廣瀬定康
会議録に記録された「廣瀬定康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 53 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁公益事業部火力課長
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 53 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・26%
- 科学技術委員会9 件・17%
- 環境委員会8 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・9%
- 農林水産委員会4 件・8%
- 環境特別委員会3 件・6%
※ 全 53 件のうち直近 53 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○廣瀬説明員 使用済み乾電池にはいまだ有用な資源が含まれている。先生御指摘のように水銀もございますが、その他鉄等の物質が含まれております。これらをできるだけ再資源化していきたい、する必要があると考えておりますのが私どもの立場でございます。このために、国家補助により、私どもの所管財団でございますクリーン・ジャパン・センターが中核となりまして、いわゆる先端技術等も活用いたしました先導的な技術を用いまして、水銀含有廃棄物の再資源化を行う実証ブ…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○廣瀬説明員 先生御指摘のとおり、私どももっとに長い時間をかけているとはいうものの、努力をしているところは認めていただきたいのですが、先生のお話の中にありましたように、兵庫県高砂市の廃PCBの保管タンクにつきましては、ここ数年のうちに消防法の規定による内部点検、定期点検が必要となる事態になるかと思われます。そういったようなことを考えますと、できるだけ早い時期に適切な処理の方法について検討していく必要があるというのが現状でございます。 そ…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○廣瀬説明員 私どもがいわゆる先端産業と言っておりますものには、先生御承知のLSIとか超電導材料とか、ファインセラミックスとか複合材、その中にもまた高効率分離膜とかいったような新素材の面、あるいはロボットといったような種々の先端部門がございます。言いますれば、我が国の場合、その生産がまさに萌芽期に入ってきているということもございまして、扱う物質も多種多様でございます。私どもといたしましては、そのためにどのようなことがあり得るのかというこ…
第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号
○説明員(廣瀬定康君) 先生お申し越しの使用済み乾電池の廃棄物につきましては、私ども通産省の立場といたしましても、これはやはり廃棄物とはいいながら有用な資源である水銀、まあ水銀というのは相当部分を輸入しておるわけでございますから、その他の物質が含まれておりますし、これらを回収して再資源化するということは日本の国益にもつながることでございますので、ぜひそういった方向で技術開発をしていきたいというのがこのプロジェクトとの意図するところでござ…
第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号
○説明員(廣瀬定康君) このプラントは今申し上げましたように経済性が生命でございますので、その実証を得るということが一つ大事なことでございます。これらの成果は、何カ所ぐらいという話でございますが、先ほど厚生省の方からのお話がありましたように、私どものこの成果をシーズといたしまして、厚生省の適正処理専門委員会等の検討の場に提供させていただいて、一つのそういった検討の材料として、その中でどういうふうに振り向けていくのかということもその時点の…
第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号
○説明員(廣瀬定康君) 通産省といたしましては、流域下水道につきましては、下水道一般につきましてのコメントは差し控えさせていただきたいと思います。
第101回 衆議院 環境委員会 第12号
○廣瀬説明員 通産省といたしましても、産業廃棄物の増大あるいは昨今の最終処分場の確保が難しいという現状は、重要な問題と把握しております。このため私どもといたしましても、廃棄物による環境への負荷を軽減することあるいは環境保全を図っていくために、廃棄物の量そのものの減少を図る等、再資源化政策を積極的に推進することが基本であると考えております。また、それは同時に私どもの省資源、省エネルギーの観点からも重要なことでございます。 具体的に申し上げ…
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○廣瀬説明員 御承知のとおり、湖沼の水質保全につきましては、有機汚濁あるいは富栄養化の問題が非常に相互に相まって湖沼の汚濁を形成するものでございまして、法案の検討の過程で窒素、燐を含めました富栄養化問題につきましても議論を行いましたことは事実でございます。
第96回 衆議院 環境委員会 第12号
○廣瀬説明員 発電所の設置に際しましては、環境アセスメントが必要であるということについては、通産省といたしましても十分認識しているところでございます。 御指摘のとおり、五十二年七月省議決定に基づきまして、環境アセスメントをしていくことを決定したわけでございますが、さらに、これに基づきまして、五十四年六月には、環境影響調査要綱あるいは地元周知要綱あるいはわれわれ自身が行います環境審査指針というものを定めてございます。この制度に従いまして、…
