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自由党衆議院
総発言数
1,142
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,142 20 を表示
自由党1952/07/30

13衆議院 水産委員会 第52号

○冨永委員 ただいまの石原委員の質問に対して、大体極東貿易、国際会議の内容、また中共貿易に関する現状、見通し等につきまして、本間政務次官から詳細に説明をいただきましたので、大体了承いたした次第でございますが、補足的になりますけれども、特にこの方面に輸出している北海道の海産物の事情と、われわれの立場からさらに申し上げて御意見を承りたいと思います。昭和二十五年度における香港市場は、アジア地域第一の輸出市場でありまして、総輸出額の一三%を占め…

自由党1952/07/30

13衆議院 水産委員会 第52号

○冨永委員 ただいま本間政務次官の御説明で大体了承した次第でございますが、政務次官は自由党出身でもございますので、この機会に特にお願いをいたしておきたいと思います。 ただいま申しましたように、現在北海道道南におけるいか漁業は、まさに大漁貧乏の様相を呈して、ほとんど採算原価を割つておるという状態でございます。私どもとしましても、この状態がいま少し続くとすれば、社会問題化するし、またただ損得という面ばかりでなく、別な角度からも考慮しなければ…

自由党1952/07/29

13衆議院 水産委員会 第51号

○冨永委員 ただいま委員長から参議院の水産委員会の廃止の問題について御提議がございましたが、実はけさ新聞で農林水産委員会とするということの記事を拝見いたしましたのであります。従つて私はこれに関して水産庁並びに専門員室において、今までどの程度の情報がとられておつたかということについて、いろいろ委員会が始まつてからではありましたけれども聞いて参りましたが、何らそういう事前の情報はなかつたようであります。従つて専門員を参議院の方に聞きまわらし…

自由党1952/07/26

13衆議院 水産委員会 第50号

○冨永委員 関連です。ただいま石原委員から中共貿易に関する北海道関係の水産物についての質問がございましたが、北海道におけるこの問題に対する関心は、きわめて大きなものがあるのであります。幸いにただいま石原君からの質問があつたので、私もこれに関連してお尋ねを申し上げておきたいと思うのでありますが、ただいま石原君のお述べになりました通り、水産物を無視していられるがごとき感じを與えますことは、国民にとつて非常に大きなマイナスであり、しかも北海道…

自由党1952/06/23

13衆議院 水産委員会 第47号

○冨永委員 関連して質問いたします。今、石原委員から御質疑がありましたが、これはこの場合内閣提出法律案でございますから、当然水産庁でも、これが通過すれば、およそこれこれのものには支障はあるのではないかという見通し等もあると思いますが、その見当についてもお答え願いたいと思います。

自由党1952/06/20

13衆議院 水産委員会 第46号

○冨永委員 昨十九日請願及び陳情書審査小委員会を開きまして審査をいたしましたので、その経過並びに結果について簡單に御報告申し上げます。 本会期中に当委員会に付託になりました請願は全部で六十件でありまして、その内訳は漁港、船だまり関係が三十三件、北方公海漁場及び漁場開発に関するもの六件、漁業災害及び損害補償関係四件、拿捕漁船に関するもの三件、漁業取締りに関するもの三件、漁業施設関係三件、その他八件となつております。 まず請願の取扱い方の基…

自由党1952/05/15

13衆議院 水産委員会 第35号

○冨永委員 北洋漁業は、関係官民の皆様の絶大な御尽力によりまして、御承知の通り去る五月一日根拠地函館から各船団出航いたしましたが、おそらく今ごろはそれぞれ漁撈に携つておるものとわれわれは期待いたしております。北海道の新聞でちよつと見たのですが、「不法拿捕には対策」という見出しで、第三天洋丸にて矢田共同特派員十一日発として、北洋船団の栃内監督官は、懸念されるソ連監視船による拿捕問題について次のように語つた。「現在ソ連は領域内に数そうの武装…

自由党1952/05/15

13衆議院 水産委員会 第35号

○冨永委員 ただいまの御答弁を承りまして了承いたしました。この記事を一応拝見しますと、すでに出漁前に今御答弁に相なりましたような事柄を考慮に入れて、それぞれの手配をなさつていただいたものと了承いたしておりましたが、何か心配した杞憂の問題に近いようなことが起り得る可能性が出て来たかのようにも感じられましたので、一応今お尋ね申し上げましたが、そういう事実はないが、いろいろ万全の措置を講じているのだというようにお伺いいたしておきます。 さらに…

自由党1952/05/15

13衆議院 水産委員会 第35号

○冨永委員 結局その問題は、取上げて議論しましても、あるいは意見の相違になるかもしれないと思います。ただ私どもが当時出席いたしておりました感覚から見て、今日現実的に現われている事実等から考えて御質問をいたした次第でございます。 なおもう一つお伺いいたしたいと思いますのは、今度の北洋におけるさけ、ます漁業の再開につきましては、先ほども申し上げました通り、関係官民各位の絶大な御援助をいただきまして、おかげさまで函館が根拠地となり、五月一日函…

自由党1952/05/15

13衆議院 水産委員会 第35号

○冨永委員 これは少しこまかい問題になりますが、この条文の中で、今度の北洋漁業は、母船式漁業取締規則第二条の漁業の許可の条文から、一本として一枚の許可証であると思うのですが、同規則第六条の許可証の備えつけの条文を見ますと、許可証は母船に備えつけておくように義務づけられておりますが、今度のように三艘母船がある場合には、一枚の許可証はどの母船に備えつけるかということが一応問題になりますが、しかしこれはおそらく条文が不備なんで、許可証またはそ…

