P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
1,698 20 を表示

65衆議院 農林水産委員会 第6号

○角屋委員 午前の段階で公正取引委員会からおいでになっている話のところは済ましたいと思いますので、その点に若干入っていきたいと思います。 御承知の新しい法律では、二十九条のところに「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の適用除外」という条文がございます。それと関連をいたしまして、公取のほうにお伺いをしたいのでありますが、今日まで卸売市場関係で公取が特に独禁法との関係でタッチした問題、これは私、公取のほうから、昭和四十一年(判)第…

65参議院 建設委員会 第6号

○佐田一郎君 次に、やはり局長でけっこうですが、第十九条の五ですね。「建設業者と請負契約を締結した発注者(私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二条第一項に規定する事業者に該当するものを除く。)が前二条の規定に違反した場合において、特に必要があると認めるときは、当該建設業者の許可をした建設大臣又は都道府県知事は、当該発注者に対して必要な勧告をすることができる。」こういうことを言っておりまするけれども一大臣及び都道府県知事は、発注…

65参議院 建設委員会 第4号

○松本英一君 自治省にお尋ねしますけれども、地方自治体の分は調査ができてない。そうして、その上限下限のパーセントはどのくらいが適、不適であるか、それも答弁がない。それでは、国からの補助金による地方の建設工事で、その支払い方法について、たとえば二億の工事で竣工したときに中間払いと称して半額の一億円を施工者に渡します。残りの一億は七カ月後に利息なしで払うという方法が地方においてはとられておりますが、これは昭和三十一年の下請代金支払遅延等防止…

湊徹郎 の発言をすべて見る →自由民主党総理府総務副長官1970/11/24

64参議院 議院運営委員会 第1号

○政府委員(湊徹郎君) 総理府に関します中央公害審査委員会、公正取引委員会及び国家公安委員会の委員の任命についてお願い申し上げたいと思います。 まず、最初に中央公害審査委員会委員長及び委員の任命でございますが、小澤文雄君を中央公害審査委員会委員長に、五十嵐義明、金澤良雄、五島貞次、田中康民及び藤崎辰夫の五君を同委員会委員に十一月一日付でそれぞれ任命いたしましたので、公害紛争処理法附則第二項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件…

川島博 の発言をすべて見る →建設省計画局長1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(川島博君) ただいま議題となりました建設業法の一部を改正する法律案について、条文の御説明を簡単に申し上げます。詳しくはお手元にお配り申し上げました資料をごらんいただきます。 第一条の改正は、今回建設業法の全般にわたって抜本的な改正を行なうこととしたので、改正後の建設業法の趣旨を明確にするため目的を全面的に改めることとしたものであります。 第三条から第十七条までの改正は、建設業者の登録制度を建設業の許可制度に改めたものでありま…

小暮光美 の発言をすべて見る →農林省農林経済局長1970/05/07

63衆議院 農林水産委員会 第24号

○小暮政府委員 まず、農林物資規格法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容の概略を御説明申し上げます。 第一は、法律の題名及び目的の規定について所要の改正を加えることであります。すなわち、本法律案におきまして、後に御説明いたしますように、一定の農林物資について品質に関する適正な表示を行なわせる措置…

湊徹郎 の発言をすべて見る →自由民主党総理府総務副長官1970/03/03

63参議院 議院運営委員会 第6号

○政府委員(湊徹郎君) 総理府総務副長官の湊でございます。 公正取引委員会委員の任命につき両議院の同意を求める件。 公正取引委員会委員の亀岡康夫、同じく梅田孝久の両君は近く辞任いたしますので、その後任として柿沼幸一郎及び高橋勝好の両君を任命いたしたく、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出した次第でございます。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたい…

鯨岡兵輔 の発言をすべて見る →自由民主党総理府総務副長官1969/11/29

62参議院 議院運営委員会 第1号

○政府委員(鯨岡兵輔君) 公正取引委員会委員長山田精一君は、十一月十一日辞任いたしましたので、その後任として谷村裕君を十一月十五日付で任命いたしましたので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、法律及び経済に関する学識経験を有するものでございますので、公正取引委員会委員長として適…

61衆議院 商工委員会 第30号

○塚本委員 山田公取委員長にお尋ねいたします。 実は、鉄鋼の合併の審判が間もなく始まりまするので、おくらされますると、またこれは、来週は一般質問がない時間になっておりますので、間に合わないのでございます。だから、私は、どうしてもきょうは質問をしてみなければならぬと思ってお待ちをいたしたようなところでございます。 あらためて御質問申し上げますが、この鉄鋼合併の審判に際しまして、私は、委員長に、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第…

坪川信三 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1969/05/16

61参議院 本会議 第24号

○国務大臣(坪川信三君) 田中議員の御質問にお答えいたします。 田中議員よく御承知のとおり、現在の建設業界は幾多の問題をかかえておりますけれども、十四万件に及ぶような業者の中にあって、不幸にも年間二千五百件ほどが、一千万以上の負債、赤字を出されて倒産されていく。また、平均一万件、業界から立ち消えていかれる。この不幸な現状を見ますときに、何と申しましても、零細なる中小業者を育成保護いたしながら秩序ある建設業を育成指導するということが、この…

