藤田芳雄
会議録に記録された「藤田芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 377 件
- 直近の所属会派
- 無所属懇談会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会64 件・64%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・大蔵・文部連合委員会9 件・9%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 電気通信・文部連合委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 文部委員会 第7号
○藤田芳雄君 本日はこのあと重要な本会議もありますし、この程度で打切りまして如何でしよう。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 文部委員会 第6号
○藤田芳雄君 今の質問に関連するのでありますが、今一度二十八年の三月三十一日と切られたその根拠はどこにあるのか、伺いたいと思います。
第7回 参議院 文部委員会 第6号
○藤田芳雄君 そうすると、特別な根拠がないものといたしますと、最初一年で終るべき暫定的なものであるから、これでは無理であるからといつて延ばしたという、その意味を本当に活かして行くならば、先程若木委員からもお話のありましたように、上級の免許状を欲しい、或いはどうしても貰わねばならん臨時免許状を持つておる者は随分多いのであります。而もその多い者が單位を取ろうとしますのには無制限にはできない。一定の数を限定してやつて行かなければならない。例え…
第7回 参議院 文部委員会 第6号
○藤田芳雄君 今の單位の問題についてですが、二級から一級に行くのを、他との均衡上バランスをとるために直したと言われますけれども、今も鈴木委員から言われますように、現職に就いておつたという尊い経験から相当ものを言つていると思うのであります。そういう意味から言いますと、むしろ要望の出ているように減らした方がいい。幸いにして見落しだつたか何か知らんけれども、高等学校の二級、普通教員を一級に直すものが、年数は三年で單位が十單位となつているんです…
第7回 参議院 文部委員会 第6号
○藤田芳雄君 今の若木君の質問と連関するのですが、若木君の方からは予算が減つたからこの改正の要がないじやないかというお話がありましたけれども、私は予算が減つたから改正しなければならんと思つております。但しその改正の方向は私この現実出されている、これとは違つてもつと年限を延ばして、單位を減らさなければならんのではないか、それは先程のお話にもありましたように一億六千万円でも足りない、それがまして出すなというふうな問題のものであるならば、それ…
第7回 参議院 文部委員会 第5号
○藤田芳雄君 三法案の説明だけを聞いて、質問は次回にしたいと思います。
第7回 参議院 文部委員会 第5号
○藤田芳雄君 先程の左藤さんの口火から始まりましたが、これは一つ今の免許の與え方、及び今の免許法改正に重要な連関を持つものでありまして、簡單に済ますべき事項でない、皆さんも大分保留しておられますから、今日はこの程度にいたしまして、次回に譲つて頂きたいと思いますので、動議を提出します。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 電気通信・文部連合委員会 第1号
○藤田芳雄君 只今放送の文化方面の問題が出たのでありましたが、三十二條のところで受信契約及び受信料の問題が出ておるのですが、その第三項のところでは「協会は、あらかじめ電波監理委員会の認可を受けた基盤によるのでなければ、前項の受信料を免除してはならない。」そうしますと、免除されるものは電波監理委員会の認可を受けた基準によるものということになるわけですが、そういうものは大体どのような負担を持たれるのでしようか。例えば今まで放送協会においてす…
第7回 参議院 電気通信・文部連合委員会 第1号
○藤田芳雄君 そういう点になつて来ますというと、今度次に関係いたしますのは、一般放送においては、広告主からの広告放送の広告料によつて、やはりやつて行くということになるわけですが、一方国民の文化を向上させるというような意味からしますというと、これから放送によるところの教育と言いますか、現在通信教育というのがございますけれども、それ以上に重要な、いわゆる放送教育というようなものも考えられるのじやないか、そうするというと、一般放送の方で事業の…
