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資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長衆議院参議院
総発言数
53 件
直近の所属会派
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直近の役職
資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長
直近の発言日
1984/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 53 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会17 件・32%
  • 科学技術委員会12 件・23%
  • 外務委員会7 件・13%
  • 予算委員会第八分科会5 件・9%
  • 地方行政委員会5 件・9%
  • 大蔵委員会3 件・6%

※ 全 53 件のうち直近 53 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

53 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1984/04/12

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○高沢説明員 私、所管ではございませんがお答えを申し上げますと、昨年の十一月に総合エネルギー調査会におきまして、長期エネルギー需給見通しの改定が行われたわけでございます。その中で新燃料油、新エネルギーとして位置づけられているものが、昭和五十七年度では九十万キロリッター、全体の〇・二%でございます。それが見通しとなりますと、昭和七十年度で千九百万キロリッター、全体のエネルギー量の中の四%程度を占めるに至るという見通しになっております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1984/04/12

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○高沢説明員 石油部の担当課の方が本日参っておりませんので、後日お答えをさせていただきます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1983/04/13

第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(高沢信行君) 第一次公開ヒヤリング制度は、先生御承知のとおり、原子力発電の円滑な立地の促進のために地元の方々の理解と御協力を得ることが非常に大事ということで、電調審上程前に地元において開催をしてきたわけでございます。五十四年以来これまで六回開催をしてきているわけでございます。 今回の島根方式につきましては、私ども、この島根の動きが地域の特殊事情なのか、あるいはこれが今後全国的な趨勢になるのか、それからまた、今回の公開ヒヤリング…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1983/03/24

第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○高沢説明員 大間町につきましては、今回のATR新型転換炉実証炉の事業主体であります電源開発株式会社が、これまで原子力発電の立地の可能性を含めて地元とコンタクトをとってきた個所でございます。そういった意味で、地元からも電源開発株式会社に対しまして誘致的な動きがあった個所でございます。 今回、実証炉の開発が決まりました後、電力業界におきまして、その受電関係を含めまして検討をしてきたわけでございまして、大間地点を含めまして他の地点での立地の…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1983/03/24

第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○高沢説明員 御指摘のスリーマイル・アイランドの事故に関連しましては、昨年の四月でございますが、米国の電力業界からわが国の電力業界に対しまして、TMI原子力発電所の除染に関する研究開発計画への参加及び除染作業への協力要請がございました。わが国電力業界は、除染作業そのものは米国の問題であるということで辞退する旨、一たん回答をしてございます。しかしながら、その後米国側から再度わが国電力業界に対しまして、除染に関する研究開発計画への参加に関し…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1983/03/24

第98回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○高沢説明員 現段階では、米国側からの研究開発計画への参加条件等の詳細はまだ必ずしも明らかでございません。そういうことで現在、米国側と電力業界とが話し合っている最中でございます。 それから、本件の取り扱いについてでございますが、これにつきましては、電力業界が仮に参加を決めました場合には、参加を決めた段階で、電力業界よりその参加形態、内容等、詳細に聴取をした上で、その結果を踏まえて検討してまいりたい、そのように考えておるわけでございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1982/08/10

第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○高沢説明員 私どもが承知しているところでは、鹿島町はかねてから老朽庁舎の建てかえ構想を有していたと承知しております。その後、鹿島町におきましては、地域の住民の福祉の向上といった観点から、公共用施設である学校その他の建物を優先して建設をしてきたということでございましたが、昨年町制施行二十五周年を記念いたしまして、この庁舎の建てかえ構想を具体化したということに伴いまして、中国電力に対しまして協力要請があり、中国電力から協力の意向を示したと…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1982/08/10

第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○高沢説明員 中国電力から事情聴取しましたところ、いまおっしゃった数字に間違いないと承知をしております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1982/08/05

第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○高沢説明員 現在の原子力発電施設につきましては、ただいま先生御指摘のとおり、運転中のものが二十四基、それから建設中のものが十一基、それから建設準備中のもの六基、合わせまして四十一基、三千二百八十八万キロワットとなっています。昭和六十五年度の原子力発電の供給目標でございます四千六百万キロワットに達するためには、この後千三百万キロワットの新たな原子力発電施設の開発が必要でございますが、これまでまだこの千三百万キロワットにつきましては電調審…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1982/08/05

