議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 46 件
- 登壇者
- 8 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1973/12/01
会議録
○委員長(植木光教君) 議院運営委員会を開会いたします。 理事の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。 本日、理事安田隆明君及び小野明君から、都合により理事を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(植木光教君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 理事の補欠選任につき、委員部長の報告を求めます。
○参事(川上路夫君) 委員の異動及びただいま御決定のございました理事の辞任に伴い、理事が六名欠員となっております。 理事の補欠といたしまして、割り当て会派の自由民主党から山内一郎君及び柴立芳文君、日本社会党から竹田現照君、公明党から黒柳明君、民社党から中村利次君、日本共産党から塚田大願君がそれぞれ推薦されております。
○委員長(植木光教君) ただいま報告のとおり、理事に山内一郎君、柴立芳文君、竹田現照君、黒柳明君、中村利次君及び塚田大願君をそれぞれ選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(植木光教君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(植木光教君) 次に、故前大蔵大臣愛知揆一君に対する弔詞贈呈の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(岸田實君) 前大蔵大臣愛知揆一君には、去る十一月二十三日、急性肺炎のため、東京・信濃町の慶応病院において逝去されました。 つつしんで御報告申し上げます。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞を贈呈いたすことに決定いたした次第でございます。
○委員長(植木光教君) 本件につきましては、ただいま事務総長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(植木光教君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(植木光教君) 次に、常任委員長の辞任及び補欠選任の件を議題とたいします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(岸田實君) お手元の資料のとおり、本日、内閣委員長外八委員長から、それぞれ委員長辞任の申し出がございました。 各委員長の後任につきましては、自由民主党から、内閣委員長に寺本広作君、地方行政委員長に久保田藤麿君、外務委員長に伊藤五郎君、大蔵委員長に土屋義彦君、文教委員長に世耕政隆君、農林水産委員長に初村瀧一郎君、商工委員長に剱木亨弘君、運輸委員長に宮崎正雄君、予算委員長に鹿島俊雄君が推薦されております。
○委員長(植木光教君) ただいま事務総長報告のとおり委員長の辞任を許可し、その補欠を選任することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(植木光教君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(植木光教君) 次に、特別委員会に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することとし、委員の各会派に対する割り当ては、いずれも自由民主党十一人、日本社会党五人、公明党二人、民社党及び日本共産党おのおの一人とすることに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(植木光教君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十五分休憩 —————・————— 午後二時十三分開会
○委員長(植木光教君) 議院運営委員会を再会いたします。 本会議における国務大臣の演説及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(岸田實君) 昨日、内閣から、本日の本院の会議において、国務大臣が次のとおり発言いたしたい旨の通告に接しました。 所信に関する演説 内閣総理大臣 田中 角榮 昭和四十八年度補正予算等に関する演説 大蔵大臣福田赳夫 以上でございます。
○委員長(植木光教君) ただいま報告いたしました国務大臣の演説に対しましては、理事会において協議いたしました結果、次の要領により質疑を行なうことに意見が一致いたしました。すなわち、 日取りは、十二月四日及び五日の二日間。 時間は、自由民主党四十分、日本社会党七十分、公明党三十分、民社党及び日本共産党おのおの二十分。 人数は、日本社会党二人、その他の会派はおのおの一人。 順序は、日本社会党、自由民主党、公明党、民社党、日本共産党、日本社会党。 以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(植木光教君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
○委員長(植木光教君) 次に、議事協議員選任の件を議題といたします。 議事協議員十人の会派別割り当てにつき、理事会において協議いたしました結果、自由民主党五人、日本社会党二人、公明党、民社党及び日本共産党おのおの一人とすることに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(植木光教君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。
○参事(川上路夫君) 議事協議員といたしまして、自由民主党から山内一郎君、桧垣徳太郎君、柴立芳文君、嶋崎均君、玉置猛夫君、日本社会党から山崎昇君、竹田現照君、公明党から黒柳明君、民社党から中村利次君、日本共産党から塚田大願君がそれぞれ推薦されております。
○委員長(植木光教君) ただいま報告のとおり議事協議員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(植木光教君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(植木光教君) 次に、小委員会に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしました結果、本院の庶務関係事項審査のため、委員十三人からなる庶務関係小委員会を、また、国立国会図書館の運営に関する事項について審査するため、委員十三人からなる図書館運営小委員会をそれぞれ設置すること、小委員の各会派に対する割り当ては、いずれも自由民主党七人、日本社会党三人、公明党、民社党及び日本共産党おのおの一人とすることに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(植木光教君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。
○参事(川上路夫君) 庶務関係小委員といたしまして、自由民主党から山内一郎君、桧垣徳太郎君、柴立芳文君、岩動道行君、嶋崎均君、高橋雄之助君、橋本繁蔵、日本社会党から山崎昇君、竹田現照君、小野明君、公明党から黒柳明君、民社党から中村利次君、日本共産党から塚田大願君がそれぞれ推薦されております。 また、図書館運営小委員といたしまして、自由民主党から山内一郎君、桧垣徳太郎君、柴立芳文君、岩動道行君、棚辺四郎君、玉置猛夫君、橋本繁蔵君、日本社会党から山崎昇君、竹田現照君、阿具根登君、公明党から黒柳明君、民社党から中村利次君、日本共産党から塚田大願君がそれぞれ推薦されております。
