山本勇造
会議録に記録された「山本勇造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 734 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会96 件・96%
- 内閣・文部連合委員会4 件・4%
※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 文部委員会 第17号
○山本勇造君 今日は予算について大臣に質問することになつておつたんでありますが、矢嶋委員のほかにも大分質問のかたがおありのようでありましたが、只今おいででないようでありまするが、私は実は予算に直接関係を持つておらないのでありますけれども、委員会のお許しを得まして御質問を申上げたいと思います。まあ質問というものは、質問することによつて、そして又それに答弁することによつてその質疑応答の間でそれが建設的になつて行くのが、僕は議会本来のあり方だ…
第15回 参議院 文部委員会 第17号
○山本勇造君 なお、まあ附言みたいなものですが、実はなぜこういうことを言う気になつたかというと、実は今年の正月の朝日新聞に私が大臣ならというのが、それぞれ総理大臣とかさまざまの大臣が出て来て、これには、文部大臣には波多野勤子女史が、心理学者の波多野完爾君の奥さんですが、自分が文部大臣になつたら真つ先に何をやるかと言つたらば、今の世の中で片仮名を小学校で最初に教えて、そうして平仮名を教えるというやり方をとりたいということを、この私設文部大…
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○山本勇造君 ちよつと関連して…、私長いことここにおりまして、そうして政府の人の答弁というものを聞いておりますと、私は答える弁という答弁ではなくて、逃げるほうの、あの逃げるという逃弁の逃を思い出して仕方がないのです。先ほど岡崎君の問題が出まして、あなたは同僚である、大変お上手な、同僚の誼みでそういうことは言えないとおつしやつた。一応私もわかります。併しながらそれは私情なんです。あなたは文部大臣として、そうして道義の高揚を叫ばれる上から言…
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○山本勇造君 ちよつとそれに附加えて。今のあれは大体宮内庁のほうが主になつたようだが、勿論矢嶋さんの先ほどの質問の中には、総理大臣のあれも入つておるわけだから、これは宮内庁だけの問題でなくて、何といいますか、内閣でありますか、そちらのあれのほうのこともちやんとしてもらわなけはばいけないと思うのですけれども、むしろ僕が言つたのは、宮内庁よりは国民の代表としてやられたという総理の寿詞のほうに僕は疑問を持つ、殊に音訓の整理というものはあなたの…
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○山本勇造君 私は下村さんにお尋ねを申上げたいと思います。併しちよつと座が白けたようだから先ほど下村さんからと、それから足立さんからあとのほうの問題ですけれども、税金の問題が出ておりまして、大変あなたがたが御心配のようだし、それから世間もこの点非常に関心を持つているのですが、我々があの法律の中にあれが入つてないので、御不満は勿論だと思いますけれども、あれは我々無論承知の上で、而も試案の中にはちやんと入つておりまして、大蔵省に見せて、大蔵…
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○山本勇造君 そこであなたにお尋ねを申上げたいのですが、而もたしか一刻も猶予がならんという、このままにしておいたら危険で一刻も猶予がならんというようなお話でありますが、私がこの委員会でだんだん調べて来たところによりますと、御承知のようにあの地震があつたのは七月の十七日にあつた。そして薬師寺のかたがこちらの東京の文化財保護委員会に見えて、何とかしてくれと言つたのが、二十三日の日なんです、大分日が経つております。そして今度は文化財保護委員会…
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○山本勇造君 その当の技官がそれが一番いいのだと思つたのだからやつたんでしようが、併しあなたが今言われた言葉の中に、安全第一の方法をとるのが一番いいのだということをおつしやつた。一番安全の方法をとるのだとすれば、ほかの方法があり得たわけです。つまりあれは安全というんですか、白鳳以来ずつと続いて来ている鉄心で、而も傍に並んでおる、日光菩薩のほうにも同じ鉄心が入つておる。この日光菩薩と月光菩薩と並んで、そうして白鳳以来あの鉄心がずつと入つて…