61衆議院 商工委員会 第8号

○堀委員 この前伺ったときは法律的な具体的な根拠がないとおっしゃった。私の率直な感じでは、いまの事前相談というのは実はそういう感じがするのです。ただ、行政相談というのは、何も法律が書いてなくても行政相談を役所がして悪いことはないのですから、行政相談の範囲にわたることはちっとも問題ないと私は思うのですが、どうも今度の事前審査というものがはたして行政相談の範囲なのか。いまここで書かれておるのは受理に関する仕事ですね。受理に関する仕事というな…

61衆議院 商工委員会 第8号

○吉國(一)政府委員 堀委員も御承知のように、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律は、全体といたしまして、いわば制定のときから予想をいたしまして、非常に抽象的な規定のしかたをいたしております。その抽象的な規定を具体的に適用する場合に、審決例と申しますか、あるいは認可その他の処分もございますので、行政実例によって次第々々に解釈が固められていって、ちょうどあの判例が積み重ねられるように、実例によってこの法律の解釈運用が固まっていくと…

61衆議院 商工委員会 第8号

○岡本(富)委員 この私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、この中で第一条には「公正且つ自由な競争を促進し、事業者の創意を発揮させ」る、こういうように目的にあるわけです。したがいまして公正取引委員会は自由に競争させる、これが目的なんです。あなたは、私は発言を差し控えます、こういうようにおっしゃっておりますけれども、第四十五条に「何人も、この法律の規定に違反する事実があると思料するときは、公正取引委員会に対し、その事実を報告し、適…

亀岡康夫 の発言をすべて見る →公正取引委員会委員1969/03/05

61衆議院 商工委員会 第6号

○亀岡説明員 お答えいたします。まず独禁法でございますが、先般お尋ねになりました三十五条の四というところに「経済部においては、左の各号に掲げる事務をつかさどる。」こう一号、二号、三号ございまして、この中にはいまの合併に関する事前審査等の事項がございません。それから次は、三十五条の三「官房においては、左の各号に掲げる事務をつかさどる。」この中で、二号に「渉外、こう報及び文書に関すること。」ここで」こう報」というのが一つ問題になると思います…

鯨岡兵輔 の発言をすべて見る →自由民主党総理府総務副長官1968/12/11

60参議院 議院運営委員会 第2号

○政府委員(鯨岡兵輔君) 公正取引委員会委員菊池淳一君は十月二十五日任期満了となりましたが、翌二十六日付をもって同君を再任いたしましたので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、経済及び法律に関する学識経験を有する者でありますので、公正取引委員会委員として適任であると存じます。…

宮澤喜一 の発言をすべて見る →自由民主党経済企画庁長官・通商産業大臣臨時代理1968/10/18

59衆議院 商工委員会 第4号

○宮澤国務大臣 それは、いま産業界の声と言われましたのは御指摘のとおりでございましょうし、現在の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律が書かれました段階といまの段階とは、そういう産業界を取り巻く情勢も私は違っておるだろう、こうは思います。こうは思いますが、しかし公正取引委員会が特定の合併を、この法律に照らして適当であると考えられるか考えられないかは、やはりこの法律に照らして御判断なさるしか、私はやりようがないであろう、一定の解釈の…

58参議院 物価等対策特別委員会 第12号

○木村美智男君 公取の委員長さん、たいへんお待たせしまして恐縮ですが、ひとつ、この基本法に関連をして、今日、独占禁止法、現行の独禁法から除外されておる法律が三十六あるというふうに伺っておるわけですが、法律百三十八号というのがございますね、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の適用除外等に関する法律というのが。私は、この中に、三十幾つあるやつを一緒に再編成をするというか、整理をして、法体系としても、やっぱりきちっとすると同時に、原…

宮澤喜一 の発言をすべて見る →自由民主党経済企画庁長官1968/05/16

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○宮澤国務大臣 参議院の委員会でお尋ねがございましたときに、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、これの読み方、解釈の問題としてお尋ねがありまして、ちょうどそのときに公正取引委員長、公取の方々、どなたもおられませんでしたために、私自身がこの法律を有権的に解釈できる立場ではございません、したがって、もし正確なお答えが必要であれば後日公正取引委員長にお尋ねをいただきたいと思います、こういう前提を申し上げた上で、どうも私の感じでは、第…

宮澤喜一 の発言をすべて見る →自由民主党経済企画庁長官1968/03/07

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○宮澤国務大臣 この法律に詳しくないものでありますから、正確にお答えを申し上げられませんが、要するに、再販価格維持契約というものを、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律が、法としてそれを一切禁ずるかあるいは例外的に認めるかという立て方の問題であろうと思いますので、私は、はっきりは存じませんが、再販価格維持契約というものは、擁護してやる法益があるという判断に立ちますので、したがって、これを全面的に禁止するということは、多少の弊害は…

山田精一 の発言をすべて見る →公正取引委員会委員長1968/03/05

58参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(山田精一君) 業務の御報告に先立ちまして一言ごあいさつを申し述べさしていただきとう存じます。 私、昨年公正取引委員会委員長の重任を拝命いたしました。はなはだ微力でございますが、全力をあげましてこの重責に取り組み、このむずかしい事態における公正取引委員会の責務を達成してまいりたい決意でございます。よろしく皆さまの御指導、御鞭撻を切にお願い申し上げる次第でございます。 さて、昭和四十二年における公正取引委員会の業務の概略につきま…