小暮光美
会議録に記録された「小暮光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農林経済局長
- 直近の発言日
- 1972/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 この点につきましては、試験実施を三割足切りと五割足切りということでやりましたために、これに即した共済掛け金率の算定をすべて一貫して三年間やってまいったわけでございます。したがいまして、本制度移行の際にこれらの点を全部調査し直すというわけにまいりませんので、試験実施の際に生産者に完全に浸透いたしております、三割被害がございましたら一割をまず払う、それから五割被害がございましたら三割払うというこの点を、今度の制度の発足の当初…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 それぞれの段階ごとの被害率をやはりしさいに積み上げてまいったわけでございます。御指摘のように、そう簡単にというわけにまいらぬわけでございますが、そういう掛け金率とその支払いということは相互にかみ合っている問題でございますので、この点につきましては、今回はこれで発足させていただきたいというふうに考えております。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 その点につきましては、今後詳細に調査いたしませんと、正確には申し上げられないというふうに考えております。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 収穫の直前というふうに考えておりますので、十二月末までには申し出があるというふうに一応考えております。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 共同出荷を行なっております農業協同組合等で、農家ごとに出荷果実の品質の評価を常日ごろ行なっておりまして、その評価結果が、農家ごとの出荷量に見合って農家に対する販売代金の支払いの基礎として使われておる、こういうような場合は収量保険でありますけれども、その収穫量が品質の低下分だけ量的に減ったものというふうに擬制してこの制度の中に組み込むことができるのではないか、かように考えておるわけでございます。したがいまして、そのような取…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 現在個々の農家ごとには共販に乗せる数量が半分以上ということでいかがだろうかと思っております。ただ、全員がとにかく共販に乗ってないと、さっき申しました農家ごとの基準とすべき品質区分が出てまいりませんので、全員が参加しておって、個々の農家ごとに半分以上というようなことを基準にいたしたいというふうに考えております。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 これは現実の表をお目にかけると一番わかりいいのですが、後ほどお届けいたしますけれども、秀、優、良という区分のほかに、大きさによってLとかSとかいうのがあるのは御存じのとおりであります。それに即しましてそれぞれ評点指数がきまっておりまして、それを各農家ごとで総合平均して、たとえば七六・四といったようなものがきまるような仕組みになっております。ですから、いまの階級区分とそれから等級区分、その両者を総合勘案して総合評点というも…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 通常被害率をこえる部分については、たてまえとして国がこれを再保険するという考え方でございますが、果樹共済は農家の任意による加入という仕組みで考えておりまして、したがいまして、共済事業が全体として健全に運用されますためには、連合会といたしましても全力をあげてその加入の充実と申しますか、そういうことについて組合活動としてこれを推進する必要があるだろう。それは相互に危険を分散するために、適切な規模の方にはできるだけたくさん加入…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 共済制度は農業の実態から見まして、国ができるだけ手厚く助成することを考えしおりますけれども、基本的には、どこまでも生生者が相集まってともに助け合う仕組みでございまして、決して国からしりをたたくなんという失仇なことを私ども考えておりませんで、制度の仕組みとして、できるだけ健全に動くようにということを関係者の間で相談いたした結果が、このよりな案になったわけでございます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 元受け機関として単位組合が一割の責任を保有する例は、蚕繭共済にもあるわけでございます。制度全体の運営に支障はないというふうに思っておりますけれども、個々の組合の状況によりまして、かりに一時的に資金の需要があるということがございますれば、共済基金からの資金の融通という制度が別途ございます。それから、状況が削減を認めることを適当とするような場合には、別途削減という緊急避難の道も制度上はございますが、しかし、削減はなるべく乱用…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 引き受けの期間が長いと申しましても、要するに、一年数カ月ということでございます。 