○委員長(植木光教君) ただいま報告のとおり小委員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(植木光教君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 小委員の方は、後刻、御参集の上、小委員長の選任を行なわれますようお願いいたします。 なお、今後、議事協議員及び小委員の辞任及び補欠の申し出がありました場合の取り扱いにつきましては、便宜、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(植木光教君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(植木光教君) 次に、調査承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 地方行政委員長外十委員長から、お手元の資料のとおり、調査承認要求書が提出されております。 これらの調査承認要求に対し承認を与えることとし、今後提出される調査承認要求につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(植木光教君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(植木光教君) 次に、検査官、原子力委員会委員、公正取引委員会委員、国家公安委員会委員、社会保険審査会委員、運輸審議会委員及び地方財政審議会委員の任命に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。内閣官房副長官大村襄治君。
○政府委員(大村襄治君) 検査官白木康進君は、九月二十九日任期満了となりましたが、同君の後任として十一月三十日付で知野虎雄君を任命いたしましたので、会計検査院法第四条第四項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、行政及び法律に関する豊富な知識と経験を有する者でありますので、検査官として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに承認されるようお願いいたします。 ————————————— 原子力委員会委員武田栄一君は、六月二十三日任期満了となりましたが、後任として十一月十六日付で稲葉秀三君を任命いたしましたので、原子力委員会設置法第八条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、原子力の研究、開発及び利用に関する国の施策を計画的に遂行し、原子力行政の民主的な運営をはかるため設置された原子力委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに承認されるようお願いいたします。
○委員長(植木光教君) 総理府総務副長官小渕恵三君。
○政府委員(小渕恵三君) 公正取引委員会委員橋本徳男君は、十月二十五日任期満了となりましたが、十一月三十日付をもって同君を再任いたしましたので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、経済及び法律に関する学識経験を有する者でありますので、公正取引委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに承認されるようお願いいたします。 ————————————— 次に、国家公安委員会委員藤井丙午君は、九月二十日辞任いたしましたが、同君の後任として田實渉君を十月一日付で任命いたしましたので、警察法第七条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、国家公安委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、すみやかに承認されるようお願いいたします。
○委員長(植木光教君) 厚生政務次官石本茂君。
○政府委員(石本茂君) 社会保険審査会委員大村潤四郎君は、十一月十二日に任期満了となりましたが、その後任として十一月十六日付で岩城榮一君を任命いたしましたので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は、人格高潔であって、社会保障に関する識見を有し、かつ、社会保険に関する学識経験を有する者でありますので、社会保険審査会の委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに承認されますようお願いいたします。
○委員長(植木光教君) 運輸政務次官増岡博之君。
○政府委員(増岡博之君) 運輸審議会委員石塚秀二君は、七月十三日任期満了となりましたが、その後任として山田明吉君を任命いたしましたので、運輸省設置法第九条第三項の規定により両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は、広い経験と高い識見を有する者でありますので、運輸審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに承認されるようお願いいたします。
○委員長(植木光教君) 自治政務次官古屋亨君。
○政府委員(古屋亨君) 地方財政審議会委員新居善太郎、岡本茂、高木壽一、宮内彌及び吉岡恵一の五君は、本年十月二十七日任期満了となりましたが、十一月十六日付で岡本茂及び吉岡恵一の両君を再任し、新居善太郎、高木壽一及び宮内彌の三君の後任として、高橋長太郎、降矢敬義及び堀部清の主君をそれぞれ新たに任命いたしましたので、自治省設置法第十五条第六項の規定により、両議院の事後の同意を求めるため本件を提出いたしました。 五君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも地方自治に関し、すぐれた識見を有している者でありますので、地方財政審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、すみやかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(植木光教君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件につき、順次採決を行ないます。 まず、検査官に知野虎雄君を任命したことにつき承認を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(植木光教君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、原子力委員会委員に稲葉秀三君を、国家公安委員会委員に田實渉君を、運輸審議会委員に山田明吉君を、地方財政審議会委員に岡本茂君及び吉岡恵一君をそれぞれ任命したことにつき承認または同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(植木光教君) 多数と認めます。よって、いずれも承認または同意を与えることに決定いたしました。 次に、公正取引委員会委員に橋本徳男君を、社会保険審査会委員に岩城榮一君を、地方財政審議会委員に高橋長太郎君、降矢敬義君及び堀部清君をそれぞれ任命したことにつき、承認または同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(植木光教君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後二時二十七分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————