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横山利秋 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1984/05/18

第101回 衆議院 決算委員会 第13号

○横山委員長 次に、歳入歳出の実況に関する件について調査に入ります。 委員長から申し上げます。 各省各庁等の電気需給契約の改善については、昭和五十二年度ないし五十四年度当時、会計検査院が検査報告において、不適切な契約のために電気料金が不経済に支払われている事態を指摘しており、また、昭和五十六年の通常国会では衆参両院の決算委員会でこの問題が取り上げられ、官房長官及び大蔵大臣が、政府部内にその趣旨が十分徹底するよう督励する旨述べておられます…

渡辺滋 の発言をすべて見る →建設省大臣官房官庁営繕部長1984/05/18

第101回 衆議院 決算委員会 第13号

○渡辺説明員 お答えいたします。 建設省では、官庁施設の電気設備の設計基準として「建築設備工事設計要領」というものを定めており、時代の趨勢を勘案しながら改定を行って、適正な設計に資しておるところでございます。 一方、電力需給契約は、所管の各省庁で個々に電力会社と契約を行っているものでございますので、官庁営繕としては、統一的基準をつくるということは困難がございます。が、適切な電力需給契約がなされますように必要な資料の整備を図ってまいりたい…

高沢信行 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1984/04/19

第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号

○高沢説明員 お答えを申し上げます。 今回新聞で報道されました地下原子力発電所に関しまして、調査研究を実施いたしました電力中央研究所から私どもが事情を聴取いたしましたところ、次のような事情でございます。 今回新聞で報道されましたレポートの原本は、電力中央研究所が二十一世紀を目指しました長期のエネルギー、電力需給の展望取りまとめに当たりまして、その作業の一環として、学術的な観点から研究員が地下原子力発電所の可能性についての資料を取りまとめ…

高沢信行 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1984/04/18

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○説明員(高沢信行君) 今、先生御指摘の問題、今後の中長期的な電力需給がどうなるかということと非常に深く絡んだ問題だと考えております。 昨年十一月の電気事業審議会需給部会の中間報告におきましては、今後の電力需要につきまして、引き続き着実に増大すると見込んでいるわけでございます。電力の安定供給の確保のため、電源の脱石油化、多様化が非常に重要ということで、その中でも原子力発電は石油代替エネルギーの中核として今後とも推進していく必要がある。そ…

高沢信行 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1984/04/12

第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○高沢説明員 今先生御指摘の問題は、電力中央研究所が長期のエネルギーそれから電力需給の展望という、二〇三〇年をにらんだ展望作業を内部の研究会をつくって行っていたわけでございます。その中のいわば裏づけ資料といたしまして、将来的には現在の地上立地方式に加えまして地下立地方式も必要になるのではないかという考え方で、さらに今御指摘のような地点につきましては、全くの内部検討段階の資料といたしまして、一定の制約条件を排除した、残った地点をいわば一応…

豊島格 の発言をすべて見る →資源エネルギ-庁長官1983/10/06

第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(豊島格君) 大変おくれまして、申しわけございませんでした。 お手元に長期需給見通しとエネルギー政策の総点検について資料をお配りしておりますが、これに沿いながら申し上げたいと思います。 最近のエネルギー情勢につきましては、すでに御承知のように、自由世界の石油需要が非常に落ち込んでおる。これは世界景気の回復のおくれとか、あるいは省エネルギーとか、あるいは代替エネルギーの導入等が進んだ結果でございます。その結果、一九八二年――これ…

川崎弘 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁次長1983/05/12

第98回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(川崎弘君) お答え申し上げます。 電源開発促進税、これはただいま先生御指摘いただきましたように、昭和四十九年度に創設いたしました。この四十九年度に創設されました背景には、ちょうど四十年代の後半からでございますが、電源立地、これが地元の調整難といったようなことがございまして難航いたしました。一方、当時電力の需要というのは着実に伸びておりましたので、このまま進みますと近い将来電力需給が逼迫するおそれがあると、こういうふうなことが…

第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○阿部(助)委員 それは、交付金の方は確かに土地問題等いろいろな問題があることは私も承知しておるのです。だけれども、それにしても、どちらにもこんな多くの不用額が出るというのは、しかも毎年出てきておるというところに私は少し問題があるのじゃないか、こう思うのであります。 特に、電源立地の促進対策交付金でありますけれども、その問題に入る前にちょっとお伺いしたいのですが、五十八年度予算の前提となる長期電力需給の見通し、これは何%なのか、そしてま…

第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○阿部(助)委員 いま御答弁ありましたように、成長率も下方修正しておる。電力の需給見通しも、したがってこれはいま下方修正するという段階なんですね。 そうしていくと、皆さんがおっしゃるように、そんなに税金を上げなければいかぬということにはならぬと私は思うんですがね。これが、年率五%で行きます、需給見通しも当初のように上がっていきますという成長率が見込めるならば、まだそこで私も考えるけれども、いま両方ともが下方修正をしなければいかぬという段…

第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○阿部(助)委員 これから金が要る、金が要るとおっしゃるけれども、だからその根拠を出してくださいよ。 私は、ちゃんといままでの経過のあれを出して御質問を申し上げておるのであって、そういうところから言えば、しかも経済見通しも下方修正する、電力需給の見通しも下方修正する。もう細かくは新聞や何か例は挙げませんけれども、東京電力か何かは設備投資がマイナスになっておるというような状況の中でなぜ足らないのか。しかも、いままで、五十七年度の決算はまだ…

