高沢信行
会議録に記録された「高沢信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 53 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 53 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会17 件・32%
- 科学技術委員会12 件・23%
- 外務委員会7 件・13%
- 予算委員会第八分科会5 件・9%
- 地方行政委員会5 件・9%
- 大蔵委員会3 件・6%
※ 全 53 件のうち直近 53 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高沢説明員 テクノポリスにつきましては、昭和五十八年に高度技術工業集積地域開発促進法、いわゆるテクノポリス法が制定をされまして、それに基づいてテクノポリス事業が進められているわけでございます。昭和五十六年以来、テクノポリスの基本構想、それから開発構想の調査を進めてまいりました地域が今御指摘のありました十九地域でございます。そのうち十四地域が承認をされ、三地域が現在承認申請中、二地域がまだ申請準備中ということはそのとおりでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高沢説明員 テクノポリスは、先端産業を核とした、先ほど御指摘のありました新しい形での地域社会づくりでございますので、通産省といたしましては、先端技術産業の導入、それから地元に現在存在をしております産業の先端技術を活用した形での一層の高度化、それから産業界と大学、国公立の試験研究機関との連携の強化といった点について指導助言、それから審査をしている立場でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高沢説明員 十九地域は、先ほど申し上げましたとおり、五十六年以来その基本構想、それから開発構想を進めてきた地域でございます。その後、テクノポリス事業がかなり順調なスタートを見せ出したところから、今御指摘のように、先発の十九地域以外につきましてもテクノポリス事業を進めたいという基本構想づくりが幾つかの県で進められていることは私どもも承知をしているわけでございます。そういった地域につきましても、法律等に定める要件に該当する地域につきまして…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高沢説明員 今御指摘のように、郡山テクノポリスにつきましては、現在福島県におきましてテクノポリス建設のための基本構想の策定段階と承知をしておるわけであります。私どもも接触をとっておりまして、適宜必要な指導助言等を申し上げているわけであります。郡山地域につきまして、まだ基本構想の段階でございますから、余り詳細なことまで申し上げる段階ではございませんが、大まかな印象的なことを申し上げれば、産学官の共同研究の活性化といったような点、それから…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高沢説明員 十九地域につきましては、先ほどお話ししましたとおり五十六年以降いわば認知をされた形で基本構想、開発構想を進めてきたわけでございます。それ以外の地域につきましては、幾つか手が挙がっている地域がございますが、先発の十九地域のようにいわば公に認められたといいますか、そういった形のものではまだございません。したがいまして、数県においてテクノポリス事業の計画が進められているといった御答弁で勘弁をしていただきたいと思います。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○高沢説明員 先生御指摘のとおり、今後の日本経済の順調な発展のために、技術開発の推進は大変重要な役割を果たすと考えております。したがいまして、技術開発予算を引き続き十分確保していくことが非常に大事なことだと考えておりまして、通産省も六十年度の新施策の中では技術開発予算、技術開発を最重点項目として取り上げようと考えておるわけでございます。 今後ともそういった方向で日本の技術基盤の強化、そういったことに通産省としても積極的に取り組んでいきた…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○高沢説明員 テクノポリス計画との関連におきます人材の養成問題についてお答え申し上げます。 テクノポリス計画では、産業と研究開発機能、それから潤いのある住宅といった産学住の有機的な連携による新たな町づくりを目指しているわけでございます。その目的は、今先生御指摘のような、技術者等の人材の地域定着の促進を図る、それによる魅力ある都市づくりということを目的としているわけでございます。そういったことから、テクノポリス開発計画の承認に際しましては…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○高沢説明員 ただいま先生御指摘の二点ございましたけれども、第一点目につきまして私からお答えを申し上げます。 山口具が推進をしております宇部フェニックステクノポリス開発計画の優先的なプロジェクトとして、ただいま御指摘のような佐山の中核工業団地の造成ということが計画の中に盛られているわけでございます。同地域は産炭地域でございますので、そういった工業団地の造成ができますれば、産炭地域の振興にも資するものと考えているわけでございます。このため…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○高沢説明員 山口県を含めまして既にテクノポリス計画の承認をされた地域につきましては、これからいよいよ実行段階でございまして、各種の施策が並行的に積極的に進められることが、テクノポリス計画の順調な遂行のために非常に大事なことではないかと考えております。