藤田芳雄
会議録に記録された「藤田芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 377 件
- 直近の所属会派
- 無所属懇談会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会64 件・64%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・大蔵・文部連合委員会9 件・9%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 電気通信・文部連合委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田芳雄君 実は私の今の質問は、只今の最後の後段の面をお聞きしましたのです。若しもそうした場合に、ひとり教育職員のみが取残されることのないように、前からしつかりと御研究を願つて置きたいということなんです。その前の方で言われましたところのいわゆる人事院でも、教育職員は他の公務員の場合と違つて、他の公務員が六千三百七円ベースであつても、教育職員はそれよりも上でなければならないということを認めておるということを人事院でも言つておりますし、今…
第7回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田芳雄君 このことは、話だけはずつと前から出ておる、誰しも承知しておりながら、その具体的な実現が延び延びになつておるのでありますが、これは教育進展のために、特に最近の新制の大学における教育学部の入学希望者の数とか、或いは学芸大学の入学希望者の数が、他の大学に比較して少いというようなことも、そういうところにも相当に原因があり、起因するものと思われますが、そういう面から見ましても、これは教育進展の根本的な、基礎的なものに繋がりを持つもの…
第7回 参議院 議院運営委員会 第40号
○委員外議員(藤田芳雄君) ちよつとお尋ねいたしますが、衞視に対しての暴行は始末書が出ておるのではつきり分つておりますが、第一の意識的に妨害したという事実を認めるという只今の御提言であつたのでございますが、これは何によつて意識的に妨害したということを断定なすつたか。何か始末書のようなものが出ておるかどうか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第40号
○委員外議員(藤田芳雄君) 参議院の権威保持のために理非を明らかにして進んで行くことは、非常に私望んでいることでありますが、ただここで問題になりますことは、先程意識的に妨害したというような言葉に対して疑問を……私のお聞きしたわけはここにあるのですが、只今中川君の言われたように、とにかくそういう暴行をするということのいけないことは、如何なる形から来ても私は軽んずべき問題でないと思うのであります。併しながら、それならば参議院における、或いは…
第7回 参議院 議院運営委員会 第40号
○委員外議員(藤田芳雄君) どうも話を妙にひつかけてお考えになつて困るのでありますが、大体私の意見と同じように思うのですが、私が言いますのは、只今問題になつているのは、参議院の権威を保持するためにということが第一問題なのであります。然るに参議院のいけない点が若しもありとするならば、それを伏せておいて他をのみ言うことは、必ずしも参議院の権威を上げるゆえんにはならないということなんです。勿論今の暴行については私は、先程の発言にもありますよう…
第7回 参議院 議院運営委員会 第40号
○委員外議員(藤田芳雄君) 只今議長からお話がございましたが、そのありのままの事実ということで、只今のお話から行きますと議事の報告が出ている、始末書も出ているという点ははつきりしておりますが、他の方はまだ曖昧じやないか。いわゆる速記録も出ておらんし、どうした責任の下に書上げられたという資料もない。そこで議長から、個人として、議長としてのみ見て、そうして衆議院議員が集団的に来てこんな議事の妨害があつた。こんな暴行が行われたということを向う…
第7回 参議院 文部委員会 第10号
○藤田芳雄君 只今のにやはり関連するのでありますが、今までにはこうした手続がなかつたから、いわゆる地方公共団体の職員でなかつたのですが、今度そうなりますと、先に決められました定員定額というようなこと、ああいうようなものとの関連はどうなるのですか。
第7回 参議院 文部委員会 第10号
○藤田芳雄君 中小学校関係のみが定員定額でなしに、地方に参りますということ、むしろ高等学校関係の方の教育職員の定員ということが大きな問題になつて来ておるわけなんですが、それに別に関係ございませんか。
