山本勇造
会議録に記録された「山本勇造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 734 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会96 件・96%
- 内閣・文部連合委員会4 件・4%
※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 文部委員会 第9号
○山本勇造君 今の御答弁で私一応わかりましたが、そうして殊にこの外務省と話して、更に文化使節に当る人ですか、そういうものを今折衝中だということも大変いいことだと思います。私は最初のときに申上げた通り、今度の問題についてはこの文化交流という面と保護の面と二つある。その意味で文化交流の上では然るべぎ人が、ただ美術品だけでもそれは日本のあれを物語るわけですが、併しながら声を出して物語ることができないので、どうしても文化使節のかたに行つて声を出…
第15回 参議院 文部委員会 第9号
○山本勇造君 それで今改めて又再交渉をやるというわけですか。
第15回 参議院 文部委員会 第9号
○山本勇造君 先ほど相馬君からの、私も丁度聞きたいと思うことを相馬君から聞かれたので、やや重複する形になるのでありますけれども、第六条がやはり問題で、どうしてこういう協定を結んだのかというきつい相馬君からの質問で、これはこの協定を初めて私は今日見せてもらつたわけですが、事実これだとどうしてこういう協定を結んだのかというような疑問を持つわけでありますが、殊にこの六条のところですね、「日本国政府側においては、次の事項に同意するものとする。(…
第15回 参議院 文部委員会 第9号
○山本勇造君 それではちよつとこの機会ですから……。もう遅いから簡単に僕は御質問したいのですが、あなたがたのやつておいでになる財団法人文化財協会のことについて簡単にお尋ねしたいと思います。この協会は民間の団体なんでしようから、従つてあなたのほうから今まで我々のほうに特別な御報告もなかつたようでありますが、なくてもこれは仕方がない問題だと思うのですが、併しこの財団法人文化財協会というものの会長が高橋さんであり、又理事に局長の森田さんも入つ…
第15回 参議院 文部委員会 第9号
○山本勇造君 私の問うておるのは、文化財保護協会がけしからんというのではなくて、この趣意そのものについてあれを持つているのではなくて、委員長にしろ、局長にしろこつちの文化財保護委員会のほうの仕事が非常に多い。昔の国宝保存会であると、工芸であるとか、美術とか建築の程度に限られておつたのですが、今度の文化財保護委員会のほうは、それに加うるに埋蔵文化財もありますし、古文書もありますし、それから又無形文化財のようなものがあつて、それから更に名勝…
第15回 参議院 文部委員会 第9号
○山本勇造君 よほどよく考えてもらいたいと思います。そうして或る種の人がやめて向うへ行つたというようなことについては何か文化財保護委員会のつまり出店のように考えられている噂も聞くくらいで、何か明朗を欠くところがあると思います。殊に前の委員会のときにも申しましたが、今度は常勤のかたはあなた一人になりまして、ほかの委員は非常勤でありますから、そういうほうから言つて文化財の保護ということは、先ほどもしばしば出ましたが、非常に保護委員会というほ…
第15回 参議院 文部委員会 第5号
○山本勇造君 前回質問をいたしましたところが、時間が遅くなつたために中途で切れた形になつておりますので、前の質問を続けていたしたいと存じます。前の質問のときに、今度のような月光菩薩の件について、文化財保護委員会としては、緊急止むを得ないものだ。併しながら行つてやつた当事者のやり方は慎重を欠いておるから、これには戒告するという御報告であつたのですが、その戒告のほうは暫らく切離しまして、ああいう措置は緊急止むを得ないのだという御説明が我々に…
第15回 参議院 文部委員会 第5号
○山本勇造君 それについて重ねてお尋ねいたしますが、両技官がその際に見たときには首がぐらぐらしておる。それだから切らなければいかんということでありますけれども、勿論そのときに調査されて、お首はその以前からすでに亀裂を生じておつた。それから地震があつたから更に緩んで来ていたということは確かだと思うのですが、両技官が認めるほど、その場で、行つたその翌日にすぐに鉄心を切らなければならんほどひどい事情にあつたかどうかという点は、私たち現場にいた…
第15回 参議院 文部委員会 第5号