第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○高沢説明員 窪川町の本件についての詳細はまだ十分には把握しておりませんが、一般的に申し上げまして、原子力発電の立地につきまして地元の方々の理解を増進するという観点から、見学会等を催すことは有意義なことではないかと考えているわけでございます。 ただ、具体的なやり方につきましては、社会通念上妥当と考えられる範囲で行うべきだと考えておりまして、今回の四国電力の件につきましても、もし社会通念上妥当な範囲を逸脱するような行為があれば、そういうこ…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1982/08/05

第96回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○高沢説明員 実情を調査いたしまして、行き過ぎがある場合には指導をしてまいりたいと考えております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1982/07/08

第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○高沢説明員 日本で現在実用化されております原子炉は軽水炉が主流でございまして、軽水炉につきましてはおおむね二十年近くの運転経験を有しておりまして、その間その安全性が確認されてきているという考え方をとっております。 したがいまして、今後とも十分安全性の確保には留意をしながら、地元の方々の理解と協力を得ながら立地の推進を図っていく、そういう考え方で進めておるわけでございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1982/07/08

第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○高沢説明員 基本的には、原子力発電所の立地の自然的な条件というのが、水の確保が十分できるとか、あるいは岩盤が十分安全であるとか、そういった自然的あるいは物理的な条件が基本的に重要でございますので、そういった観点からどうしても海岸ということにならざるを得ないというのが一番大きな理由かと考えております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1982/07/08

第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○高沢説明員 全国の中で、いろいろないま申し上げたような自然的、あるいは物理的、あるいは経済的な条件その他を考えまして考えられるところは、それぞれ確かに海岸地に立地しておるわけでございますが、そういった観点からいろいろ検討を加えた上、適地を選定して立地しているのが実情でございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1982/07/08

第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○高沢説明員 安全性が第一義かと思いますが、それ以外に、地元の方々の理解と協力を得られている土地というふうに理解をしております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1982/07/08

第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○高沢説明員 先ほど申し上げましたとおり、自然的な条件その他からいわば物理的な意味での適地を選んだ上、地元の方々の合意も取りつけられた、そういった両面から総合判断して立地を選んでいるというふうに理解をしております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1982/07/08

第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○高沢説明員 原子力発電所の立地につきましては、先ほどから申し上げましたとおり、地元の方々の理解と協力を得ながら、安全性に十分留意しながら進めていくというのがこれまでの政策でありますし、今後ともその考え方でやっていくわけでございますが、その際、具体的な原発立地に当たりまして、各電力会社が地元との間で共存共栄を図る、あるいはその地域の振興を図る、そういった観点から協力関係に入るということはこれまでもあることでございまして、そういった関係は…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1982/07/06

第96回 参議院 外務委員会 第13号

○説明員(高沢信行君) お答え申し上げます。 ただいま科学技術庁の方からもお答えがありましたとおり、運転中のものが現在二十四基、千七百万キロワット、それから建設中のもの、建設準備中のものを含めまして四十一基、約三千三百万キロワットでございまして、残り六十五年度までの供給目標の四千六百万キロワットまでにはさらに千三百万キロワットにつきまして、地元の理解と協力を得ながら、電調審を通しまして建設に向けて努力をしていかなければいかぬ、私どもこれ…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1982/07/06

第96回 参議院 外務委員会 第13号

○説明員(高沢信行君) ただいまおっしゃいましたとおり、原子力発電を推進していくためには地元の住民の方々の御理解と御協力というのは不可欠でございます。そういった観点から、私どもも従来からできる限りの努力を行いまして地元の方々の理解を得るような努力をしてきておるわけでございますが、立地可能性の地点につきましては、自然条件それから物理条件を踏まえた可能性のある地点はまだまだ多数あると考えているわけでございまして、通産省としましても立地地域の…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1982/07/06

第96回 参議院 外務委員会 第13号

○説明員(高沢信行君) まず地下立地方式につきましては、五十二年度から通産省内部にその専門家から成る委員会を設けまして検討を進めてきております。とりあえず報告書が出ておりますけれども、それによりますと、経済的にも、それから安全性といいますか、そういった点でもかなり可能性が高いという報告を受けておりまして、現在さらに詳細な、実際に地下空洞の中に模擬的な機器を入れまして実証試験に入るべく準備を進めているところでございます。それから海上立地方…