山本勇造
会議録に記録された「山本勇造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 734 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会96 件・96%
- 内閣・文部連合委員会4 件・4%
※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 文部委員会 第5号
○山本勇造君 大分長くなりますから、私、最後に木村さんが答えられたことはちよつと私の質問に外れちやつた話なんですね。それをちよつと訂正すると同時に、最後の質問をして、私のほうの質問を終ることにします。木村さんから今話があつたように、首が離れてしまつてその後の胴体を処理するのが悪かつたというのを僕は聞いておるんじやないのです。つまりそもそもああいう問題をやるのに、行つたその翌日に直ぐお首を切り離してしまうというようなことはいかんじやないか…
第15回 参議院 文部委員会 第5号
○山本勇造君 この委員会で、文化財保護委員会に対する月光菩薩の質問は、若しほかのかたに御質問がなければ、大分時間も経つているようですからこの程度にとどめまして、そうしてこの問題に対しては、すでに前の委員会できめてあるように、参考人を呼んで聞くというようなほうに進めて、今日のこの月光菩薩についての問題はこの辺で打切つて、次のアメリカにこちらの美術品をたくさん送る問題のほうに問題を変えたら如何でしようか。ちよつとそういう動議を提出いたします…
第15回 参議院 文部委員会 第3号
○山本勇造君 今日の質問は当然文化財保護委員会のほうに質問するつもりりでおりますのですが、併し今現地に参議院のほうからの正式の調査班として行かれた相馬君の今のお話の中に、ちよつと事実の問題で疑問に思うことがあります。ただそれはやはり話の土台になつて行くといかんと思われるものでございますから、ちよつと二点だけ僕は相馬さんにお伺いしたいと思います。 あなたのお話の中に、首切りというような言葉を新聞で使つております。これはみんな使つておるよう…
第15回 参議院 文部委員会 第3号
○山本勇造君 それは向うから説明を聞いてから……。
第15回 参議院 文部委員会 第3号
○山本勇造君 すべて向うが説明してから……。
第15回 参議院 文部委員会 第3号
○山本勇造君 大変細かい問題で、実はそういう細かい問題は我々は余り論じたいとは思わないのですけれども、私が行つて聞いたところによりますと、毎日新聞の記者が最初からおりまして、写真をその場合々々撮つておつて、そうしてその首の離れるときの状態を見ておる。それが何度も何度もやつて長い時間がかかつた、而も彼が指を折つて数えていたら十二回かかつたということを私は聞いて来ておりますが、離れるのに随分の時間がかかつておつたのではないですか。それですか…
第15回 参議院 文部委員会 第3号
○山本勇造君 とにかく非常に長い時間がかかつて、それは今の毎日新聞の記者ばかりでなしに、ほかの立会つていた人も同様のことを言つておりました。
第15回 参議院 文部委員会 第3号
○山本勇造君 技術者としての両技官のお話は承わりましたが、文化財保護委員会としてどういうようにお考えになつているのか、又正式に委員会として、これだけ大きい問題になつているのですから、さぞ御調査になつていると思いますが、文化財保護委員会としてこの御調査の顛末を一応お伺いしたいと思います。
第15回 参議院 文部委員会 第3号
○山本勇造君 お尋ねいたしますが、今あなたの御説明を承わりましたのですが、この問題はあなたが御承知になつたのは九月の十三日だということを先ほどおつしやいましたが、そうなんでございますか。
第15回 参議院 文部委員会 第3号
○山本勇造君 ところが、たまたま今日の芸術新潮を見ますと、上野君が書いておりますが、上野君はたまたま法隆寺に行つて、それが九月の六日に法隆寺でこのことを聞いて、自分ですぐに薬師寺に行つて知つた。こういうことがある。だから外の人の上野さんはあなたよりも先にそれを知つているわけであります。ところがあなたはこの文化財保護委員会の委員長であり、而もこの委員長はこの間の法律の改正によつて、あなただけはもう常任のかたであつて、ほかの委員は非常勤であ…
第15回 参議院 文部委員会 第3号
○山本勇造君 あなた御存じにならなかつたのは、下から御報告がなかつたから仕方がなかつたとしますが、そうすると、一体課長なり局長なりは、どういうわけでそれだけのことをやつたのに対して、一番大事な中心である委員会、これは局長や課長がやる仕事ではなくて委員会がやる仕事なんです。その委員会の委員長のところに、どうしてそういう報告をしていないのか。それを一つ伺いたいと思うのです。課長、局長の説明を伺いましよう。
第15回 参議院 文部委員会 第3号
○山本勇造君 それは又別になるのです。局長はどうですか。
第15回 参議院 文部委員会 第3号
○山本勇造君 どうもそういう点、事務局と一番大事な委員長との連絡が十分でないような点が遺憾に私は思いますけれども、今日はそれ以上は追及いたしません。それからなほここで僕ははつきり申上げておきますけれども、私たちがここでこの問題について質問いたしておりますのは、寺側がどうだとかあなたがたがどうだとか言つて、どちら側の味方をしてやるというようなことは微塵もないので、この参議院の文部委員会は、この法案を作るのに当つては非常に熱心にやつた立場で…
第15回 参議院 文部委員会 第3号
○山本勇造君 引続いてお尋ねいたしますが、この応急の措置として、委員会は多数意見によつてこれを認める、併しながら一方でもつて両技官のやたことは軽卒であつたから、これには戒告を加えるというと、何か先ほどの相馬君の質問と僕は関連するのですが、矛盾しておるような気がしますが、その点如何ですか。
第15回 参議院 文部委員会 第3号
○山本勇造君 そうすると、重ねてお尋ねをいたしたいのですが、これは応急の処置として止むを得ないというふうな、まあ多数意見だと言いますが、この地震がありましたのが七月十七日でありますか、そうしてあなたのほうから電報を出されたそうですが、軽微であつたという返電だつたと今局長のお話しですが、ところでこの薬師寺の管長があなたのほうにやつてきたのは、七月二十三日に保護委員会にやつてきて、至急あれについての修理をお願いしたい、或いは調査をしてくれと…
第15回 参議院 文部委員会 第3号
○山本勇造君 それじやちつとも答弁にならないでしよう。私が聞いているのは、そうきめられたとこういうのですけれども、余震がどんどんあつて、したというようなら仕方がないが、余震はあのときないのじやないでしようか。それにもかかわらず、そういうふうなことをやつて行くのをどうして委員会は適当だと認めて行くのですか。
第15回 参議院 文部委員会 第3号
○山本勇造君 だから応急の処置は、あれ以外にないということは言えないでしよう。
第15回 参議院 文部委員会 第3号
○山本勇造君 それなら譴責する理由がなくなつて来るのじやないですか。
第15回 参議院 文部委員会 第3号
○山本勇造君 勿論それも当然仰ぐべきなんですよ。
第15回 参議院 文部委員会 第3号
○山本勇造君 指揮を仰ぐべきだつたと認めるならば、もつとそういう点はそれで済むのかどうか、もう少しあなたのほうとして考えなければならん問題じやないんでしようか。矛盾しておるというのはそこなんです。