第7回 参議院 文部委員会 第9号
○藤田芳雄君 貴重な御意見をお聞かせ願つて大変喜んでおりますが、天文台長さんにちよつとお伺いしたいと思うのでありますが、世界暦というようなことがよく言われろのですが、ああいうものができる可能性があるかどうか、若しできるとすればむしろこういうものを採用した方がいいのじやないかどうかということをお聞きしたいと思います。 いま一つ閏年のことについて……、やはり今迄は太政官令か何かで決まつておつたのであります。そいつが又新憲法になりましたために…
第7回 参議院 文部委員会 第9号
○藤田芳雄君 閏年の話が問題なんですが……。
第7回 参議院 文部委員会 第9号
○藤田芳雄君 丁度給與の問題が出ましたので一点お伺いしたいと思うのですが、又賞與の問題についてもお聽きしたいと思いますけれども、今お話がありましたから重複を避けます。やはり政府のお話の中にべースを上げることはできないが実質的に給料を増してやりたいと思う、まあ能率給というような意味合において実質的には七千四百円くらいまでは今の予算のままでやつて行けるのだということをしばしば言うていられるのですが、一体そういうような形でベースは六千三百円べ…
第7回 参議院 文部委員会 第9号
○藤田芳雄君 ただ一点、今のお話を総合いたしますと、そういたしますと実質的に上げるということは、給與の面においては不可能である、但し他の税とか、或いは物価の面においのものならば可能であるというように解釈して差支ないのでありますか。
第7回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田芳雄君 今までの質問者が述べましたのと重複する点がありますから、その点を除きましてお伺いしたいと思うのであります。 先ず第一番目に蜷川中小企業庁長官は三月に中小企業の危機が来るということを発表したために、内閣においては政府の方針に反する者であるというので、これを罷免したのであります。然るに先日来三月一日の蔵相の談話並びにその後の質問経過を考えますと、大蔵大臣であつた池田さんはいわゆる通商産業大臣としても、この三月にとにかく危機が来…
第7回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田芳雄君 然らば先日の発言の中で、五人や十人の倒産者が現われるとか、或いは自殺者があるということを口にされたのは、あれはそれを認めたから言つたのではないかと思うのですが、認めないでああいうことを言われたのですか。その点を御説明願いたい。
第7回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田芳雄君 どうも聞いておりますと、耳を掩うて鈴を盗むような返答で了解に苦しむのでありますが、新聞の報ずるところが或るときには真実であつたり、或いは或るときには真実でなかつたりというような印象も受けるのでありますが、新聞だけでなしに、実際現状はもうすでに恐慌が来ており、先程もどなたかのお話のように、中小企業は大挙その実情を言つて陳情しておられる。或いは又予算委員会としても先程岩間委員の言われたように、桐生、足利方面の実情を調査するに、…
第7回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田芳雄君 今の購買力を増す最も重要な方法としてのベース改訂の問題につきしては、只今の説明ではちよつと納得が行きませんので、いずれ別な機会に保留いたしたいと思います。
第7回 参議院 文部委員会 第8号
○藤田芳雄君 一括してお願いした方がいいかと思います。
第7回 参議院 文部委員会 第8号
○藤田芳雄君 参考人に貴重な御意見を聽かせて頂きましたけれども、その御発言に対しましては私共十分了解することができまして、これ以上質問を申上げることもないと思います。ここで討論をして決定するわけでもなし或いは賛否の人を両方に立てて論戰させる意味もないのでありますから、私達は参考人の御意見を十分了解すればそれでよろしいので、それについての意見は別な機会にやり得ると思いますから、(「その通り」と呼ぶ者あり)本日はこの程度にして終つたらどうか…
第7回 参議院 文部委員会 第7号
○藤田芳雄君 今の二の閏年に関することで佐藤さんにお伺いしますが、閏年に関する件というのが明治三十一年の勅令で出ているわけですね。これは現在法律としては生きておらないのでございますか、どうなんですか。
第7回 参議院 文部委員会 第7号
○藤田芳雄君 多分これは世界共通のとり方を出したものだと思うのでありますが、やはりこうしたものがどこかに根拠を出されなくちやならぬわけですが、いかがですか。