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渡部恒三 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡部恒三君) エネルギー問題、これは二つあると思いますが、一つは、資源は有限である、いずれ化石燃料は、これはいつということはなかなか難しい問題で、私が学生のころある有名な評論家に、あと三十年たつと石油はなくなると教えられて、それから二十年たって通産省の政務次官になってその評論家の講演を受けたら、またあと三十年たつと石油はなくなるという話もありましたが、しかし、いずれにしてもこれは有限なものでありますから枯渇していくことは間違…

黒田直樹 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁次長1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) 御指摘のとおり、一昨年の十月に石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律というものに基づきまして、閣議決定を経まして総合的なエネルギーの供給の確保の見地から石油代替エネルギーの供給目標というものを定め、十一月に公表をいたしているところでございます。 この内容は、平成二十二年度までということで、二〇一〇年度ということになりますけれども、に開発及び導入を行うべき石油代替エネルギーの種類、それからその供給数量…

小岩井清 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○小岩井委員 今後の努力を期待をいたしておきたいと思います。 続いて、以上のCO2の排出問題、これは削減にいけばいいわけでありますけれども、安定化をさせるということでありますが、それとも関連をいたしますが、エネルギー政策について伺いたいというふうに思います。 昨年のことを思い出してみますと、エネルギー需給に多大な影響をもたらす多くの問題が起きた一年だったというふうに思います。第一は、湾岸戦争、この勃発による石油及びLPGを初めとする石油…

山本貞一 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁長官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(山本貞一君) ただいま会長から御指示のございました件につきまして、十五分以内で御説明を申し上げたいと思いますので、よろしくお願いいたします。「我が国のエネルギー需要及び新エネルギーの将来展望について」という資料が配付されておると思いますのでごらんいただきたいと思います。 まず一ページでございますが、エネルギーをめぐる国際情勢につきまして書いております。最近の国際石油情勢につきましては、昨年の湾岸危機におきまして、八月から九月…

上田全宏 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁長官官房省エネルギー石油代替エネルギー対策課長1991/04/23

120衆議院 科学技術委員会 第4号

○上田説明員 お答え申し上げます。 我が国は、先生御指摘のように、一次エネルギーの大半を輸入石油に現在依存しておりまして、エネルギーの供給構造が極めて脆弱でございます。このため、各種の石油代替エネルギーの開発導入が急務であろうかと存じておるわけでございます。このため政府といたしましては、従来より石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律に基づきまして、いわゆる供給目標を定めまして、また特別会計制度も整備いたしまして、例えばサンシ…

岩崎八男 の発言をすべて見る →新エネルギ-・産業技術総合開発機構副理事長1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○参考人(岩崎八男君) 岩崎でございます。 日ごろ本調査会の先生方には、私どもの仕事につきまして格別の御関心、御理解、御支援を賜っ ておりまして厚く御礼を申し上げます。こういう環境にございますので、私どもの仕事もますます重要だとこの責務を痛感しております。ぜひ今後ともよろしく御支援賜りますようお願い申し上げます。 この資料に即しまして、今私どもが何をやっているか、どういう問題があるかということを概略御説明申し上げたいと思います。 一ペー…

緒方謙二郎 の発言をすべて見る →資源エネルギ-庁長官1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(緒方謙二郎君) 資源エネルギー庁長官の緒方でございます。 それでは、お手元の資料に基づきまして、状況を御説明させていただきます。 初めに、国際エネルギー情勢でございますが、イラクとクウェートは世界の原油の輸出量の約一割を占めていたわけでありまして、本年八月二日のイラクによりますクウェートの侵攻以降、このために国際石油情勢は極めて不透明な状況が続いていることは今さら申し上げるまでもございません。しかし、御案内のとおり、サウジを初…

緒方謙二郎 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁長官1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○緒方説明員 省エネ、代エネにつきましては、先ほども申し上げましたように、第一次の石油危機を契機といたしまして日本のエネルギー供給構造の脆弱性ということが明らかになり、それの克服策として石油代替エネルギーの開発導入、それから省エネルギーの推進ということに取り組んできたわけでございます。 原子力、天然ガスあるいは太陽とか風力を初めとした新エネルギー等の石油代替エネルギーにつきましては、石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律とい…

田村元 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1988/04/14

112参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(田村元君) 産業技術に関する研究開発体制の整備に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 二十一世紀を間近に控えた今日、世界経済は技術革新による産業社会の変革の新たな局面を迎えております。とりわけ、エレクトロニクス、新素材、バイオテクノロジー等の先端的分野における技術革新の進展には目覚ましいものがあり、内外の産業社会の変革に大きな影響を与えております。技術革新は、経済社会の発展の原動力であり、我が…

112衆議院 本会議 第10号

○渡辺秀央君 ただいま議題となりました産業技術に関する研究開発体制の整備に関する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、技術革新の急速な進展に伴う産業技術をめぐる内外の諸情勢にかんがみ、我が国経済の一層の発展に資するとともに、技術開発を通じた国際社会への積極的貢献を図るため、先導的分野における創造的な技術開発を推進する産業技術に関する研究開発体制の整備を図ろうとするものであります。 その主…

