田中徳夫
会議録に記録された「田中徳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 28 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力安全局次長
- 直近の発言日
- 1999/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 28 件の標本- 科学技術委員会16 件・57%
- 科学技術特別委員会4 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・14%
- 商工委員会1 件・4%
- 決算委員会1 件・4%
- 予算委員会第三分科会1 件・4%
※ 全 28 件のうち直近 28 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中参考人 お答えいたします。 商工組合中央金庫の場合には、私どもの貸し出しの性格上、予算の比較につきまして、年度末の貸出残高の比較と増減という形で計画がなされております。 御指摘の九二年度につきましては、貸し出し計画は八千四百四十億の増ということでございますが、実績が二千四百二十億円でございます。九五年度につきましては、七千三百億円の増に対しまして、マイナスの九百三十億円。さらに九八年度につきましては、二千億円の増に対しまして五百十…
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(田中徳夫君) 私の方から先に、人にかかわります予算についてお答え申し上げたいと思います。 人への投資あるいは予算の額が大変大事なことと認識しております。 まず第一に、研究者の方々の処遇の改善が当然基本でございます。それからまた、すぐれた若手研究者の方を育成するための制度というのがございます。いわゆるポストドクター一万人計画ということを関係省庁が一緒になって始めておりまして、これは平成十一年度で一万百八十七人ということで、予算…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中政府委員 今御指摘のように、科学技術に関します情報について、国民の皆様、特に青少年の人たちにわかりやすく伝達するというのは大変大事な仕事になっております。それから、その手段といたしましては、総理府でおやりいただきました調査で見ましても、テレビを情報源とするということが大変多くなってございます。 そういうことで、ただいまお話しのように、昨年の十月から、科学技術に関します興味深いトピックス、あるいは科学技術実験などの番組をつくりまして…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○田中政府委員 私の方からお答え申し上げます。 今御指摘のように、この委員会の冒頭にも大臣所信表明にございましたように、この経済情勢では、いわゆる科学技術におきます研究開発成果を経済社会に生かしていくということが大変重要でございまして、今お話しのように、その研究に関します情報が提供されることがまず第一かと思います。そのために、科学技術基本計画におきましても、国等の研究成果に関します情報を初め、民間における研究開発に活用可能な情報について…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○田中政府委員 それでは、大臣のお話の前に私の方からお答え申し上げます。 処遇の話、幾つか局面ございますけれども、いわゆる処遇そのもの、給料とか待遇というような点がございます。これは、実は毎年夏に人事院勧告というのが国の場合に出されますが、出される前に、科学技術庁長官が国立の各試験研究機関の要望などを取りまとめまして、代表して人事院総裁にお願いしてきた経緯がございます。そういうことで、非常にその成果もあってということで、最近ではいわゆる…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○田中政府委員 それでは、簡潔にお答えを申し上げます。 今いろいろ先生の方から御提案いただきました。 それから、四月に科学技術週間を、御指摘のように昭和三十五年から毎年やっております。実はことしから三年間につきまして、先ほど来御指摘のように、非常に重要な期間であろうという認識のもとに、一九九九年、二〇〇〇年、それから二〇〇一年に向けまして、三年間を科学技術の国民理解を増進するための重点的な期間ということでとらえて進めてまいりたいというこ…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○田中政府委員 お答え申し上げます。 御質問の研究成果の活用の問題でございます。大臣から先ほど新しい話が出てまいりました。私の方からは、現在取り組んでいることを中心に申し上げたいと思います。 研究成果の活用につきましては、科学技術基本計画でも、我が国の研究開発の活性化あるいは新産業の創出等の観点から重要というようにされております。当庁といたしましても、例えば共同研究の推進、あるいは、研究開発成果に関します情報の民間への提供、それから、今…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○田中政府委員 お答え申し上げます。 日本が科学技術創造立国を実現するためには、何よりも、それを支えます国民の理解がなければいけないという認識は基本でございます。このために当庁といたしましては、例えば次のような取り組みをしておるところでございます。 