廣瀬定康
会議録に記録された「廣瀬定康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 53 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁公益事業部火力課長
- 直近の発言日
- 1980/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 53 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・26%
- 科学技術委員会9 件・17%
- 環境委員会8 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・9%
- 農林水産委員会4 件・8%
- 環境特別委員会3 件・6%
※ 全 53 件のうち直近 53 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○廣瀬説明員 現在、通産省は、電源立地に際しては省議決定による環境審査を事業者にしていただくことになっているわけでございますけれども、先生御指摘のとおり、そのように指導しておるところでございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○廣瀬説明員 私どもとしましては、電気事業者が行う環境影響評価書というものをまだ提出していただいてないので、残念ながらその内容について申し上げられないのでございますが、出てきました暁には地元に縦覧する、あるいは説明会を開催する等いたしまして、御理解をいただくように努めるよう指導してまいりたいと思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○廣瀬説明員 私どもといたしましては、電気事業者が作成いたします環境影響評価書に従って環境審査をするわけでございますけれども、事業者が環境影響評価書を提出してまいりました時点で、地元に縦覧してよく説明をしていくよう指導してまいりたいと思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○廣瀬説明員 先生御指摘の全体の問題については、港湾計画の中、すなわち県等でいろいろ審議が行われることになるかと思いますが、電源立地に関しましては、先ほどのお答えを繰り返すようでございますが、環境影響評価書が出てきました段階におきまして、地元の理解を得るような縦覧、説明会を開いていきたいと思います。 私どもとしましては、従来そのように努力してまいりましたし、今度も極力そのような方向で指導してまいりたいと思います。
第91回 参議院 社会労働委員会 第8号
○説明員(廣瀬定康君) 先生御指摘の溶接技能士資格を相互に認め合う件につきましては、労働省から協議がございますれば、それに応ずる用意がございます。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○廣瀬説明員 お答えいたします。 昭和六十年までに開発目標として公園内六カ所、約三十万キロワット、公園外九カ所、四十五万ないし五十五万キロワットの地熱開発計画を予定しております。 そのうちで、現在公園内の六カ所について予定しておりますもの、既設発電所の増設が二カ所、それから普通地域の開発一カ所、その他三カ所となってございます。このうち現在三カ所について環境庁と御相談をして調整を了したものと考えております。残り三カ所、うち一カ所については…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○廣瀬説明員 お答えいたします。 いま環境庁からお話がございましたように、地熱発電を代替エネルギーとして、貴重な国産のエネルギーとして位置づけてやってまいります場合にも、環境の問題は重要な問題でございます。私どもとしては、この環境保全の対策あるいは技術開発に鋭意努力をしておるところでございますけれども、御指摘の位置をずらすということについてでございますが、――その前に一点申し上げますのは、特に地熱について改変面積が比較的大きくなるという…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○廣瀬説明員 現在の長期需給暫定見通しによりますれば、昭和六十年度百万キロワット、昭和六十五年度三百五十万キロワット、昭和七十年度七百万キロワットを予定してございます。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○廣瀬説明員 これもその地点によりまして、非常に地表徴候の強いところ、簡単にいいますと調査が簡単なところとか、非常に深部にわたって調査に時間がかかるところがございまして、一概に申し上げられませんが、大体六年から八年というオーダーになるかと思います。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○廣瀬説明員 六十年度百万キロワットについての御質問かと思うのでございますが、正直申し上げまして開発までに非常に努力を要するかと思います。ただ、これは全く不可能というわけではございませんで、これからの加速といいますか、促進にかかっているということは言えると思います。
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○廣瀬説明員 お答えいたします。 先生御指摘のように、脱石油時代を迎えまして、既設の石油火力といえども石炭転換へ方向づけするということは、私どもに課せられた課題でございます。 ただ、先ほどからお話にございますように、既設の石油火力を石炭火力に転換いたします場合に、すでに石油火力用に設計されたボイラーを石炭火力用に転換するために、ボイラー等は一応全面的に取りかえる必要がございます。それから第二番目として、スペース的な問題でございますが、貯…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○説明員(廣瀬定康君) 脱石油ということで石炭火力の方向が当然出てまいるわけでございますが、先生御指摘のとおり、石炭火力の推進、立地に当たっては当然環境問題を無視して済むわけにはまいりません。石炭火力の立地に当たっては、通産省の省議決定に従いまして事前に事業者に環境影響調査を行わせ、あるいは当省においても環境審査を行う。その結果をもとに関係省庁とも調整を図り、電源開発調整審議会に付議しているところでございます。その際、発電所の立地に伴っ…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○説明員(廣瀬定康君) 先生御指摘のように、現在わが国の石炭火力は四百四十万キロワット、これから出ます石炭灰は年間約二百万トンでございます。これが昭和六十年度になりますと約四百数十万トン、六十五年では一千万トンになります。ということでございまして、石炭火力にいたします場合、当然灰処理の問題というのはやはり今後の大きな一つの課題として前向きに取り組まなければなりません。石炭火力の灰処理の対策といたしましては、現在、陸上埋設、海上埋設により…