第96回 衆議院 環境委員会 第12号
○廣瀬説明員 いま議論されています法案は、昭和四十七年の公共事業に係ります閣議了解以降の実績と現状を踏まえまして、国が実施し、または関与する大規模な公共事業を中心に、手続の統一化を図ることを目的としたものだと私どもは理解しております。こういったような観点から見ますと、発電所の設置は対象事業とされる性格のものではないというのが私どもの理解でございます。 なお、発電所の設置につきましては、先ほども申しました五十二年七月の省議決定により環境ア…
第96回 衆議院 内閣委員会 第12号
○廣瀬説明員 現在、わが国には自家用発電設備として千三百万キロワットほどございます。これは全発電設備の一割でございますが、この千三百万キロワットの自家用発電設備のうち五ないし六%が先生御指摘の廃熱利用といいますか、鉄鋼を主体といたしまして、ごみあるいはセメントその他等から出てきます廃熱を利用しまして発電を行っております。このように、わが国の場合、こういうような現状にも見られますように鉄鋼を初めといたしましてエネルギー原単位を極力低減して…
第96回 衆議院 環境委員会 第3号
○廣瀬説明員 現在私どもが計画しております電源開発計画は全体として一億三千万キロワットほどございますが、六十五年度時点でこれが二億三千万キロワットと計画しております。 このうち、先生お申し越しの石炭火力でございますが、石炭火力につきましては、現在五百七十六万キロワット、全体の四%に相当しております。これを六十五年度断面で大体一割まで伸ばして、脱石油化を図ってまいりたいと思っております。
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○廣瀬説明員 私ども通産省といたしましては、先生冒頭に御指摘のとおり、石油にかわるエネルギーとしてあるいは国産エネルギーとして地熱開発を鋭意行っているところでございます。現在わが国で電気エネルギーとして取り出す場合、すなわち地熱発電所ということでございますが、七カ所、十六・五万キロワットがございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○廣瀬説明員 先生御指摘のとおりでございまして、私ども、地熱にかかわらず電源立地というものについての立地に当たっての考え方は、まず地元の理解を得ること、そして協力を得るということが基本的な考え方でございます。 今回、群馬県の例につきましてもやはり地元の理解を得ることということが一つの条件、考え方でございまして、そのためにも、先ほど環境庁からもお話がありましたが、私どもといたしましても温泉影響予測技術の開発について五十七年度予算要求をして…
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○廣瀬説明員 私どもといたしましても、地元の理解と協力というのが基本的な考え方でございまして、本件群馬県の例につきましても、すでに群馬県として地元合意形成の場をつくりつつ、その中でコンセンサスを得ながら進めていきたいという方向もございますので、これらを見守って協力してやらせていただきたいと思います。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○説明員(廣瀬定康君) 現在わが国では七地点、出力にいたしまして十六万五千キロワットの地熱発電所が運転中でございます。このほかに建設中のものとして一地点、五万キロワットがございます。また、昨年十一月に策定されました石油代替エネルギーの供給目標におきまして昭和六十五年度までに開発すべき地熱の供給数量の目標といたしまして石油換算で七百三十万キロリットルとしております。このうち発電用としては設備容量にいたしまして三百五十万キロワットを見込んで…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○説明員(廣瀬定康君) 先生御指摘の賦存量と可採埋蔵量については定義上解釈の差があるわけでございますが、現在正直申しまして、わが国の地熱賦存量をまだ的確あるいは正確に把握しているという状態ではございません。このため特に五十四年度から全国地熱賦存量調査というのを現在行っている段階でございます。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○説明員(廣瀬定康君) いま申し上げました正確に把握してないということでございますが、ただ現在までに国といたしましても五十数カ地点、基礎調査等を行いまして把握している数量がございます。その中から開発可能性の早いものから逐次開発に向かって努力しているというのが現状でございます。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○説明員(廣瀬定康君) これはコストの考え方はいろいろあるわけでございますけれども、たとえば発電コストという形で現在の五万キロワット発電所をとりまして考えますと、一番最近のもので十七、八円でございまして、過去のものですと十一、二円からございます。ということで、石油火力に比べまして単に国産ということだけではなくコスト的にも十分公共事業の用に供し得るものだと考えます。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○説明員(廣瀬定康君) 供給目標は、基本的には政府の石油代替エネルギー政策の効果等を勘案いたしまして、官民の最大限の政策努力目標として定められたものでございます。個々の地点の積み上げによる目標ではございません。このため目標達成のための公園内で開発することとなる地点が何%かということを正確に申し上げることはできない現状でございますが、現在各地で進められている調査地点をベースに判断いたしますと、大体開発地点数の半ば程度が公園内あるいは公園関…