田村元 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1988/03/22

112衆議院 商工委員会 第4号

○田村国務大臣 産業技術に関する研究開発体制の整備に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 二十一世紀を間近に控えた今日、世界経済は技術革新による産業社会の変革の新たな局面を迎えております。とりわけ、エレクトロニクス、新素材、バイオテクノロジー等の先端的分野における技術革新の進展には目覚ましいものがあり、内外の産業社会の変革に大きな影響を与えております。技術革新は、経済社会の発展の原動力であり、我が国経済が…

田中徳夫 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁長官官房省エネルギー石油代替エネルギー対策課長1986/04/10

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○田中説明員 お答え申し上げます。 今、先生お話しになりました石油代替エネルギーの供給目標と申しますのは、昭和五十八年に現在のものがつくられました。根拠法律は石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律ということで、閣議決定をもって決められております。 〔中村(正男)委員長代理退席、委員長着席〕 昭和五十八年に改定されました目標は、昭和七十年度におきます新エネルギーの供給目標ということで、全体のエネルギーの五一%を供給することを目…

綿森力 の発言をすべて見る →新エネルギー総合開発機構理事長1985/04/24

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○参考人(綿森力君) 新エネルギー総合開発機構の綿森でございます。先生方には日ごろから新エネルギーの研究開発に格別の御理解と御協力をいただいておりますが、本日またこうした機会を与えていただきましたことに対しまして厚く御礼申し上げます。 本日は、私ども新エネルギー総合開発機構、略してNEDOと言っておりますが、NEDOで進めております新エネルギー研究開発の現状と課題につきまして御報告さしていただきます。 初めにNEDOの近況でございますが…

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 通産省が出した「エネルギー'81」という通産省編さんの本があるんですが、五十五年に私もここで議論したから申し上げるんですけど、明確になっているんですよ。石油代替エネルギー元年として位置づける。昭和五十五年五月、石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律が国会で成立し、公布、施行されました。 まさしくその意味では、五十五年はわが国にとって石油代替エネルギー元年として位置づけるものでありますと、きわめて明確にこのときは…

小松国男 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁長官1982/08/05

96衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号

○小松政府委員 それでは最近のエネルギー情勢について報告させていただきます。お手元に資料がお配りしてあると思いますので、その資料に沿いながら御説明いたしたいと思います。 まず第一に、当面のエネルギー情勢でございますが、国際石油情勢につきましては、お手元の資料にございますように、全世界の原油生産というのが一九七九年から八〇年にかけては五%のマイナス、それからさらに八〇年から八一年については六・三%のマイナスと、二年続きでマイナスになってお…

96参議院 商工委員会 第12号

○森田重郎君 ただいまの御説明でそれなりに理解はできるんでございますけれども、石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律にうたっているところのNEDO本来の目的と、それからまたただいまいろいろ経過説明がございましたが、本移管措置の理由は、これは先ほどやはり御答弁の中にもございましたけれども、「行政機構の簡素化及びアルコール専売事業の効率化」を図る云々、これはどうも別な意味が、本来全く別なものであるというような感じ、何とはなしにな…

96参議院 商工委員会 第11号

○高杉廸忠君 次に大臣に伺いたいと思ったんですが、まだいらっしゃいませんから、引き続き質問をいたしますが、政府の総合エネルギー調査会が昭和五十四年八月に作成をした長期エネルギー需給暫定見通しは、その後のエネルギー需要の変化によりまして見通しが狂ってきたためにその見直し、改定作業が進められていると聞きます。この改定作業のポイントですね、それから骨格となるものはどのようなものか、それから基本的な考え方を伺いたいと思います。 そしてさらに通産…

96参議院 大蔵委員会 第3号

○近藤忠孝君 石油依存度を少なくするためのいろんな諸施策をやるべきことは共産党も賛成で、その面では私は同意見だと思うんですが、問題はいま税制の問題なんですね。 いま大臣ちらっと、この税制なくたって必要ならやるよと、現にそうだと思うんですよ。幾ら大変ないい税制があっても、この特定企業についていい税制があっても、石油が安定したらやらないんですね。逆に、これは八〇年代後半から今度はまた原油需給は再度逼迫してくる、こういう可能性が強いわけですね…

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 きょうは先般の大臣の所信表明に対しまして質問をいたします。 まず、通産大臣の所信表明から質問に入ってまいります。昨年の十月二十二日に、ここでエネルギー需給見通しについて質問いたしました。このエネルギー需給見通しから質問に入りたいと思います。 政府は昨年の十一月二十八日に、石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律の規定に基づきまして、石油代替エネルギーの供給目標を閣議決定した。この供給目標の内容を見ると、一昨年の八月…

稲富稜人 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○稲富委員 そういう考えがあるとするならば、農林省としても、この石油代替エネルギーというものに対してはもっと積極的に働く必要があるのじゃないかと思う。 昨年、御承知のとおり石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律というものができております。この第一条には「この法律は、石油代替エネルギーの開発及び導入を総合的に進めるために必要な措置を講ずることにより、我が国経済の石油に対する依存度の軽減を図り、もって国民経済の健全な発展と国民生…