それから、いまの問題は、実は樹齢別の数量の見方というものを、先ほど申しましたように、組合ごとにつくってございまして、共済にかけられます年の樹齢というものを頭に置いて判断するわけでございますから、御指摘のような点は、よほど基本的な技術の変化でもあれば別でございますけれども、一年数カ月の間に御心配のような点が出ることはないというふうに考えており…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 若干誤解がおありではないかと思いますので、もし私の説明で不十分でしたら、業務課長から補足して説明いたさせますが、樹齢別の収穫量の見方というものを組合ごとにきめておくわけでございますから、したがって、何年生ということを頭に置いて、その年のものをきめるわけですから、その点は御心配のようなことはないというふうに私は考えております。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 一年か二年前ということでなしに、その年に該当するであろう樹齢というものを見てやるということでございます。先ほど申しましたように、樹齢別の早見表と申しますか、それ自身が技術の基本的な変化によって変わってくれば、そのものを直すということでございまして、そういう基礎的な変化のない限り、その樹齢別のものを見て、その該当する樹齢を選ぶということでございますから、御心配の点はないというふうに申し上げたわけでございます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 果樹共済の事務量は、検見等の形でやってまいりました従来の農作物の共済とかわりまして、出荷段階もあわせて押えないといけないというような要素もございますので、従来以上にさまざまなくふうが要るだろうというふうに考えております。したがいまして、本年度において事務量調査につきましても予算をいただいておりますので、本格実施までの間に、各種共済の事務量を、これまでの水稲あるいは家畜の事務量との間にどの程度の比率で原単位を求めるかという…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 果樹農家は、拡大してまいります果実需要に対応するために、現在、日本の農業が大きく転換しております主要な目標の一つでございます。しかしながら、気象条件等によりまして、不慮の被害を受けることもまたきわめて多い農家の分野でございますので、これにつきまして、果樹農家の経営の安定と再生産の確保という観点から、従来ございました災害補償制度に加えまして、共済制度を確立することによって果樹農業の振興に資したいというふうに考えておる次第で…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 果樹共済はいわば商業的な農業活動でございまして、その点、水稲のように、自給を含む農業分野と異なりますので、制度といたしましては、これを任意加入という形にいたしておりまして、これに加入し得る規模というようなものを別途想定するという形で考えております。したがいまして、全員がこれに加入するという姿は想定いたしておりませんが、主要な樹種につきましておおむね栽培面積の五割程度、十二万ヘクタール程度が実施の場合の加入のめどというふう…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 ただいま申し上げましたような趣旨で、きわめて零細な形で、経営に付随する程度の意味しか持たない樹園地等につきましては、この制度に入れることを予定いたしておりませんが、それぞれの樹種ごとに想定されますある作付規模以上のものは、できるだけこれをまとめてこの制度に加入するような方向に持っていきたいというように考えております。この点は、むしろ今後の樹園地の集団化の傾向と見合って、何年程度で達成できるかということはまだいまの段階では…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 個々の物資の話に入ります前に、エバリー云々という御指摘もございますので、農林経済局から一言お答え申し上げておきたいと思いますが、通貨の改定がございましても依然として日米の貿易の収支が好転しないということを理由にして、アメリカ側が貿易上の問題について事務レベルでいろいろと話し合いたいというようなことを言っておることは事実でございます。これに対してどのように受け答えするかということは、政府部内でまだ態度を決定いたしておりませ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 果実につきましては、同一種類のものでございまして、品種または栽培方法が異なりますと、収穫の時期が違ってまいります。また、被害の発生態様も品種、栽培方法等によって異なってまいるわけでございますので、これらのものを適切なグループに分けまして、指定果樹の種類ごとに保険目的の種類を定めたいと考えております。具体的には、たとえば温州ミカンにつきましては、わせ温州と普通温州に分けるというようなことを考えておるわけでございます。ただ、…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 基本的には、果樹農業の振興のためにこの制度を設けたいというように考えておりますので、果振法の対象となっております果樹の中から可能なものを逐次指定してまいりたいというように考えております。ただ、指定するにあたりまして、やはり全国的な危険分散がどの程度期待できるか、それから料率の設定が可能な程度に被害の発生態様等が把握できるかどうか、あるいは具体的な共済需要が相当のまとまりであるかどうか、これらの三点について検討する必要があ…