藤田芳雄
会議録に記録された「藤田芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 377 件
- 直近の所属会派
- 無所属懇談会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会64 件・64%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・大蔵・文部連合委員会9 件・9%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 電気通信・文部連合委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○藤田芳雄君 いやいや第三章ですね、第三章を眺めて見ますと、括弧して教育委員会の所管として第四十八條、それから「教育委員会の事務」として四十九條、五十條、次に五十一條、五十二條とあるのでしよう。それから「教育委員会規則」として五十三條というふうになつておるのでしよう。そこへ今の「教育委員会の事務」として四十九條があり、それから五十條があつて、それで五十條の三のところへ教育長と、教育長の職務と括弧して入つて、そうして五十一條、五十二條も教…
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○藤田芳雄君 そうするとそれは何になる……
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○藤田芳雄君 事務じやないのでしよう……
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○藤田芳雄君 どうも今回のこの教育委員会法の改正というものが、始めから問題になつて、とに角根堀り葉堀り聽かれる問題は、結局は教育長の権限を強めて委員会の委員の、何と言いますか、方面を押さえようとするような傾向に戻つて来て、この前の最初作られたときの教育委員会法の提出されたものを苦心惨檐して修正して直したものを、又元の原案に戻そうとする傾向が非常に多い。それの一つのうまい便法として五十條の三というものを持つて来たのではないかと思う。今御説…
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○藤田芳雄君 それから今の教育長の職務の中に、これに載つていないのがある。五十條の三のところで、教育長の職務というものをここで一まとめにしたと言うが、一まとめになつていない。他のところへ職務が載つておるのはどういうわけですか。
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○藤田芳雄君 そこで第三節の教育長及び事務局のところにそういうものも含まれておるのだから、あなたが最初におつしやつたように、教育長の職務に関するものを第三節に入れるのは不適当であるというふうな説明が崩れて来るわけです。
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○藤田芳雄君 ただ問題は、今の四項の「第一項及び第二項の職員並びに学校の事務職員は、教育長の推薦により、教育委員会がこれを任命する。」と、教育長の仕事が出ておるということを一応注意して……
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○藤田芳雄君 御説明願います。
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○藤田芳雄君 ちよつと今の五十條ですね、「教育委員会の権限に属する事務のうち、」とありまするが、教育委員会の権限に属するものは四十九條に謳つてあるわけですね。そのうちという意味なんですか。どこかに教育委員会のそれ以外の権限に属する事務が全部書いてあるのか、そのうちからこれだけ引出して来て、これが都道府県委員会のみで行うことになるのか、その辺がどうもはつきりしない。
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○藤田芳雄君 そういたしますと、四十九條及び五十條以外にまだ教育委員会の権限に属するものがあるわけですね。
第6回 参議院 文部委員会 第7号
○藤田芳雄君 大分時間も経ちましたし、速記の方の時間も切れたようでありますから、この辺で本日は止めたら如何でございましようか。
第6回 参議院 本会議 第19号
○藤田芳雄君 無所属懇談会は木村禧八郎君を指名いたします。
第6回 参議院 文部委員会 第6号
○藤田芳雄君 大濱さんにちよつとお伺いしたいと思うのですが、今回の私立学校法案は、大体において貸付金というような、国家の助成というようなことが相当連関されてここで考えておる面が多いのでありますが、そういう面から眺めまして、何もここで今私立大学に関する面をこの法案の中に取らなくとも、又公立の方でも大学関係のものは出ておらないのですから、その出た時に大学を見るとして、今ここから大学のものを拔くというようなことについては、あなたのお考はどうで…
第6回 参議院 本会議 第18号
○藤田芳雄君 只今議題となりました国立学校設置法の一部を改正する等の法律案につきまして、文部委員会の審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 先ず、政府の法案提出の趣旨について申上げますと、この法律は、商船大学を設置いたしますためと、国立学校職員の定員を行政機関職員定員法の規定する定員に合致させる等のため、国立学校設置法及び運輸省設置法の一部を改正いたしますこと、更に教育職員免許法の一部を改正いたしますこと等を目的といたしております。 …
第6回 参議院 文部委員会 第5号
○藤田芳雄君 大隈委員の質問以来二、三質問すればする程、私学法案の変更の過程において納得の行かないものが出て来た。そこに小野委員からのお話で尚大きな疑点を残したと思う。審議の余地はあると思うのでございますけれども、先程教育委員会法一部改正の法律案について証人喚問の話、それが残つておりますし、私学法案はここで一応打切りまして、その方を決められて、時間にもなるようでありますから、今日はこの辺で進行さして頂きたいと思うのですが、如何ですか。
第6回 参議院 文部委員会 第4号
○藤田芳雄君 請願、陳情の書面が大部沢山出ておりますが、それを処理するために、本委員会に小委員会を設けて頂きたいと思うのですが、皆さんの御賛成を得て、若しできますならば、その委員の指名は委員長の御指名によりたいと思うのですが、如何でしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第6回 参議院 文部委員会 第3号
○理事(藤田芳雄君) 只今より開会いたします。初めに、国立学校設置法のや部を改正する等の法律案の提案理由は聞いておりましたが、その内容について、文部当局の方から一応御説明願いたいと思います。
第6回 参議院 文部委員会 第3号
○理事(藤田芳雄君) 只今の御説明についての御質問があつたらお聞き願いたいと思いますが、尚この際運輸省の方から山口船員局長も見えておりまするし、同じく運輸省船員局の渡邊教育課長も見えておりますから、その方の質問にも答えられますから、どうぞお願いいたします。
第6回 参議院 文部委員会 第3号
○理事(藤田芳雄君) 外にございませんか。
第6回 参議院 文部委員会 第3号
○理事(藤田芳雄君) そうすると今のは何か形の上に、只今のお二人の政府委員の説明でその意味が分つたのですが……