○山本勇造君 今の当事者としてのお考えはそうだろうと思うのですが、ただ世間での問題になつていることは、当事者のお考え以外の考え方があるのですね。その点では私は、いわばそういう考え方を代表して質問しているのでありますけれども、従つてこの文化財保護委員会としては、当事者としてそうやつた。併しながらこれだけ問題になつた。そうすると文化財保護委員会としては、正式に当事者がやつたことが是認されているのだけれども、併しあなたのほうには建築のほうの権…
第15回 参議院 文部委員会 第5号
○山本勇造君 重ねて伺います。私は余り細かい問題に触れるつもりはない。こつちは専門家じやないですから……。ただ、今の専門家と言われるのは香取さんのことだろうと存じますが、併し又香取さんは、上野さんが専門審議会の絵画彫刻部長としてこれについて疑問を提出されたのに対して、そのときにあなたもこの前のときに承認されたように、香取さんはそういう疑問は尤もだということをその際は言つておるのですね。そうしてそのあとで又あの処置は仕方がないというような…
第15回 参議院 文部委員会 第5号
○山本勇造君 そこで、あなたの前の説明によりますと、それは抜いてしまつてもいいものだ、場合によると抜くことがしばしばある、こういうわけです。ところがこの日光菩薩のほうにも、現在あることはあなたは御確認になつておる。而もそれは白鳳以来ずつと続いて鉄心はあるのであつて、あなた方現場に臨んで、二つ並んである日光菩薩にちやんとあるのだ、月光菩薩のほうにもあるのだとすると、この鉄心というものは見えないものだけれども、併しながら白鳳以来両方に備わつ…
第15回 参議院 文部委員会 第5号
○山本勇造君 あなたもやつた立場だからどこまでもそういうふうに言われるけれども、第三者の立場になると、そういうふうに対になつているようなものだから非常に大事なんだ。何らか切らないでほかの方法がなかつたかということを非常にこの問題について憂えておる人はその点を考えております。と同時に、あなたにも、それから又保護委員会にもお尋ねをいたしますが、文化財保護法の二十一條に、「文化財専門審議会は、委員会の諮問に応じて文化財の保存及び活用に関する専…
第15回 参議院 文部委員会 第5号
○山本勇造君 こういう諮問会に出さなければならんということがちやんとあるのですね。
第15回 参議院 文部委員会 第5号
○山本勇造君 そこが問題になつておる点で、この前、私がお尋ねしたように、この地震があつたのは七月の十七日であつて、そしてあなたの方が行つたのは八月の三日なんです。そして四日にはすぐにもうこれを切断して来たんだ。これほど法律の上で大事に考えておるもの、それから又世間でも問題にしているものを、行つた翌日すぐに或いは切らなかつたかも知れませんよ。私は切つたのは絶対にいかんというのではなしに、そこにほかの方法もあつたのではないか、或いは審議会に…
第15回 参議院 文部委員会 第5号
○山本勇造君 それじや私から申上げます。 今あなたの言つたのは二十一條の第三項の問題ですが、その問題だけを私は言つておるのでなしに、それにもかかると思うし、殊に第十四のほうは「前各号に掲げるものの外、文化財の保存及び活用に関する重要事項」、こうなつております。むしろこの十四のほうを私は主にして考えておる。併しここで私も法律家でもないし且つ又美術の専門家でもないので、細かい議論を私はここでしようと思いませんから、それは私あとに譲りまして、…
第15回 参議院 文部委員会 第5号
○山本勇造君 香取さんの発表というのは皆さんのいる前で発表したものですか、何とか……。審議会として発表したものですか。懇談会として発表したものですか。
第15回 参議院 文部委員会 第5号
○山本勇造君 これは保護委員会のほうでなしに、この間三人のかたが現地に御出張になつてお調べになつたときに出た話のように承わつておるのですが、お厨子を外してからあとの胴体のほうを処理されるときに、何か吊したままで一日か置いたような話を伺つたような気がするのですが、そこのところのお話はどういうふうになつておつたか、ちよつと堀越先生なり木村先生にちよつとそのときのお話を承りたいと思うのですが。
第15回 参議院 文部委員会 第5号
○山本勇造君 そうですが。
第15回 参議院 文部委員会 第5号
○山本勇造君 いや、その胴体のほうですよ。
第15回 参議院 文部委員会 第5号
○山本勇造君 その横たえるときにお首を外してから、今度は胴体のほうは相当大きいから大変なんですね。何かあれへかけてやり出して、途中になつて夕方か何かになつて、そうして中止されて、翌日やつたとか、そういうふうなことが……