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津川武一 の発言をすべて見る →日本共産党・革新共同1974/02/22

72衆議院 予算委員会 第20号

○津川委員 原価の計算をしていない。やるとすれば非常にめんどうだ。理論的にはできるが、やらなかった。それを一六・三%値上げを通産大臣は認めた。それが、この肥料価格安定等臨時措置法の第二条でやっています。しかも通産大臣、これをほかからくちばしをいれられないように、第十四条で、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の適用を除外している。こういうふうにきめられているわけですね。 そこで、通産大臣、一度硫安の原価を算出してみる必要がありま…

72参議院 商工委員会 第6号

○竹内藤男君 ただいま可決されました石油需給適正化法案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党の四党共同提案による附帯決議案を提出いたしたいと存じますので、御賛同をお願いいたします。 案文を朗読いたします。 石油需給適正化法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、国際的な石油の需給動向ならびに国内における石油製品等諸物資の著しい需給のひつ迫と価格の急騰が国民生活および経済全般にわたり重大な影響を与えている実情にかんがみ…

72参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○戸田菊雄君 独禁法の問題が出てきましたからちょっとここで質問しておきたいと思いますが、いわゆる私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、すなわち独禁法、これは昭和二十八年に改正されましたね。そのときにむしろ私たちは改悪だと思うんですね、再販価格維持制度というものをつくられて、そうして国民に密着した化粧品やあるいは歯みがき、こういった生活関連物資五千五百種ですよ、これが再販維持価格制度として制定をされた。これはむしろ独禁法を弱めた。…

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○橋口委員 ただいま提案いたしました附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読し、説明にかえさせていただきます。 国民生活安定緊急措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、特に次の諸点について、適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一 国民生活の安定を旨とし、特に生活必需物資の安定的供給の確保に努めること。 二 標準価格の決定等に当たっては、その価格が国民生活に…

72衆議院 商工委員会 第8号

○濱野委員長 板川正吾君外四名から、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の五党共同提出にかかる私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の運用の強化に関する件について決議されたいとの動議が提出されております。 この際、提出者から趣旨の説明を求めます。板川正吾君。

72衆議院 商工委員会 第8号

○板川委員 提案者を代表して、決議案の趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付したとおりでありますので、朗読を省略します。 御承知のとおり、公正取引委員会は、本法及び国民生活安定緊急措置法の実施等に関し、通商産業省及び経済企画庁とそれぞれ覚書を作成して、政府の指示、監督に基づく業者の協力措置は独占禁止法に抵触しないものであることを確認いたしました。 この覚書は、本法の立案過程のある段階において、安定カルテルとして独占禁止法適用除外…

72衆議院 商工委員会 第5号

○板川委員 そうしますと、従来この独禁法の解釈と、各官庁、政府側のとった措置との関係で、誤解のないように注意規定がございますね。たとえば、外国為替及び外国貿易管理法の六十五条、外資に関する法律の二十五条、証券取引法の百九十五条の二、船主相互保険組合法の五十五条。この代表的なものが外為法の六十五条の規定ですが、これは、こういう規定がございます。「この法律のいかなる条項も、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の適用又は同法に基き公正…

72衆議院 商工委員会 第4号

○板川委員 御園生先生にお伺いいたしたいと思います。 この石油法案は、私が申し上げるまでもないのですが、石油が不足してたいへん困るという事態が来た場合に、政府がそれの緊急事態といいますか、それを宣言をする、そうして通産大臣は石油の供給目標を示す、生産計画を作成する、そして行政指導によって需給の適正化をはかる、こういう前段の内容であります。しかし、それでもうまくいかなかった場合には割り当て、配給制をとろう、これは十一条にございます。割り当…

内田常雄 の発言をすべて見る →自由民主党経済企画庁長官1973/12/05

72参議院 本会議 第3号

○国務大臣(内田常雄君) 要点を申し上げますと、お尋ねの、国民生活安定確保に関する法律案が成立をいたしました場合に標準価格をきめることになる。その標準価格のきめ方につきましては、私ども関係官庁ともせっかく協議中でございますが、これはまあなかなかむずかしい問題を含んでおります。第一に、指定商品を指定をいたしましても、いろいろの品種がございますので、その中の標準的な品目を選びまして、それについて価格を設定するということにならざるを得ないと思…