草川昭三 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1983/03/24

第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○草川委員 それで大丈夫だと言われるのですけれども、いまのように計画も経済成長率を五%と見ておりますし、それからその他の電力需要の伸び率も四・三%と昨年の伸び率を見ておるわけでございますが、昨今の事情等を考えますと、電力需給計画も現実には非常に下がってきておるわけでございます。いろいろな点を考えてまいりまして、出る金が大きいから特別会計の値上げということになるわけでありますけれども、油の値段が下がり、電力料金を下げろというような一面的な…

河合良一 の発言をすべて見る →経済団体連合会産業政策委員長1983/03/09

第98回 衆議院 商工委員会 第6号

○河合参考人 本日は、いわゆる特安法の改正問題を含めて素材産業問題について、経済界の立場から考えを述べさせていただきますことは非常によい機会だと思って、感謝いたしておる次第でございます。 わが国の素材産業は、二回の石油危機に伴いますエネルギー・原料コストの高騰によりまして、最近急速に国際競争力を失いつつあり、多くの業界では輸入の急増に見舞われておるというのが実際の現状でございます。 また、需要が低迷する中で過当競争が激化しておりまして、…

小松国男 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁長官1982/04/20

第96回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(小松国男君) いま先生のお話の件でございますが、最近の省エネルギーの進展、それからさらに、非常に景気が低迷いたしております。それからまた、電力関係では、特に電力多消費産業が合理化され、さらに若干生産規模が落ちておる、こういうこともございまして、電力需要が全体的に低迷いたしておりまして、昭和五十五年度は需要がマイナスになりましたし、昭和五十六年度も若干――一%足らずのプラスでございます。その中で家庭用はわりあいに堅調でございま…

安倍晋太郎 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○安倍国務大臣 いま基礎素材産業が構造的な面も含めて大変な不況に陥っているので、これに対する対策をこれから進めていかないと、日本経済の根幹を揺るがすような事態にもなりかねないというふうに私どもは心配をしております。 そこで、いま答弁をいたしましたように、産業構造審議会で検討をお願いをして、その答申も出てくるわけでございますが、それを踏まえながら私たちは対策を進めていく考えでございます。現在とりあえず何をやるかということになれば、いまお話…

安倍晋太郎 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○安倍国務大臣 基礎素材産業というのは、いまお話がありましたように、地域に相当存在しておりますから、地域経済の消長にも非常に大きな影響を持っておるわけであります。そういう意味でも心配をいたしておるわけですが、そういう中で手っ取り早い方法は、いまお話しのように、電力料金の中に政策料金を加味してこれを救済する、こういう声もあることは事実であります。いまお話もございましたけれども、電力料金のあり方から見まして、政策料金制度を導入することは、ほ…

石井賢吾 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁公益事業部長1981/11/12

第95回 衆議院 商工委員会 第2号

○石井(賢)政府委員 お答え申し上げます。 これまでも現行料金制度の体系に基づきまして、大口需要家に対します需給調整契約の活用ということを実施してまいりました。また、アルミ製錬事業に対します共同火力の効率的運用という観点から、余剰電力の電力による買い上げ及び経済融通の実施等の措置を講じてきたわけでございます。 御指摘の需給調整契約のさらに一層の活用が可能かどうかと申しますのは、電力の需給実態に応じましてそのコストを反映するような現実的な…

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○小林(恒)委員 もう一、二、通産省にちょっとお伺いをしておきたいのですが、電気事業法に基づいて全電力会社それぞれ独算制で経営体制、電力需給体制、こういった事業が組み込まれてきているわけです。ただ、この全体の九電力会社が本年度示した決算の中で、いわゆる円高差益によって二千数百億円の黒字決算をし、そのうちの一千八百億円については積立金として積み立てをしたということが明らかにされているわけですね。かつて五十二年の段階で通産査定もございました…

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○小林(恒)委員 公益事業部の課長おいでですから、ちょっと質問しておきますけれども、昨年度の実績からすると二九%程度の余剰電力があることが明らかになったわけですね。四ツ柳社長の御説明ですと、これから将来に向かって電力の安定供給体制を図っていくために、一つは脱石油、こういったことを基本にしながら、地場産業でもある石炭の有効活用、もう一つは、原子力発電所による二〇%程度の電力需給体制、こういったことが説明をされているのですけれども、二九%も…

廣瀬定康 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁公益事業部火力課長1981/06/03

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○説明員(廣瀬定康君) 今後の電力需給の安定を確保するためには、原子力及び石炭火力を中心とする石油代替電源の開発が積極的に推進されねばならないということでございます。 で、お申し越しの石炭、私どもで申し上げますれば特に石炭火力につきましては、現在三十九基、五百二十六万キロワットが稼働しておりまして、建設中のもの五基、二百五十三万キロワット、さらに建設準備中のものが八基、五百八十万キロワットになってございますけれども、昭和五十六年度、今年…

石井賢吾 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁公益事業部長1981/05/28

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○石井政府委員 私ども、石油需給確保の観点からいたしまして、エネルギーの節減というのが第一でございます。それとあわせまして石油代替のエネルギーを確保するというのが課題になってまいるわけでございまして、その過程におきまして、私どもとしては、電力シフトという問題が起きるんではなかろうかということを考えておるわけでございます。 そういう意味におきましては、電力の安定供給を確保するということは、同時に代替エネルギーの導入促進を図るという観点にお…