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資源エネルギー庁公益事業部火力課長衆議院参議院
総発言数
53 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁公益事業部火力課長
直近の発言日
1981/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 53 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・26%
  • 科学技術委員会9 件・17%
  • 環境委員会8 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・9%
  • 農林水産委員会4 件・8%
  • 環境特別委員会3 件・6%

※ 全 53 件のうち直近 53 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

53 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁公益事業部火力課長1981/11/13

第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○説明員(廣瀬定康君) 地熱有望地域の多くが国立・国定公園等の自然公園内にあり、地熱の開発目標を達成するためには、自然環境の保全に留意しつつこれら公園内開発を進めていく必要があると考えております。すなわち自然公園内の地熱開発につきましては、自然環境の保全との調整が可能なものについてはケース・バイ・ケースで慎重に対処することとし、その具体的な取り扱いにつきまして環境庁、通産省両省庁間で協議中でございます。当省といたしましては、今後ともこの…

資源エネルギー庁公益事業部火力課長1981/11/13

第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○説明員(廣瀬定康君) 地熱は貴重な国産資源、国産エネルギーでございます。また石油代替エネルギーの開発の促進のためにもその開発を推進することは重要であると考えておりまして、そのように努力しているところでございます。 先生の後半の土俵づくり云々の件についてでございますが、私どもといたしましては、今後の地熱開発について自然環境の保全との調整が可能なものについてはケース・バイ・ケースで慎重に対処する、処理するとの了解事項を踏まえまして、地熱の…

資源エネルギー庁公益事業部火力課長1981/11/13

第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○説明員(廣瀬定康君) 脱砒素装置は現在開発されております。

資源エネルギー庁公益事業部火力課長1981/11/13

第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○説明員(廣瀬定康君) 硫化水素については現在拡散する方式をとってございますが、さらに技術の進展を図るために、たとえば五十七年度二億二千三百万で硫化水素除去装置、技術を開発中でございます。

資源エネルギー庁公益事業部火力課長1981/11/13

第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○説明員(廣瀬定康君) 現在の技術で十分基準内におさめることは可能でございます。

資源エネルギー庁公益事業部火力課長1981/11/13

第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○説明員(廣瀬定康君) はい。

資源エネルギー庁公益事業部火力課長1981/06/03

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○説明員(廣瀬定康君) 今後の電力需給の安定を確保するためには、原子力及び石炭火力を中心とする石油代替電源の開発が積極的に推進されねばならないということでございます。 で、お申し越しの石炭、私どもで申し上げますれば特に石炭火力につきましては、現在三十九基、五百二十六万キロワットが稼働しておりまして、建設中のもの五基、二百五十三万キロワット、さらに建設準備中のものが八基、五百八十万キロワットになってございますけれども、昭和五十六年度、今年…

資源エネルギー庁公益事業部火力課長1981/04/28

第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号

○廣瀬説明員 電気事業法の四十六条に従いました検査でございます。当時五十年から五十一年にかけてでございますけれども、当該部分については発電用熱機関協会が実施しております。

資源エネルギー庁公益事業部火力課長1981/04/28

第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号

○廣瀬説明員 いまお尋ねがありました溶接の検査代行ということが一つございます。(瀬崎委員「だれの代行か」と呼ぶ)通産省の行う溶接に関するものでございます。

資源エネルギー庁公益事業部火力課長1981/04/10

第94回 衆議院 環境委員会 第5号

○廣瀬説明員 火力発電所から排出します多環芳香族炭化水素につきましては、火力発電所における石炭の燃焼に際しては、適当な酸素供給のもとで非常に高温の状態で燃焼させるという条件がございまして、これが要するにほとんど完全燃焼に近い状態でありますので、結果としてはCO2あるいはH20という形まで分解燃焼をしてしまう。したがいまして、そのほとんどが途中経過である多環芳香族炭化水素の域を脱して最後の分解燃焼までいってしまうということで、私どもは大き…

資源エネルギー庁公益事業部火力課長1981/04/10

第94回 衆議院 環境委員会 第5号

○廣瀬説明員 一般に石炭火力について燃料の成分について発表してないということでございますが、私どもとしては、環境レポートの中にS分、N分については記載してございます。ただ、御指摘の微量物質につきましては、その時点でどこどこの炭、アメリカ、オーストラリアとかの炭ということが確定していません関係上、細かくそれを分析して云々することはできないという事情がございます。

資源エネルギー庁公益事業部火力課長1981/04/08

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○説明員(廣瀬定康君) 御指摘の点でございますが、火力発電所も特に戦後非常に急速な進歩を遂げているわけでございますが、御指摘のような技術の進歩に伴いまして、いわゆる品質管理というものも向上しております。ただ、そういう漏洩が皆無ということではございませんで、そういう事態が生じました場合には、これをなるべく事例を取り上げて、標準化の中に組み込むというような形でいままで消化しているというのが進歩の実態でございました。

資源エネルギー庁公益事業部火力課長1981/04/07

第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○廣瀬説明員 お答えします。 法の四十六条に従って手続を経ない溶接は使用することができません。

資源エネルギー庁公益事業部火力課長1981/04/07

第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○廣瀬説明員 そのとおりでございます。

資源エネルギー庁公益事業部火力課長1981/04/07

第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○廣瀬説明員 保安上必要だと考えるからでございます。

資源エネルギー庁公益事業部火力課長1981/04/07

第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○廣瀬説明員 手続上違反の事実があれば、当然違反行為として法的な措置を講ずる必要があると思います。

資源エネルギー庁公益事業部火力課長1981/04/07

第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○廣瀬説明員 当該部分についての溶接検査は必要だと考えております。

資源エネルギー庁公益事業部火力課長1981/04/07

第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○廣瀬説明員 給水加熱器の報告については、東芝からは直接いただいておりません。

資源エネルギー庁公益事業部火力課長1981/04/07

第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○廣瀬説明員 先生が御指摘されているクラックの発生については、立入検査も含めまして現在調査中でございます。

資源エネルギー庁公益事業部火力課長1980/10/24

第93回 衆議院 環境委員会 第1号

○廣瀬説明員 御指摘のように、石炭火力で申し上げますが、石炭火力を推進する上で非常に問題になる点のもう一点は、灰処理の問題でございます。現在年間で大体二百万トンくらいの灰が出ておるわけでございます。これが昭和六十年、いまから五年後で三百万トン、六十五年になりますとさらに倍の六百万トンくらいになると推定されます。したがって、御指摘の点を十分準備してかかるということは、石炭火力推進の上での一つの重要な課題になります。 現在の灰処理状況はと申…