自由党1952/05/15

13衆議院 水産委員会 第35号

○冨永委員 今の問題ですが、これは解釈の相違でなくして、条文の書き方ですから、どこまでもこれは明文にはつきりと、許可証またはその写しとしておくか、あるいは使用承認書の関係があるから、この条文をやめるかということを、一応私の意見として申し上げておきます。 それから今年度は共同出願、共同許可という方針を強く推し進めてやつて参つたのですが、この共同出願、共同許可という問題は、漁業者としても、第一次のテストーケースというような関係で、漁業のあり…

自由党1952/05/10

13衆議院 水産委員会 第33号

○冨永委員 ただいま小松委員、田口委員からお述べになりました問題はきわめて重要な問題でありますから、田口委員のお述べになりました通り、委員長におかれては適当に善処されて、小委員会において審議をお進めになり、議員提出として御提出せられんことを希望いたします。

自由党1952/05/10

13衆議院 水産委員会 第33号

○冨永委員 ただいま土屋欧米局長の御報告によつて了承いたしましたが、今期国会中にできるだけ急いで提案するようになるということで、われわれもぜひそうお願いいたしたいと思います。ただこの場合伺つておきたいと思いますのは、しからばアメリカにおける批准については一体どういう事情にあるか、またカナダにおいてはどうかということについて、欧米局長の御承知の範囲でお話おき願いたいと思います。 なお委員長にもお願いいたしますが、ただいま欧米局長の御報告に…

自由党1952/04/25

13衆議院 水産委員会 第32号

○冨永委員 松田委員の今の御発言はきわめて重大な内容性を持つものであります。従つて今小高委員長代理の御説の通りに賛成いたしますが、松田君の今のお話は単なる思いつきのお話でなくて、いつでも私どもが始終そういう御意見を伺つている。これは全然水産委員会を不必要とするのでなくして、やはり根本の趣旨は今松田君から発言され、小高委員長代理がおつしやつた趣旨に基くものと了承をして、今日まで私ども自身も反省をいたして参つたものであります。しかしながらた…

自由党1952/04/25

13衆議院 水産委員会 第32号

○冨永委員 北洋漁業に関しては、政府並びに水産委員会あるいは熱心な漁業者の努力によりまして、函館から五月一日を期して一斉に三船団が五十そうの独航船を率いて出漁することになつておりまするが、私はここ当分欠席いたしておりましたので、その点はすでに水産庁から委員会に御発表になつておるかもしれませんけれども、私の聞いた範囲では、まだそれらに関係しまして、船団の組織その他出漁に関する内容の具体的な話がないように承つておりますので、もしなければ、こ…

自由党1952/03/15

13衆議院 水産委員会 第20号

○冨永委員 水産庁からまだ長官も部長も御出席になつておらないようですが、しかし直接担当しておられる方々がお見えのようですから、おそらく委員長におかれて会議を開かれたものと存じますが、私はこの場合、本日議順になつておりまする運賃問題に関して御質疑を申し上げたいと思います。運輸省から細田鉄道部長さんがお見えになつており、また農林省からは玉置経済課長がお見えになつておりますので、主としてお二方に御質問をいたしたいと思います。 昨年の十月水産庁…

自由党1952/03/15

13衆議院 水産委員会 第20号

○冨永委員 ただいま細田部長の御説明によりますと、私どもはこの会計年度にはおそらく実現を見ることであろうと期待いたしておつた次第でございますが、その考え方としての貨物等級審議会規定をおつくりになつたことはきわめてけつこうであり、私どもも大賛成でございます。しかしながらそれをおきめになつたのが二月二十七日であり、今もう三月も半ばになろうとするときに、委員の人達をどうこうということは、おそらく今月中にはものになるものとも考えられないのでござ…

自由党1952/03/15

13衆議院 水産委員会 第20号

○冨永委員 大体細田部長さんの御意見は了解いたしましたが、しかしながら毎度申し上げております通りに、終戦後、ことに講和条約発効後の日本としては、少くも食糧生活の安定を確保することがきわめて重大であります。もちろん自由党の政策としても、供出後の米の統制を撤廃する、あるいはおそらく近い将来に統制を撤廃をいたさなければならないような時期があるものとわれわれは確信いたしておりますが、それをはつきり実現させて、そして国民に何ら食糧生活に不安を与え…

自由党1952/03/15

13衆議院 水産委員会 第20号

○冨永委員 ただいまの御答弁大体わかりましたが、先般来私どもが部長さんに陳情いたしておりました、三月末で特別措置の期限が切れるという点でございますが、これが延長をお認めになるということでございまして、この点はこの機会にお礼を申し上げておきます。 そこ結論的に、さていよいよ会計年度がわりから等級が改正になるからと期待したものは、ことしのものでないというにおいがはつきりいたしたのでありますが、そういたしますと、私どもの現在承知いたします数量…

自由党1952/03/15

13衆議院 水産委員会 第20号

○冨永委員 ほかの委員からまた御質問があろうかと思いますが、私から部長さんに対するお尋ねは、大体以上で終りたいと思います。ただいままで申し上げました通り、特に水産物に関しましては、国民の食糧確保という見地から重大な御関心をお持ちになり、御検討を願いたいことを申し添えておきます。 さらに農林省の玉置経済課長さんにお尋ねいたしますが、大体今までの質疑御答弁によりまして、水産物に対する運輸省の運賃に関するお考えを承つたのでありますが、直接担当…