ただいま先生から御指摘のありました保安林の解除の問題あるいは道路の問題、空港の問題、大学の問題、これは残念ながら通産省としてお答えできない問題でございますが、関係省庁にそれぞれ先生からのお…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○高沢説明員 原子力発電所の稼働状況でございますが、五十七年それから五十八年という暦年ベースで見ますと、二年連続して七〇%を超える稼働率を示しているわけでございます。それから年度ベースで見ますと、五十八年度で七一・五%というこれまでの年度ベースで最高の設備稼働率を示しているわけでございます。原子力発電所の場合には、御承知のとおり一年に一遍定期検査を義務づけられておりますから、そういった定期検査を除いて考えますと、フル稼働に近い状態でその…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○高沢説明員 萩地点での原子力発電所の構想につきましては、そういった構想があるということは当方も承知をしておりますけれども、話が具体的に進んでいるようには現段階では聞いておりません。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○高沢説明員 お答えを申し上げます。 今回新聞で報道されました地下原子力発電所に関しまして、調査研究を実施いたしました電力中央研究所から私どもが事情を聴取いたしましたところ、次のような事情でございます。 今回新聞で報道されましたレポートの原本は、電力中央研究所が二十一世紀を目指しました長期のエネルギー、電力需給の展望取りまとめに当たりまして、その作業の一環として、学術的な観点から研究員が地下原子力発電所の可能性についての資料を取りまとめ…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○説明員(高沢信行君) 今、先生御指摘の問題、今後の中長期的な電力需給がどうなるかということと非常に深く絡んだ問題だと考えております。 昨年十一月の電気事業審議会需給部会の中間報告におきましては、今後の電力需要につきまして、引き続き着実に増大すると見込んでいるわけでございます。電力の安定供給の確保のため、電源の脱石油化、多様化が非常に重要ということで、その中でも原子力発電は石油代替エネルギーの中核として今後とも推進していく必要がある。そ…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○説明員(高沢信行君) 原子力発電の立地の推進のためには、やはり地元の理解と協力ということがその大前提と考えておりまして、基本的には地権者との話し合いによりまして円満に解決することが大事だということで、これまでも東北電力をその方向で指導してきたところでございます。今御指摘のような点については、通産省としては考えておりません。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○高沢説明員 今先生御指摘の問題は、電力中央研究所が長期のエネルギーそれから電力需給の展望という、二〇三〇年をにらんだ展望作業を内部の研究会をつくって行っていたわけでございます。その中のいわば裏づけ資料といたしまして、将来的には現在の地上立地方式に加えまして地下立地方式も必要になるのではないかという考え方で、さらに今御指摘のような地点につきましては、全くの内部検討段階の資料といたしまして、一定の制約条件を排除した、残った地点をいわば一応…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○高沢説明員 通産省の調査内容につきまして御説明を申し上げます。 通産省で行いましたのは、五十二年度から五十五年度まででございます。地下式原子力発電所の概念形成、それから地下の耐震性、それから環境に対する安全性の検討等の、今御指摘のありましたとおり、まさにその基礎的な段階でのフィージビリティースタディーでございます。 この結果、地下式原子力発電所につきましては、基本的には大規模の地下水力発電所の技術を応用できるといったことから、技術的な…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○高沢説明員 新聞で報道された時点で、私ども初めて電力中央研究所でそのような検討をやっていることを承知いたしまして、その事情は聞いております。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○高沢説明員 資料は見せてもらったことがあります。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○高沢説明員 これは、先ほども申し上げましたとおり、電力中央研究所の全くの内部資料でございます。それから、私ども見せてもらっただけで、持っておりませんし、電力中央研究所の方がどうお答えになるか。恐らく私が想像するに、内部資料でございますので、なかなか外部には、そもそも本来的にも出す予定をしていない資料でございますので、難しいかなと思っております。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○高沢説明員 お答え申し上げます。 日本の原子力発電所の稼働状況でございますが、昭和五十七年、五十八年、暦年ベースでございますが、連続をして七〇%を超えておるわけでございます。それから、先ごろ発表になりました五十八年度の、これは年度ベースでございますが、設備稼働率は七一・五%と大変高水準の稼働率を達成しておるわけでございます。これは先生御承知のように、原子力発電所の場合には現在一年に一回定期点検をすることが義務づけられておりますので、そ…