小暮光美
会議録に記録された「小暮光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農林経済局長
- 直近の発言日
- 1972/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○小暮政府委員 今回御提案申し上げております法律では、果樹と一体となっておりますささえも対象にできるように法律は仕組んでございます。ただ、先ほど来の御指摘にもちょっと出ておりますが、新しい技術なり新しい現象が逐次出てまいるわけございまして、これらのものを、新しい現象が出ましたときに直ちに農災制度の対象にできるどうかということはちょっと別問題でございまして、実はくだものの種類等につきましても、全く新しい品種を、わせとおくてをかけ合わせてつ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○小暮政府委員 先ほど申し上げましたように、たてまえとしては、雪害等も含むことは当然でございます。 ただ、ちょっと申し上げておきたいのは、新しい交配品種が突如として出たり、あるいは新しい栽培方法が編み出されたりという際には、かりにそれが、法律を見ると「りんご」となっております。リンゴについて、継続的に実を結ぶようになったもの及びその支柱は対象になるということはございますが、当然対象になるというふうに一応読めますが、やはり先ほど申し上げま…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○小暮政府委員 第一点は、原則として出荷組合の単位で指定するつもりですが、組合が合併した場合であって一つの場合は完ぺきの共選場を持っている、合併されたほうはまだでさていないという場合に、一つの人格になったからといって指定されないということは不適当と思いますので、地域が明確に分かれておって、局地的に先ほどの条件を満たしておるという場合は指定の対象になり得ると考えております。 それから、くだものについて品質低下を対象にしたので、米についても…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 試験実施の目的が、将来の本格的な制度の確立のための資料の収集と、それから具体的な仕事の運び方についての練習と申しますか、そういうものと両方ございます。しかし、資料の収集という非常に大事な意味がございますから、試験実施の加入区を設定するにあたりましては、県内の果樹栽培地域を適切に代表する農家の、栽培規模も県平均の姿以上のところを選んでこれを選定いたしたわけでございます。試験実施の実績につきましては、その実績被害率を料率設定…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 将来基礎資料が時系列で完備いたしました段階では、二十年ということを想定いたしておりますけれども、今国発足します際には、現実に九年間の資料を持って発足いたしたいというように考えております。これに逐次累積して、二十年になるまで累積して考えるわけでございます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 九年間と申し上げましたが、具体的には試験調査の期間、昭和三十八年から四十三年までの六年間を試験調査をいたしました。これは関係県に委託いたしまして、それぞれ具体的な調査をいたしたわけです。その際に、かんきつで申し上げますと、たとえば十県、六十七地区、六千二百四十七戸というものを調査対象といたしまして、県に委託して被害率を調査いたしてございます。 それから、先ほど申しましたように、これらの調査期間六カ年の数字をそのまま使って…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 先ほども申し上げましたように、六年間の試験調査の数字とそれから試験実施の三年間をあわせて共済掛け金率の算定の基礎といたしております。それに両者の間にたとえばウエートをつけるというようなことはいたしておりません。さらに、その前に申し上げましたように、今後逐次数字がまた累積してまいります。通常の姿になりますと、四年に一ぺんずつ改定してまいるつもりでございます。本格実施の当初は特に二年に一度ずつ小刻みに修正していくということで…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 試験の六年の分につきましては、統計その他による補正をいたしましたけれども、試験実施の三年は原則としてその数値をそのまま使うという考え方でございます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 試験実施を行なわなかった地区につきましては、農林統計の年次別、市町村別統計等を利用いたしまして、試験実施をいたしました地域の基準掛け金率との比較をいたしながらこれを作成するということでございまして、試験実施のものをそのままということではございません。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 ただいまの御要望の線につきましては、私どもも十分今後の実施面に御趣旨を生かしたいと思います。先ほど申しましたように、本格実施移行の当初は二カ年ずつ小刻みに改定をいたして、できるだけ実態を明らかにするようにつとめるつもりでございます。 