木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 水産委員会 第21号
○木下辰雄君 ちよつと私のは非常な緊急問題ですからして、一言大臣のお耳に入れたい。それはこの間通過いたしました農林漁業金融公庫ですね。これは四月早々発足になる。現在発起人でその公庫の設立をやつておる最中であります。これは総裁一名と、それからその下に理事四名となつておる。もとより農林漁業金融公庫ですからして、大臣が言われたように農林、水産共に重要な問題である以上、その理事には少くとも一人は水産のほうから出るものだと私ども期待しておりました…
第15回 参議院 水産委員会 第20号
○木下辰雄君 第一条に「従来適法に農業、林業、漁業又は政令で定めるその事業」、こうなつておりまするが、漁業においては、すぐそれを処理するいわゆる製造をかねておる漁業もある。又いわしあたりを取つて、そのいわしを処理する、即ち煮干とか丸干とかいうやつに買つて製造するということを業としておる製造業者もおるのです。この人は漁がないという場合においては、そういう人は共に失業する、こういう結果になりますが、私数日前に千葉県に行きまして、漁業組合長大…
第15回 参議院 水産委員会 第20号
○木下辰雄君 今言われたように第一次即ち、漁業者みずからが製造するというのもあるが、あぐりとか、きんちやくとかで取つて来たものをそのまま生を買つて処理をすることを業としておる製造専門の業者もおる。それで第一次のほうは漁業の補償もあるからいいとしても、漁業者からこれを買つて補造する人は、漁撈がなくなれば失業する、こういうような結果になると思いますが、そういう場合においては、これは何ら補償する用意がないというわけなんですね。
第15回 参議院 水産委員会 第20号
○木下辰雄君 これは質問の時間ですからして、別に質問以外に意見も申しませんが、私の意見を討論の際申上げたいと思います。大体私の質問はこれで終ります。
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○木下辰雄君 関連して、一番最初のこの合成繊維に対する試験ですか、試験はまだ完備していない、中間の報告はあつたけれども結果はわからない。今年度においても更にその試験をやるかということはまだ決定していないというお答えですがさようでございますか。
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○木下辰雄君 そうすると、本年度の試験の結果がわかつてから主務省としてはこれに対する対策を立てられるというおつもりですか、どうですか。
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○木下辰雄君 只今のさようなお考えのように、民間においても一両年からこれは試験をしておる、そうしてすでに試験の域を脱して実用にも使つておるということも聞いておる。今頃水産庁として試験の結果を待つて云々ということはいささか遅過ぎると思う。それで今までのいろいろな民間でやつていること、その他の結果等を総合して、来年度においては相当まとまつた助成法を講ずるという意思があれば承わりたいと思う。
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○木下辰雄君 大体只今長官のお話で御方針はほぼわかりました。この合成繊維というものはいろいろたくさんの種類がある。最も効果のあるものはナイロンであつて、それからビニロン、サランという工合にだんそれ差があるようでありますが、これは立派な試験の結果を待たなければはつきりしたことはわからんかも知れませんが、どれか特殊な最も効果のある合成繊維を選定しておやりになりますか、或いは民間の希望によつてどれでもかまわん、その需要によつてそれに対して助成…
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○木下辰雄君 先にビニロンは日産九十トン、ナイロンは二十五トン、サランは二十トンの生産を奨励するとおつしやつたのですが、さようでございましたか。
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○木下辰雄君 誰が計画するのですか。
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○木下辰雄君 只今の計画は、官庁がメーカーに指示するのですか、或いはメーカーが自発的にこういうふうにやるのですか。
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○木下辰雄君 若しさような計画を、民間においてそれに従つて日産九十トンのビニロンができた、それから日産二十五トンのナイロンができた、それから日産二十トンのサランができた、これは年間においては厖大なものだろうと思う。その需要に対する斡旋その他に対して官庁は何らかの責任を負いますか。これはただ奨励するだけであつて、責任は一つも負わないのですか、どうですか。
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○木下辰雄君 それでは官庁では大体このくらいは需要があるだろうということをメーカーに知らせるだけにとどまるのですね。
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○木下辰雄君 需要喚起の措置をとりたいと今言われましたが、さつきちよつと質問したのも、例えばビニロンであれば何割政府が助成する。ナイロンであれば或いは十割、二十割助成する、そういう助成の方法をきめて、而も需要は例えば敷網であればビニロンを使うとか、曳網であればナイロンを使うとか、それを使わなかつたならば、それに対して助成はしないとか、そういうようなふうに一つのプランを立てて需要喚起の方法を考えられるわけですか、どうですか、このお考えを承…
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○木下辰雄君 需要喚起の方法をとると言われますと、どういう方法をとるか、それを一つお伺いしたい。
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○木下辰雄君 今の九十トンとか、二十五トンとか二十トンとかいう計画は陸上も全部加えた全需要ですか。
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○木下辰雄君 このパーセンテージは、漁業用、水産用のですね、どのぐらいの。パーセンテージになりますか。
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○木下辰雄君 日産九十トンの何。パーセントぐらいですか、漁網、水用は……。
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○木下辰雄君 最後にちよつと……。今のパーセンテージの九十トン、二十五トン、二十トンも陸上と水産との。パーセンテージがわかりましたら、次の機会に御明願いたい。
第15回 参議院 水産委員会 第19号
○木下辰雄君 ビニロンの日産九十トンの生産計画、それからナイロンは二十五トン、サランは二十トンですね、その生産計画の需要。パーセント、陸上は何ぼ、海は何ぼ、そのパーセントをわかりましたらば次の委員会までにお知らせ願いたいと思います。