田中徳夫
会議録に記録された「田中徳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 28 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力安全局次長
- 直近の発言日
- 1991/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 28 件の標本- 科学技術委員会16 件・57%
- 科学技術特別委員会4 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・14%
- 商工委員会1 件・4%
- 決算委員会1 件・4%
- 予算委員会第三分科会1 件・4%
※ 全 28 件のうち直近 28 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中説明員 御説明いたします。 ただいま御指摘の件は、昭和六十三年の暮れに庁内で今御指摘の職員が意識不明となりまして病院に運ばれたわけですが、翌年の一月に死亡いたしまして、その年の十月に公務災害の認定をいたしたところです。 死亡の原因につきましては、直接的には、いわゆる死亡診断書によりますと急性心不全となっております。ただ、それに至ります疾病の特定というのは非常に医学上も困難だということでございましたが、医学経験則上その職員がその前の…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○田中説明員 お答え申し上げます。 今、先生お話しになりました石油代替エネルギーの供給目標と申しますのは、昭和五十八年に現在のものがつくられました。根拠法律は石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律ということで、閣議決定をもって決められております。 〔中村(正男)委員長代理退席、委員長着席〕 昭和五十八年に改定されました目標は、昭和七十年度におきます新エネルギーの供給目標ということで、全体のエネルギーの五一%を供給することを目…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○田中説明員 現在生じております石油価格の低落というのは、いろいろな見方があるかと思いますけれども、私ども、供給目標を定めております長期のエネルギー需給見通しの改定をする重要な要素になったかどうかということは疑問に思っておりまして、そのもとになりますエネルギー需給見通しというのはまだ改定の必要はないものというふうに考えられておると思います。したがいまして、私どもは供給目標の方で申します。そういう情勢の変化は特にないというふうに考えており…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○田中説明員 石油代替エネルギーの主要なものといたしましては、当然石炭あるいは原子力等これまで大量に使われているもの、あるいは既に使われつつあるものがございます。新エネルギーのうちで特に太陽エネルギーがございまして、太陽エネルギーの中の熱につきましては、熱によります発電の研究段階というのは一応終了したことになっております。ただ、この導入につきまして、例えば熱でございますと、例えばお天気に相当左右されるのももちろんございますけれども、それ…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○田中説明員 ただいまの開銀から出しております代替エネルギーの導入促進のための融資制度では金利を五%ということで開銀の通常の利率は現在たしか六・四%だったと思いますが、それに比べますと大変有利な金利を設定していただいています。この金利は、ほかの通利あるいはほかの特別な融資というもの全体の体系の中で決められております。したがいまして私ども、現状ではこの金利で十分活用していただけるのじゃないかというふうに考えております。本年度まだ始まったば…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○田中説明員 御説明申し上げます。 今御質問の燃料電池でございますが、燃料電池と申しますのはこれまでの電気の起こし方と逆の考え方、発想の転換と申しますか、そういうところがございます。例えば電気分解で水を酸素と水素にいたしますけれども、逆に水素と酸素で電気をつくるというような考え方でございまして、それのもとといたしまして、天然ガスあるいは石炭ガスというようなものを改質しまして得られます水素あるいは空気中の酸素を電気化学的に反応させまして電…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○田中説明員 御説明申し上げます。 新エネルギーの中で特に力を入れておりますのは太陽エネルギー、地熱エネルギー、それから石炭の液化などの石炭エネルギー、さらには風力その他自然エネルギーなどがございます。 太陽エネルギーにつきましては、サンシャイン計画に基づきまして、太陽熱については国の予算での研究というのはほぼ終了の段階でございます。現在、太陽光発電につきまして研究をしているところでございます。それから、ソーラーシステムにつきましても研…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○説明員(田中徳夫君) 御説明申し上げます。 自然エネルギーの現状でございますが、うち、水力について申しますと、水力はずっと前から実用化は当然されておるわけでございますが、五十九年度末の電源設備で申しますと千八百四十七万キロワット、全体の一二・四%の発電量でございます。これが七十年度末で現在から見通しますと二千二百五十万キロワット、約一一%程度になります。それから地熱でございますが、電源設備五十九年度末で十八万キロワット、これはまだ小そ…