高沢信行
会議録に記録された「高沢信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 53 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長
- 直近の発言日
- 1982/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 53 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会17 件・32%
- 科学技術委員会12 件・23%
- 外務委員会7 件・13%
- 予算委員会第八分科会5 件・9%
- 地方行政委員会5 件・9%
- 大蔵委員会3 件・6%
※ 全 53 件のうち直近 53 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(高沢信行君) 先ほど申し上げましたとおり、現在地下立地方式につきましてもこれから実証試験を行うという段階でございますので、まだまだこれを実用化するまでにはかなりの時間がかかるということでございます。
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(高沢信行君) おっしゃいますとおり、この原子力発電を推進するためには安全性の確保を最前提といたしまして、国民一般のコンセンサスをもとにその地元住民の方々の理解と協力のもとに進めていくということでこれまでも進めてきているわけでございますが、そのためのこれまでの広報活動その他の概略を申し上げますと、まず一般的に原子力の必要性、安全性ということにつまきして、そのパンフレットの作成配布であるとか、あるいはそのPR映画の作製等を通じまし…
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(高沢信行君) なかなか原子力というのは日本国民の特殊な体験といいますか、に基づく一般的な漠然とした不安感というのは非常に根底に強いのじゃないかというふうに考えておりまして、そういったことをなくすように私どももできるだけ努力をしていかなければいかぬと思っておりますので、先ほど申し上げたような各種の措置を通じまして、国、地方公共団体にもお願いをしまして、それからまた電力会社の努力はもちろんのことですが、官民挙げてできるだけ御理解い…
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(高沢信行君) 公開ヒヤリングにつきましては、開催の地元からもいろいろと御要望を寄せられておりまして、私どももその中でできるだけ御要望に沿うかっこうでこれまでも運営の改善に努めてきたわけでございますが、今後とも地元の方々の御意見をよく聞きながら、できるだけ実効が上がる形で開催するように努めていきたいと考えております。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○高沢説明員 私の方から現在進めております省エネルギー政策の概要について御説明を申し上げます。 現在私どもが進めております省エネルギー政策は、中長期的なエネルギー情勢に対応するためのわが国の経済、社会の体質の省エネルギー化、いわば使用効率の向上という政策、これが一つの体系、それから御承知のように、最近のイラン情勢に絡みます主として短期的な節約対策ということに大きく分けられるかと思います。 まず最初の中長期的な省エネルギー対策につきまして…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○高沢説明員 現在の推進母体の問題でございますが、先ほどちょっと触れましたが、総理府に総理府総務長官がヘッドでありまして各省庁の全事務次官で構成をしております省エネルギー・省資源対策推進会議というものが設けられているわけでございます。現在進めております約五%の石油消費節減対策もこの省エネルギー・省資源対策推進会議が母体となって推進をしているわけでございまして、関係各省庁それぞれ御協力をいただきながら、全部門における節約対策の徹底を期して…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○高沢説明員 いまの御指摘の三つの関係でございますが、企画庁がやっております資源とエネルギーを大切にする国民運動と、私どもが所管をしております財団法人省エネルギーセンター、これはともに、おっしゃるとおり、いわば省エネルギーの国民運動を推進する母体でございます。その上に政府の省エネルギー・省資源対策推進会議が位置をするというふうに御理解いただきたいと思うわけでございます。残りの二つはその下にあるということでございまして、内閣審議室が中心に…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○高沢説明員 民生部門の省エネルギーというのは、確かにおっしゃるとおり、これから着実な増加を示すと思いますので、その部門における省エネルギー対策の推進ということが今後のわが国の全体の省エネルギーの推進のためにきわめて大きな位置づけを占めるだろうと思っています。したがいまして、先ほど申し上げましたエネルギーの使用の合理化に関する法律案でも、民生部門につきましては、まず住宅と一般ビルの省エネルギー構造化ということを取り上げておるわけでござい…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○高沢説明員 御指摘の点は、私どもも同感でございます。五十四年度、今年度でございますが、先生御指摘の観点から、私どもも、有効利用のための問題点はどこにあるか、それからどういった点を解決をすれば、そういった御指摘のような工場の廃熱等を広域的に有効活用ができるであろうかといったことを研究をしようということで、財団法人省エネルギーセンターに委託をいたしまして、現在、横浜地区での実地、これは現場に即した研究を進めているところでございます。そこの…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○高沢説明員 いまの御質問の件でございますが、三月十五日に御承知のとおり、千五百万キロリットル、これは石油の消費量との対比におきまして約五%の節約対策を決定したわけでございます。その中でいま御指摘のとおり、冷暖房温度の調整であるとかマイカー使用の自粛であるとか、あるいは電気事業における燃料転換といったことが主要な内容になっているわけでございますが、この三月十五日の決定の中身にいま御指摘のような、テレビの放送終了時刻の繰り上げであるとか、…
第87回 参議院 大蔵委員会 第10号
○説明員(高沢信行君) FF式暖房機を中心とした機器の問題についてお答え申し上げますが、FF式暖房機につきましては、確かに従来型のストーブに比べますと多消費型でございますけれども、それだけキロカロリーベースで見ますと出す熱量もまた大きいわけでございますから、本来、同じ温度まであっためるためにはほぼ半分の石油をたけば同じ効果は発揮できるものでございますけれども、FF式暖房機につきましては御承知のとおり、室内の空気が汚れないという非常に大き…
第87回 参議院 大蔵委員会 第10号
○説明員(高沢信行君) 一般的に、機械器具の性能としてのエネルギー消費効率の向上ということは、御指摘のように大変重要な問題だと思っています。いま国会に提案をしております、通称省エネルギー法案と申しておりますが、正式の名前をエネルギーの使用の合理化に関する法律案、この中でも、機械器具の効率向上のための諸措置を一章を設けて規定をしているわけでございます。この考え方は、いまおっしゃったような機械器具の製造メーカーに対しまして効率向上を義務づけ…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(高沢信行君) まず、中長期的な省エネルギー政策につきましては、アメリカでカーター大統領が進めております中心的な考え方は、産業の効率化が一つと、それから民生部門で申しますと住宅の断熱構造化ということがもう一つの柱かと思います。それと、もう一つは、輸送部門での自動車の効率アップ——アメリカは御承知のとおり大型車で燃料多消費型の車でございますから、しかもガソリンの消費割合が大変高いものでございますから、その意味では自動車の効率アップ…