一つ目は、科学技術に関しますトピックスあるいは興味深い科学実験の番組などを通信衛星を使いまして、全国のケーブルテレビ会社を通じて放送いたしますサイエンスチャンネルというものを始めたいというこ…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○田中政府委員 私の方から、いわゆるポストドク制度についてお答え申し上げます。 ポストドクター等一万人支援計画というのは科学技術基本計画の中でも取り上げられておりまして、平成十二年度までに一万人を達成するということでございまして、今御指摘のように、うまくまいりますれば十二年度、できますればその前ぐらいにも達成できればと思っております。 現在、実は並行してその評価について調査中でございまして、外部の調査機関にお願いしつつ、先日も一部結果が…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○田中政府委員 私が、先生今御指摘の、研究者が実質的に基盤的な研究活動を着実、効果的に推進できるような経常的な研究資金の点でございまして、国立試験研究機関等を見ております私どもから、その点先にお答え申し上げたいと思います。 この点につきまして、御議論ずっと承知しております。その重要性ということはこれまでも認識しておりまして、いろいろな工夫で、例えば研究員当積算庁費、人当研究費のようなものでございますが、これを各省と相談いたしまして統一的…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○田中説明員 お答えいたします。 福井地検の事情聴取には御協力いたしております。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○田中説明員 地検の方との話では、具体的なお話については公表するのはいかがかというようなことで言われております。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○田中説明員 安全局サイドの方からお答えを申し上げたいと思います。 今局長からもお話がございましたが、今回の事故に対しましては、「もんじゅ」の経験から見まして、私自身、局長から、直ちに現場に出るようにということで、その日のほぼ夜中だったと思いますけれども、現地に着きまして、ここにおいでになります植松副理事長等ともお話をいたしまして、現場で、いわゆる閉じ込めを一刻も早くするように、それから対外対応についても的確にするように、そういうことを…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○田中説明員 御説明申し上げます。 先ほども局長からお話がありましたけれども、全部で五名、当日現場に行っております。最初の時点で二名、それから現地から、水戸事務所でございますが、一名応援に来てもらっております。それから、その後、こちらは十時過ぎになりまして私ともう一人が参りまして、夜中には五名のスタッフになっております。 そこで建物の周辺の状況を見ました。それから、すぐに中に入れる状況ではございませんので、事故対策本部におきます状況につ…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○田中説明員 お答えいたします。 事故が発生いたしましたときには、その温度計が特定の場所に一つであったということについて、それだけであったということは認識しておりませんでした。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○田中説明員 爆発の連絡を受けまして以降、官邸に連絡を開始いたしましたのは九時三十五分以降でございます。官邸といいますか、官邸の関係 者に連絡を開始いたしました。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○田中説明員 連絡を受けました後、私どもも、他のところに発表あるいは連絡いたしますときに私ども自体として事態を把握する必要がありますので、その時間はしばらくは見ていただくことは必要かと思います。それで、どこに連絡するかということで連絡の開始を始めたのが、先ほど申しましたように二十一時三十五分過ぎ。 ただ、その間いろいろ、後ほど御指摘もございますように、例えば官邸にもう少し早く連絡ができなかったかという御指摘も実はいただきましたし、それに…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○説明員(田中徳夫君) 御説明申し上げます。 今御指摘のように、動燃事業団におきましては、火災という災害が起きましたときに備えましてマニュアルができてございます。それで、方法といたしまして、今お話にございましたように、水によります消火、それから炭酸ガスによります消火、それを行うことになってございます。それは、火災を発見いたしましてから、マニュアルに従いまして、ここに書いておるところによりますと、班長に判断を仰ぎましてからとり行う、こうい…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○説明員(田中徳夫君) 御説明申し上げます。 敷地の中のことについては後ほど動燃から御報告あろうかと思いますが、外のポストにつきましては、今、先生が御指摘のように、敷地外のモニタリングポストが今まで測定をずっと続けております。その結果はすべて通常の値の範囲内でございまして、その後現在に至るまで異常な値は計測されておりません。 今後とも今回の事故によって放出された放射能量を詳細に調査をなお継続したいと思っておりますし、影響につきましてもで…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○説明員(田中徳夫君) 私どものところの記録によりますと、十六時三十六分でございます。