小渕恵三 の発言をすべて見る →自由民主党総理府総務副長官1973/12/01

72参議院 議院運営委員会 第1号

○政府委員(小渕恵三君) 公正取引委員会委員橋本徳男君は、十月二十五日任期満了となりましたが、十一月三十日付をもって同君を再任いたしましたので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、経済及び法律に関する学識経験を有する者でありますので、公正取引委員会委員として適任であると存じます…

71参議院 農林水産委員会 第22号

○川村清一君 漁業協同組合及び漁業協同組合連合会は、水協法第七条によって私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独禁法の適用除外の組合にみなされておりまして、さらに独占禁止法第二十四条第一項によって、この組合の行なう行為については独禁法の適用が除外されていると考えております。ただし、同法では、「不公正な取引方法を用いる場合又は一定の取引分野における競争を実質的に制限することにより不当に対価を引き上げることとなる場合は、この…

大倉眞隆 の発言をすべて見る →大蔵大臣官房審議官1973/04/12

71衆議院 大蔵委員会 第25号

○大倉政府委員 ただいまの御指摘は、施行令の別表第二、私どもが一定率と申しておりますものでありますが、それについてのお尋ねだと思います。これは根拠は法律の第十三条にございます。十三条で、政令で定めるところにより計算する根拠というものは、法律上規定されておるわけでございます。お許しを得まして読み上げてみますと、「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十四条……

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(荒勝厳君) 独禁法の適用につきましては、これはもう公正取引委員会のほうの御見解に十分従わざるを得ないとわれわれは思っております。ただ、水産業協同組合法に基づきますと、「組合は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の適用については、これを同法第二十四条各号の要件を備える組合とみなす。」ということで、零細な漁民の集合体であるという、その利益の擁護のためということで、ある程度独禁法の適用にあたりましては適用除外の要件を与え…

71衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 この第二十四条のただし書きと、それから私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の適用除外等に関する法律の第二条との関係ですね。その二条によると、「私的独占禁止法第八条の規定は、左に掲げる団体に対しては、これを適用しない。」というので、適用しない団体を書いてある。第八条との関係というものもからんでくるわけでございますが、八条を受けて第二条の解釈というものがここへ出てきているわけですが、この場合第二十四条のただし書きと…

山下元利 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房副長官1972/10/28

70参議院 議院運営委員会 第2号

○政府委員(山下元利君) 公正取引委員会委員長谷村裕君は、本年八月二十日任期満了となり、また、同委員有賀美智子君は、去る十月九日定年により退官いたしましたが、八月二十四日付で谷村君の後任として高橋俊英君を、また、十月二十四日付で有賀君の後任として瀧川正久君を、それぞれ任命いたしましたので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため、本件を提出いたしました。 両君の経歴につきまし…

砂田重民 の発言をすべて見る →自由民主党総理府総務副長官1972/06/16

68参議院 議院運営委員会 第21号

○政府委員(砂田重民君) 公正取引委員会委員任命につき両議院の同意を求める件をお願いをいたします。 公正取引委員会委員有賀美智子君は、来たる六月二十三日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、法律及び経済に関する学識経験を有する者であり…

砂田重民 の発言をすべて見る →自由民主党総理府総務副長官1971/10/16

67参議院 議院運営委員会 第1号

○政府委員(砂田重民君) 砂田副長官でございます。 公正取引委員会委員の任命についてお願いをいたします。 公正取引委員会委員柿沼幸一郎君は、去る九月十二日任期満了となりましたが、その後任として呉文二君を十月十二日付で任命いたしましたので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、法…

小暮光美 の発言をすべて見る →農林省農林経済局長1971/03/18

65参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(小暮光美君) 卸売市場法案提案理由の補足説明を申し上げます。お手元に別刷りで補足説明をお届けしてございます。 卸売市場法案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由説明において申し述べましたので、以下その内容につき補足させていただきます。 第一章は、この法律の目的、定義等について定めた総則的な規定であります。 定義につきましては、「生鮮食料品等」とは、野…

65衆議院 運輸委員会 第9号

○古屋委員 それでは、十二条の七の「誇大広告り禁止」の問題で、御承知のように、誇大広告ということが非常に問題になっております。これには罰則はついておらないようでございますが、行政的にどういう場合に誇大広告と考えるか。あるいは法律では、「広告された旅行に関するサービスの内容その他の取引の条件について、著しく事実に相違する表示をし、又は実際のものよりも著しく優良であり、若しくは有利であると人を誤認させるような表示をしてはならない。」というこ…