 直近の所属会派
- 無所属懇談会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会64 件・64%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・大蔵・文部連合委員会9 件・9%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 電気通信・文部連合委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 文部委員会 第3号
○藤田芳雄君 ええ、万です。億じやないんですよ。二百六十万ばかり。
第7回 参議院 文部委員会 第3号
○藤田芳雄君 昭和二十五年度予算の説明、昭和二十五年の一月の改訂版として大蔵省の主計局から出ている、議員の全部に回つているものですが、その十三項のところで……。それはそれとしましてあとでお調べ願いたいと思います。何か落ちがあつて、余計に貰えるものを不足に考えているのも変だし、種目が落ちているのもおかしいと思いますから。ただこれはちよいと言いにくいことかも知れませんけれども、文部省として本年度予算を最初立てられまして、いろいろ折衝したこと…
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○藤田芳雄君 平衡交付金の中の大部分が文部省関係のものというお話でございましたが、文部省関係の教育の面に関しての平衡交付金の算出の基礎とでも申しますか、それはどんなふうでお出しになつたのですか。或いはその基礎はどんなふうになつて……
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○藤田芳雄君 これは今ちよつとお聞きしたのですけれども、いづれあとでその内容の印刷でも頂けるでしようか。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○藤田芳雄君 できましたら、是非頂きたいと思います。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○藤田芳雄君 先程の説明の中に、学校給食の方にユニセフ補助というものがありましたが、ユニセフのものを給食される学校というものは、各都道府県で指定してやらしておるようでありますね。その指定したものに対して、中を開いて見ますと、指定された学校の負担というものは非常に大きなものになり、そうしてそれを受ける子供も、その実費か何か取られて随分大きな額になつておるらしいのでありますが、一体補助というものはどういうふうなことになつておるのでありますか…
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○藤田芳雄君 そうしますと、ユニセフから来る粉乳そのものは無料なんですね。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○藤田芳雄君 末端に行きましても無料なんですね。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○藤田芳雄君 実はそれにかかつて来ているので、何とか今のお話のような運搬費とか、或いはそれを作るための人件費だとか、或いは倉庫の保管料とか何とかというものがかかるので、相当高いものについて来る。どうもおかしいと思つていたのですが、これは無料なのですか。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○藤田芳雄君 そうすると今まではそれは各自の負担になつていたのですか。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○藤田芳雄君 多少でなしに随分高いものについているというので、大分いろいろな声が出ているのであります。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○藤田芳雄君 いやそうじやない、例えば設備費とかいろいろなもの、特に指定を受けたのだから立派にしなければならんというのでかかるのでしよう。これは異議がない。そうじやなしに、その頂く粉乳そのものの経費、要するに兒童からも月々徴收しなければならん。これが非常に大きくなつている。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○藤田芳雄君 まだ一つ、そうすると二十五年度からは無理になるということは確実なのですね。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○藤田芳雄君 国立学校の方なのですが、この国立学校のうちに芸術大学或いは総合大学の中の教育学部には、小学校或いは中学校というような附設の附属学校があるわけなのでありますが、これは国立学校のうちの附属施設の経費に入るものですか、或いは研究機関として、或いは一般経費として入つておるものなのか、或いは全然そういうものは考慮に入つておらないのか、その点一つお聽きしたいと思います。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○藤田芳雄君 実はそれの方の経費というものがやはりそれぞれ、まあ普通にすれば、小学校なり中学校という一つの学校があると同じだけの経費が要るわけですが、やはりそうしたものもこの各附設の学校の学級数なり何なりは、一応今まで通り決められてあつて、そうしてその範囲内でやつているのですか。それともそういうところまでは正確な数字でやつておらないで割当ててあるのか、この点をもう少し伺いたい。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○藤田芳雄君 もう少し失礼しますが、例えば学級数にしましても、その附属の小学校及び中学校の学級数をどの大学には何学級までよい、或いは他の学校には何学級まで附設するのだということを決定して、それを基礎にして計算しているのか、或いはそういうことは決定されないで、適当に一般経津の中に織込んであるのかということなんです。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○藤田芳雄君 そういたしますというと、例えば冬季間なんかになりますと、暖房装置というようなものがあるという場合に、石炭を買うとかいうふうな、まあ細かい話ですけれども、そうした消耗品費ですね、そういうものも庁費としてやはり計上されてあるのかどうかということがちよつと分らないのですが。
第7回 参議院 文部委員会 第2号
○藤田芳雄君 研究費の中へ、そうしますとそうしたものもみんな含まれるわけなんですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第7号
○委員外議員(藤田芳雄君) その説明の際に、今朝毎日新聞にこれに関連したと思われるような発表が出ております。その出場所、及び岡元委員長が何かそれについて話しておられますが、その間のこともこれに関連して御説明願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 議院運営委員会 第7号
○委員外議員(藤田芳雄君) この決議をやろうという御趣旨はよく分つたが、我々も同感なんですが、今朝新聞でこれについてすでに決定しておるかのごとく、参議院で決めたようなお話が出ておりますので、ここに委員長談として、特に岡元委員長の名前も出ておつたのです。ああいうことについての経緯を少しお話し願いたいと思います。