第7回 参議院 電気通信・文部連合委員会 第1号
○藤田芳雄君 私の申しますことをちよつと徹底いたしたいと思います。今の放送協会でやはりいいことが……そうしたものの教育面を担当したような放送をやつておられる。ところがあれはそのために特にお金は取らんと言いますけれども、考えてみますというと、あのテキストというもので相当な利益を挙げて、結局その分せカバーしているのじやないかと思われる。恐らくは商業放送の方でそうした放送教育をやろうとするならば、その上においての收入しか考えられないと思うので…
第7回 参議院 電気通信・文部連合委員会 第1号
○藤田芳雄君 まあ一方においてはですね、それによつてのみ收入を得ることになります。一方は聽取料というものを徴收しておいて、そうして尚テキストで同じような面においての利益を得るというような形が生れるのじやないか、その点なんです。そうするというと、先程来誰かが心配されたように、一般商業放送という方面が、今は成程初めてですから、競争的に願い出があるかも知れないが、このあとの收入と経営の面を考えて行くというと、余程そういう点を考えてやらないと、…
第7回 参議院 電気通信・文部連合委員会 第1号
○藤田芳雄君 そういたしますというと、例えば何々のテキストができました。御入用の方はどうぞ申込んでくれというのは、あれは一つの広告放送になるわけですね。放送協会のものじやなしに協会のものじやないのをそうやつて若しお採りになつて、あんなふうに放送するということになると、あれは一種の広告放送になるかと思いますが、そうすると他の場合でもああいうものをやるのに同じような取扱になるのですか。
第7回 参議院 文部委員会 第3号
○藤田芳雄君 今丁度八丈島のお話がありましたが、どうも最近校舎とか或いは校地とか、そうした面で教育上非常に阻害するような事件があちらこちらに起きている。しばしば耳にしているのでありますが、殊に東京都内などにおきましては、住宅の不足から一時校舎を他へ貸し與えたとか、その後始末がつかないで困つているとかいうようなことを聞くのでありますが、最近やはり一つ、これは而も文部省直接の監督下にあるものだと思うのでありますが、豊島師範の附属中学校の校庭…
第7回 参議院 文部委員会 第3号
○藤田芳雄君 只今の政府委員のお話、大変によく分りましたが、そういたしますとやはり話のごとく非常に、無断で、而も非合法に校地内へ工場を建てたというふうなことでありますから、それはできるだけ早い機会に、徹底的に処置をして解決をつけて頂きたいと思う。而もそれが今現在の状況を聞きますというと、父兄間に随分大きな問題を起しており、同時に子供がもう困つているらしいのであります。下手したらどんな危害を加えられるか分らんというような状況にまで至つてい…
第7回 参議院 文部委員会 第3号
○藤田芳雄君 私はこの改正案に賛成いたします。事柄は簡單でありまして、而もすでにこの法文にある形が認められて、その通り現に行われていることなんです。それを法文に明らかにしたのでありますから、何ら疑義のないところだと思いまして、私はその点で賛成いたします。
第7回 参議院 文部委員会 第3号
○藤田芳雄君 やはり今のに関連してなのでありますが、今委員長からもお話がございましたので、尚御考慮願う一つの方法として、多分思いますのに、公立の方の中小学校の方はいわゆる臨時教員というようなものがおりますので、その間で相当のやりくりもつくような面があるのだと思うのであります。ところが一方はもう優秀な人ばかりの集まりですから、勢いそこに融通性がないということもあり得ると思いますが、今のような正規の形から行きましたらむずかしいでしようけれど…
第7回 参議院 文部委員会 第3号
○藤田芳雄君 今日頂きました資料に、「昭和二十五年度地方財政平衡交付金予算中文部省関係分算出の基礎に関する資料」、その中の「文部省関係地方財政平衡交付金」この金額は間違いないですか。
第7回 参議院 文部委員会 第3号
○藤田芳雄君 この二十五年度予算の説明の大蔵省主計局から出ているのを見ますというと、十三頁の文部省の所は、もう少し多くなつているように思いますが、これは、どういうところからこういう違いが出ておるのですか。
第7回 参議院 文部委員会 第3号
○藤田芳雄君 そうですね。約二百六十万ばかりですね。
第7回 参議院 文部委員会 第3号
○藤田芳雄君 そのうち二百六十万ばかり、主計局から出した予算説明の中へ入つている数字よりも、こつちは不足になつているんですよ。