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○山本勇造君 関連して下村さんにお尋ねしますが、そうしますとあなたの今日の御証言というものは、あなたは現地に行つてそれは見て来たわけではないのですか。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○山本勇造君 わかりました。そうすると今までのあなたのお考え方は、事務局の話を聞いて、そうして実際の細かい問題について、あなたとして御研究になつたというよりは、事務局の話を聞いて、そして今のような緊急止むを得ない措置とあなたはお考えになると、こういうふうに私は承わつてよろしうございましようね。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○山本勇造君 時間が大変経つておりますから、私一つだけお聞きいたしたいと思います。丸山さんに一つ、岡田さんに一つお伺いいたします。今丸山さんの質問だから続けまして丸山さんにお伺いします。保護委員会のほうの立場ですと、あれをやるのは緊急止むを得ない処置だと、それはあそこが場所が狭いためにあれをするより方法がないんだということなんです。ところがあなたのあれだとほかにも方法がある、それはできるということを、できるとおつしやつておりますが、ただ…
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○山本勇造君 有難うございました。私も実はあの場合に行きまして、そして私と一緒に或る技術家が行つたのですが、併しあなたのように鋳金を本当にやる技術のほうの人でありますけれども、あなたのように専門にやる人じやなかつたのでありますけれども、やはり狭いといつても何しろお寺の中は相当広いので、あれだけあればできるということを私は聞いておりました。併し今日は本当にあなたが単に彫刻といつても彫刻の中にはさまざまのものがありまして、あれをやるのは鋳金…
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○山本勇造君 最後にちよつと簡単なことですが……。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○山本勇造君 今日は議題が四つありまして今までは一、二までで、今度は三と四をやらなければならんのですが、大分遅い時間になりました。殊に今一、二の問題のところで、委員会としては思いがけない問題が出て来まして、文化財保護委員会の問題、或いは文化財を取扱う問題としては少しきれいでないようなことも出て来ておりますので、三の問題にも入るというと、相当又揉めるようなことがあるとどうかと思います。勿論三も四も大事な点でありまするから、恐らくこの委員会…
第15回 参議院 文部委員会 第9号
○山本勇造君 今度アメリカへ日本の古美術品を出品することについて、新聞等でも知つておりますけれども、そして又つい先ほど書類を頂きましたが、これは順序として一応当局から、このアメリカとの、こういうふうになるといつたことについての交渉の経過並びにその内容について一応の御説明を伺つたほうがいいと存じますので、一応御説明を願いたいと思います。
第15回 参議院 文部委員会 第9号
○山本勇造君 大変詳細な御説明を頂きまして有難うございます。この問題は非常に結構な催しでありまして、恐らくこれに対して反対をする人は一人もないだろうと思う。誰も皆賛成することだろうと思います。今度アメリカに日本の美術品を持つて行つて展覧をするというこのことは、二つのあれがあると思うのですね。一つは文化交流と言いますか、日本の古美術品を向うに紹介して日本の国柄を知つてもらうという上で非常に大事なことであります。もう一つは、そういうことをす…
第15回 参議院 文部委員会 第9号
○山本勇造君 いや、私のほうは、私も専門家じやないですから、細かい問題をお聞きしようとするのではなくて、今のような問題、あなたがそれで責任を持つ、委員会が責任を持つて大丈夫だというのならば、それ以上細かい問題に触れると、やはりほかの問題もありますから、それは結構でございます。それじやもう一つ伺いますが、この間のサンフランシスコに出品しまして、それから又持つて帰つた、その間においていたむというか、何か間違いみたいなことはございませんでした…
第15回 参議院 文部委員会 第9号
○山本勇造君 実は、私は一間一答でだんだんやつて行こうと思つていたのですが、併し僕だけやつていてはいけない、ほかのかたからの発言があつたので中止したのですが、さつきのに引続いて、もう少し僕に質問させて頂きたいと思います。先ほどサンフランシスコに持つて行つたときの場合には、木彫のようなもので罅の入つたものが少し大きくなつたというふうなものが、あれがこちらに持つて来たらよくなつたという話でありますが、今度の場合だというと、サンンフンシスコの…
第15回 参議院 文部委員会 第9号
○山本勇造君 それはあなたが当事者なんですから、あなたが知らないことはなかろうと思います。
第15回 参議院 文部委員会 第9号
○山本勇造君 私は現実に見ているのじやないからわかりませんが、それならば委員会で一つ調べてもらいたいと思うのです。
第15回 参議院 文部委員会 第9号
○山本勇造君 それじや委員会でもお調べになつて、場合によつてはこの委員会でもできたら調査してもらうようにしてもらつてもいいと思います。続いてお尋ねいたしますが、サンフランシスコの場合は、結局先ほど座談的に話したのですが、七人の人がついたわけです。一カ月で七人……今度の場合は一年で五カ所廻つて歩くんで、この協定によりますと、六人を超えないということが書いてありますが、こういう点大人だけで大丈夫でございますか。