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農林省農林経済局長衆議院参議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
直近の役職
農林省農林経済局長
直近の発言日
1972/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
農林省農林経済局長1972/08/11

69参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(小暮光美君) 天災融資法の問題につきまして、あるいは大臣から御方針についての御答弁があるかと思いますが、いまの具体的な問題につきまして、ただいま事務的に準備いたしております考え方では、岐阜県を含めまして天災融資法について特別被害地域の指定をいたしたいという方向で鋭意事務を取り進めております。 それから、第二点の問題でございますが、農業近代化資金につきまして災害等の場合に、すでに貸し付けましたものの償還期限の問題が災害のつど一つ…

農林省農林経済局長1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小暮説明員 箱根における日米の事務レベルでの通商協議の際に米国側が、日米の当面しております貿易収支のギャップ、これを是正するための具体的な手段をとってほしいということをわれわれに要求いたしたわけでございます。その議論の中で農産物の自由化の問題、あるいは輸入ワクの拡大の問題、また関税の問題というようないろいろな角度から触れてまいりましたけれども、御指摘の自由化との関連での先方の要望の重点は、オレンジについて温州ミカンの出回りのない五月—…

農林省農林経済局長1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小暮説明員 会議のときの応答をやや正確に申し上げますと、果汁の問題について日米の民間での協力計画というようなものを推奨するつもりはないかという言い方が一つございます。それに対して私は、それだけでは非常に抽象的で具体的な中身がよくわからないので、民間の話を進めることは確かにけっこうなことでしょうけれども、アメリカ政府としてそういう民間の話を進めるというときにどういうことを考えているのかということを聞いたわけですが、これに対しては、民間の…

農林省農林経済局長1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小暮説明員 果樹共済の法案を御審議いただいたときに御説明申し上げた記憶がございますが、試験実施の際には確かに黒星病は対象になっておりません。ただ、あの法案のときに申し上げましたように、その後農薬の使用が規制され、その他環境が変わってまいりましたので、病気を特定することなしに、収穫共済の場合には病虫害を全部対象にするということに本格実施のときには直したわけですから、したがいまして、来年のその時期までに具体的にすべて末端できめますけれども…

農林省農林経済局長1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○小暮説明員 病気の種類を問わず収穫保険の対象になります。

農林省農林経済局長1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(小暮光美君) 農林水産物にかかわる公共政策割引はきわめて長い沿革を持っておるものでございまして、生鮮食料品等の輸送の面に非常に大きな意味を持っておるというふうに私どもは思っております。したがいまして国鉄の合理化のためにこれを廃止しようという御意見がございましたときには、私どもといたしましては、できるだけこれを存続していただきたいということを当初申し上げたことは事実でございます。ただ国鉄が、長く国鉄としてその公共的なサービスを…

農林省農林経済局長1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(小暮光美君) 農林省といたしましては、ただいま御指摘のございました政調会長の御要請を受けました後、もちろん部内におきまして公共政策割引の削減に伴う運賃負担の実質的増加分に対しまして、直接的補償措置がとれないかどうかということにつきまして、かなり真剣に討論をいたしました。しかしながら、これを直接的に補てんいたしますような形は、一方で割引を廃止して他面で一般予算でこれを埋めるということが、考え方としてなかなか予算のたてまえになじ…

農林省農林経済局長1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○小暮政府委員 農作物にかかわる災害補償制度はもちろん生産者が非常に強く期待しておる制度でございまして、基本的な考え方には各方面の御賛同をいただいておると思います。ただ、対象といたしますものが農産物の収穫でございますので、基準収穫量の設定あるいは損害評価といったような面に技術的にはかなりの問題点を含んでおるわけでございます。個々の農家の営農の実態にきめこまかくすべて対応できるような基準収穫量というものがございますれば、生産者も非常に理解…

農林省農林経済局長1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○小暮政府委員 幼木につきましては試験実施の対象といたしておりませんでしたので、御指摘のように、現在資料の整備を急いでおるわけでございまして、調査に要します年数について、いまここで何年というふうに的確に申し上げられませんが、もうできるだけ早くこれを制度に盛り込めるよう検討を急ぎたいと考えております。

農林省農林経済局長1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○小暮政府委員 考えといたしましては、継続的に結実する状態に入ったという場合に、これを成木というふうに考えるわけでございますが、具体的には、温州ミカンで申しますれば、十アール当たりおおむね千三百キログラム程度というふうに見ております。

農林省農林経済局長1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○小暮政府委員 先ほど幼木についてできるだけ急ぐと申し上げました趣旨は、かなり早い時期に制度化できることを期待して検討を急いでおるわけでございます。 それから、あとのほうの御指摘でございますが、温州ミカン等につきましては、特に計画的に密植しながら、逐次成木になるにつれてこれを間引いて成園にするというような形がございます。確かに反収だけでいいますと不的確かと思いますが、密植の場合には一本当たり約五キログラムというような姿も想定されます。や…

農林省農林経済局長1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○小暮政府委員 御指摘のとおり、どこまでも最終的な整理としては、樹齢ということで整理することになると思いますが、継続して結実する状態というのが、これまでの調査では、温州ミカンではおおむね先ほど申し上げたような形になるというふうに見ておることを申し上げたのでございまして、具体的にはやはり樹齢で考えていくということが適当であろうかと思います。

農林省農林経済局長1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○小暮政府委員 くだものの場合には、御承知のように、かなりの枝折れ等がございましても、その折れた場所によりましては代償的に他の部分が生育するというようなことがございまして、損傷の程度を見るのはなかなかむずかしいというふうに考えておりますが、基本的にはこれを植えかえることのほうが経済的に見て適当である、経済的に見て植えかえを必要とするというふうに判定される程度の損傷は、これを樹体共済の支払いの対象にいたしたいというように考えております。

農林省農林経済局長1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○小暮政府委員 ただいま申し上げましたのは、枯死、流出等は当然植えかえになってしまうわけでございますが、損傷の程度を判定いたしますのに、経済的に見て植えかえのほうが妥当であると判定される程度の損傷は、これを樹体共済の対象にいたしたいということでございます。

農林省農林経済局長1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○小暮政府委員 植えかえますよりは、肥培管理を続けることによって樹勢の回復を期待するというような場合には、これは樹体共済の対象には考えないつもりでございます。

農林省農林経済局長1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○小暮政府委員 数年間そういう後遺症が予想されますような場合には、やはり基準収穫量は改定することになると思います。

農林省農林経済局長1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○小暮政府委員 樹体共済と収穫共済の判定の境目に御指摘のような点があることは率直に認めざるを得ませんが、やはり樹体共済と収穫共済をかみ合わせることによって被害に対する補てんを最大限に活用いたしたいというふうに考えております。

農林省農林経済局長1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○小暮政府委員 経済的にペイしないような形のものは、これはむしろ植えかえを適当とするということで、樹体共済の対象にこれを算入するという考え方でございます。

農林省農林経済局長1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○小暮政府委員 樹体共済の対象になりません場合には、先ほど申しましたように、基準収穫量を適正に定める形で、収穫共済の中でこれを継続して共済にかけていただくという考え方でございます。

農林省農林経済局長1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○小暮政府委員 基準収量を算定いたします場合に、逐次年数が入れかわって平均をとってまいるわけでございますから、御指摘のような収穫半減というような形にはなりません。