なお、ただいま御指摘の点でございますが、共済掛け金率の個別化が望ましいというのは、私どももそのように思います。しかし、そのためには、結局、何と申しますか、加入の実績がかなり出てまいりまして、…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 ただいま申し上げましたような趣旨でございますので、初めからこれを非常にこまかくするわけにはまいりませんので、おおむね数等級というふうに考えております。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 果樹の場合には、実はほかの作物と違いまして、樹齢によって同一の樹園地が次第に収穫の姿を変えていくという要素がございます。そこで、基準収穫量を求めます場合にも、樹齢別の収穫量の推移を樹種ごとにある程度想定したものを別途つくっておきまして、それを頭に描きながら農家からの申告に基づいて具体的な基準収穫量を定めるということを予定いたしております。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 おおむね各組合ごとにそういうものをつくらせる考えでございます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 共済金額の基礎となります単位当たりの価格のほうは、これは実際の販売行為としては、出荷のじょうずへたと申しますか、時期の選び方というようなもので組合ごとにかなりの差が起こることは現実でございます。また、同一の組合でも出荷の初期と終わりということで違ってくる。そういうきわめて具体的な経済行為でございますが、ただ、共済制度の対象としてこれを考えます場合には、これはおおむね再生産を確保するような形で、ある一定の限度を補てんしよう…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 ただいま御指摘の点は、果樹共済の中の収穫共済の基本的な性格論ともからんでくるように思います。先ほども申し上げましたように、これは売り方の問題が入ってまいりますと、やはり米のように一定の価格が国によって定められて、水分を基礎とした等級で価格がきちっときまっておるものと違いまして、物そのものの価値といいますよりは、やはり売り方——売る時期の選び方、出し方、そういうものと密接にからんでまいりまして、きわめて具体的な商行為の結果…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 御指摘の問題は、角度を変えますと、こういう問題も含んでおると思うのです。 一口にナシと申しましても、わせのナシとおくてのナシ、それも赤ナシの系統と二十世紀の系統というようなことで、非常に出荷の時期も違いますし、価格水準そのものが違うというようなものもございます。これをナシ一本ということで制度を組むのがいいのか。そういうナシの中で、出荷の時期なり価格の水準なりというものは、おのずからある程度のグルーピングができるわけでござ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 水稲の場合にも、一筆建てでは三割足切りということでやってまいっておるわけでございます。農家建てにいたします際に、二割足切りということを先般新たに設けたわけです。しかし、水稲の場合には、御承知のように、かなり長い制度の歴史の中で、きわめて詳細な収穫量についての基礎が把握されておりますし、被害の発生態様につきましても、かなり微細な点まで把握できておるわけでございますが、くだものの場合には、それらの点は、今後制度の運営の中で逐…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 今回提案申し上げております果樹共済は、園地ごとではございません。農家単位に近い形でございますが、その場合でも、先ほど申しましたように、温州ミカンとか桃とかいうものを一色に見ませんで、たとえばわせ温州とその他に分けるといっだような形で農家の経営としてとらえますけれども、その中をさらに分け得るような形でございます。水稲共済のような徹底した農家単位ではないわけです。その点は実体がやや違います。 それから三割足切りでございますが…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 研究会では途中ではいろんな議論があったと思いますけれども、研究会から特に園地建てという御指摘をいただいておるという形はございません。 何と申しましても、果樹の場合には、今後むしろ次第に樹園地の団地化と申しますか、生産の段階の団地化と出荷の徹底した共選と申しますか、共選による出荷というような方向へ果樹園芸が進んでまいるべきものと考えます。したがいまして、私どもといたしましては、やはり果樹共済は樹園地ごとの共済という方向では…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 あるいは私どものほうの担当者が御説明に上がりましたときに説明が適切でなかったのではないかと思いますけれども、今回の制度で無事戻しはやることになっておるのです。具体的には百二条の共済掛け金の一部払い戻しという規定が今回の果樹共済にも適用になりますので、その点の御懸念はひとつ解消していただきたいと思います。