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自由党衆議院
総発言数
1,142
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,142 20 を表示
自由党1951/11/22

12衆議院 本会議 第18号

○冨永格五郎君 ただいま議題となりました漁港法の一部を改正する法律案につきまして、水産委員会における審議の経過並びにその結果を御報告いたします。 本案は、冨永格五郎君外十九名の議員発議をもつて提案になつたものであります。まず本案の提案理由について申し上げます。御承知の通り、漁港法は昨年五月二日制定され、一年余施行して参つたのでありますが、その実施にあたりまして不備な点を是正して事務の円滑化をはかるとともに、北海道における漁業の発展をはか…

自由党1951/11/22

12衆議院 水産委員会 第17号

○冨永委員長 これより水産委員会を開きます。 まず漁港法の一部を改正する法律案を議題として、審査を進めます。 この際お諮りいたします。本案は討論に付する段階と相なつておるのでありますが、別に討論の御要求もありませんから、討論を省略して、ただちに採決いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/11/22

12衆議院 水産委員会 第17号

○冨永委員長 御異議なしと認め、ただちに採決いたします。 本案に賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕

自由党1951/11/22

12衆議院 水産委員会 第17号

○冨永委員長 起立総員。よつて本案は満場一致をもつて原案通り可決いたしました。 なお本案に対する委員会報告書作成につきましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/11/22

12衆議院 水産委員会 第17号

○冨永委員長 御異議なしと認め、さようとりはからいます。 この際小松委員より発言を求められておりますので、これを許します。小松委員。

自由党1951/11/22

12衆議院 水産委員会 第17号

○冨永委員長 法案提出者の小松委員の意見を承つておきます。 —————————————

自由党1951/11/22

12衆議院 水産委員会 第17号

○冨永委員長 この際お諮りいたします。昨日参考人として御選定を願いました損害保険料率算定会理事海上部長八十島滿晴君は、本日都合により出席不可能となりましたので、この際あらためて同損害保険料率算定会海上及び海上運送保険部積荷運送課長櫻井和男君及び貨物研究委員会主査横尾登米雄君を参考人に選定いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/11/22

12衆議院 水産委員会 第17号

○冨永委員長 御異議なしと認めさよう決定いたします。 それではこれより漁船補償制度に関する件を議題として調査を進めます。まず参考人櫻共和男君より御意見を聴取いたしたいと思います。櫻共和男君。

自由党1951/11/22

12衆議院 水産委員会 第17号

○冨永委員長 横尾参考人。

自由党1951/11/22

12衆議院 水産委員会 第17号

○冨永委員長 この場合、委員各位にお知らせ申し上げます。水産庁次長山本豐君、水産庁漁政部長松任谷健太郎君、大蔵省保険課長長崎正造君が出席せられております。この際御質問があれば、これを許します。川村委員。

自由党1951/11/22

12衆議院 水産委員会 第17号

○冨永委員長 今川村委員から、保険料率と運送保険に関する御意見の開陳があり、それぞれ答弁がありましたが、この場合委員長より要望しておきたいと思います。 機帆船貨物海上保険料率の一部を改正することに対しましては、第一点として、北海道航路の冬季間、すなわち十一月一日より翌年三月末日までを危険期間として、東北海区及び津軽海区は二割、北海道海区の東及び西岸は五割の季節増となつており、第二点として海産物の厚むしろ、俵詰、たる詰の輸送については五割…

自由党1951/11/21

12衆議院 水産委員会 第16号

○冨永委員長 これより水産委員会を開きます。 この際お諮りいたします。去る十五日二階堂進君及び十九日木村榮君が委員を辞任されましたので、漁業協定に関する小委員及び請願及び陳情書審査小委員がそれぞれ一名ずつ欠員になつております。この際その補欠選任を行いたいと思います。これは先例により委員長において指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/11/21

12衆議院 水産委員会 第16号

○冨永委員長 御異議なしと認め、漁業協定に関する小委員には、再び二階堂進君が委員に選任されましたので同君を、また請願及び陳情書審査小委員には横田甚太郎君をそれぞれ御指名申し上げます。 —————————————

自由党1951/11/21

12衆議院 水産委員会 第16号

○冨永委員長 次に水産資源保護法案を議題とし審査を進めます。まず提出者より提案理由の御説明を願います。鈴木善幸君。 —————————————

自由党1951/11/21

12衆議院 水産委員会 第16号

○冨永委員長 次に漁港法の一部を改正する法律案を議題とし審査を進めます。まず提出者より提案理由の説明を願います。川村善八郎君。 —————————————

自由党1951/11/21

12衆議院 水産委員会 第16号

○冨永委員長 ただいま両案につきまして提出者より提案理由の説明を聴取いたしましたが、これより両案を一括議題とし、質疑をお許しいたします。 ちよつと速記をとめてくだざい。 〔速記中止〕

自由党1951/11/21

12衆議院 水産委員会 第16号

○冨永委員長 それでは速記を始めてください。 別に質疑の御要求もないようでございますから、両案に対する質疑は省略し、両案に対する討論採決は、各派の態度を御決定願うため一度党にお持帰り願いまして、午後一時より討論採決を行いたいと思います。 —————————————

自由党1951/11/21

12衆議院 水産委員会 第16号

○冨永委員長 次に水産金融に関する件を議題とし、質疑を許します。小高委員。

自由党1951/11/21

12衆議院 水産委員会 第16号

○冨永委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 水産資源保護法案を議題といたします。これより討論に入るのでありますが、本案につきましては別に討論の通告もございませんので、討論を省略し、ただちに採決いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/11/21

12衆議院 水産委員会 第16号

○冨永委員長 御異議なしと認め、これより水産資源保護法案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