第10回 衆議院 本会議 第26号
○議長(林讓治君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 漁業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。水産委員永田節君。 〔永田節君登壇〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(林讓治君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 漁業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。水産委員永田節君。 〔永田節君登壇〕
○永田節君 ただいま上程せられました漁業法等の一部を改正する法律案について、その要旨と、水産委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 御承知の通り、昨年三月十四日施行を見た新漁業法は、その後二年の間にすべての漁業権を再配分し、漁民自身が新しい漁業秩序を再建する漁業制度の一大改革であつて、現在着々と進み、その最終段階に近づきつつあります。この間における改革の実績に基き、本制度改革をより効果的に、しかも円滑に実施するた…
○大池事務総長 それでは門司さんは第五についてであつても、一括議題になつておりますから、反対討論者としては、門司亮君が第一位になります。次に立花敏男君になります。 これで一応日程は終りますが、さらに緊急上程をお願いしたいと予定しております法案がございます。大蔵委員会から農林漁業資金融通特別会計法案、厚生委員会から国民健康保險法の一部を改正する法律案、それから水産委員会から漁業法等の一部を改正する法律案が上つて来るそうでありますから、この…
○冨永委員長 次に、漁業法等の一部を改正する法律案、永田節君提出、衆法第一四号を議題といたします。本案に対しましては、漁業経営安定に関する小委員会におきまして、種々議論を盡くされた問題でありまして、すでに質疑も盡きておるのでございますから、これにて本案に対する質疑は終つたものめ認めたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○冨永委員長 御異議ないものと認めます。 先般、本法案に対する修正案が委員長の手元まで提出されております。その修正案文は、各位のお手元に配付いたした通りでありますが、一応、内容の説明をしていただきたいと思います。鈴木善幸君。 ————————————— 漁業法等の一部を改正する法律案に対する修正案 漁業法等の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第一條中漁業法第六十六條の二の改正規定を削り、同法第九十四條の改正規定中「規定を…
○鈴木(善)委員 漁業法等の一部を改正する法律案に対する修正案は、お手元に配付いたしておりますから、案文の朗読は省略いたしまして、その修正案につきまして、趣旨及び内容の御説明を申し上げます。 このたびの漁業法の改正のおもな点は、許可を受けない小型機船底びき網漁業の禁止等につきましては、当水産委員会あるいは小委員会におきまして、しばしば検討され、調査研究をして参つておる次第でありまして、最近におきましては、司令部からいわゆる五ポイント勧告…
○委員長(木下辰雄君) 次に、漁業法等の一部を改正する法律案を議題に供します。提案者から提案の理由の御説明を求めます。
○冨永委員長 これより水産委員会を開会いたします。 漁業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。まず提出者より提案理由の説明を願います。永田節君。