木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 水産委員会 第9号
○木下辰雄君 これは一つは運輸省、鉄道公社の案であり、一つは水産庁の案がある。これはまだきまつていないわけですね、どうですか。
第15回 参議院 水産委員会 第9号
○木下辰雄君 私はきまつたか、きまらんかということをお尋ねしたので、きまつていませんね、はつきりは。
第15回 参議院 水産委員会 第9号
○木下辰雄君 今水産課長の御説明のように、水産庁のあれを見ますと、大体において私どもの意見と非常に一致せず、今後これをもう少し加味して更に改正案を直すという意思はないですか、鉄道公社に。
第15回 参議院 水産委員会 第9号
○木下辰雄君 この表に書いてあります生活必需物資の二十三級、先に御説明では米麦、米麦と言つておりましたが、この二十三級には米麦のみならず大根であるとか、その他生鮮の野菜は全部含まつておるようです。こういつた野菜と水産物と差を付けるというのはどういうのですか。
第15回 参議院 水産委員会 第9号
○木下辰雄君 只今基本々々と言われますが、鉄道運賃の改正という要するに等級改正ということになれば、前の基本なんというものは一応度外視して、新たに物資の負担力、輸送力の原価、公共的な考慮という三点から検討して新たに作るべきものと思う。そうすると私は野菜と鮮魚とを区別した理由もわからない。更に又木炭とか或いは薪とかこれが二十二級であつて、生鮮食料品は二十一級であるということもどうも合点が行かない、その辺の考えはどうですか。
第15回 参議院 水産委員会 第9号
○木下辰雄君 水産庁にちよつとお伺いしますが、大体鉄道側の御説明は前の運賃を大体基準にして上下した、これは答申に基いてやつておるというお話で、それは一応理由があるかも知れませんが、私どもは今の運賃が非常に不合理であつた、これを根本的に改正して初めて公平なる前の三件に合つた新たな等級ができる、こう思つておりますが、只今水産庁次長の説明されましたことを私ども非常に首肯するのですが、これを水産庁は最後まで通して御交渉される意思があるかどうか、…
第15回 参議院 水産委員会 第9号
○木下辰雄君 只今水産庁次長の答弁、私非常に満足するのですが、少くともこの大衆魚類は薪や木炭より上に持つて来ることが私は当然だと思う。その点は一つ通産省へ十分御折衝の上立派な等級を作られることを切に希望いたします。鉄道のほうにもお願いいたしたいと思います。
第15回 参議院 水産委員会 第9号
○木下辰雄君 只今の局長の御説明は私も了承するのです。勿論そういうこともやつてもらわなければならんのですが、どうもこれを見ますと、そうじやないのかも知れませんけれどもこれは殆んど……、農産物が二十三で水産物は二十一というふうに書いてございますが、余りに水産物の待遇が悪い、これは日本における唯一の蛋白資源であつて、私は生活必需物資としては米麦と並び称せられるものは水産物であると思う。それが大根や野菜よりも、又薪やなんかよりも低いということ…
第15回 参議院 水産委員会 第9号
○木下辰雄君 一体これをいつ決定するのですか。
第15回 参議院 水産委員会 第9号
○木下辰雄君 時期に間に合うように一つお取計らいを願いたいと思います。
第15回 参議院 水産委員会 第8号
○木下辰雄君 大体において私も松浦委員と同意見であります。最も急を要するためにこの法律はでき上つた、然るに便々としてその実施が遅れるということはこれはもう法律を作つた趣旨にも反するので私ども非常に遺憾に思う。殊に現在の政情として政府は見通しがつかんというようなことは甚だ遺憾に思いますが、誠に止むを得ませんが、とにかく一日も早も実施するということを念願しながら私はこの案に賛成いたします。
第15回 参議院 水産委員会 第8号
○木下辰雄君 今主計官の御答弁では被害額がはつきりした場合においては速かに補償したいというふうなお考えでありますが、もとよりはつきりしないのに補償を出すという方法はないと思うが、はつきりするというのはどういう程度であるか。又はつきりするまでは一年でも二年でも出さんのであるか。この冬非常に切羽詰つた漁民の経済を幾分でも補うという意味において内金でも出すというようなふうになるかどうか、この点について一つ……。
第15回 参議院 水産委員会 第8号
○木下辰雄君 私は決してむずかしいことは言つたはずはないのだが、とにかくはつきりしなければ出せないということも当然でしようが、はつきりするまでは相当日時がかかる、だからその間に、中間的に内金でも出されるという措置がとられるかどうか、こう私は言うのです。
第15回 参議院 水産委員会 第8号
○木下辰雄君 私にはあなたの答えは一向納得できない部分があるが、私らほこの間各委員と実地検証をしたのです。誰が見てもあの防潜網は魚道を遮断しておる。相当被害があるということはもう常識でもわかる。又漁民の話を聞いてみてもあの附近にあぐり網があれば直ちにあそこに流れ着いて事実上のあの附近ではあぐり網の操作ができない。又魚道を遮断するために内側においては非常に漁がなくなつたということもこれもはつきりわかる、けれどもそのためにどのくちい被害があ…
第15回 参議院 水産委員会 第8号
○木下辰雄君 いろいろ質問を聞いて見ると、いつのことやらさつぱりわからない。で、水産庁の調査はいつ頃完了するお見込ですか。
第15回 参議院 水産委員会 第8号
○木下辰雄君 伊東部長の言われるところは尤もだと思います。結論を今月中には困難のような御答弁でありますが、若し困難であればおよその、その見込みはわかると思うのです。見込みに従つてその五割なり、或いは七割なりの内金を大蔵省に出してもらうような交渉を水産庁がする意思があるのですか、どうですか。
第15回 参議院 水産委員会 第8号
○木下辰雄君 只今伊關局長のお話であの張りかた、防潜網その他の張りかたについては、まだ研究の余地があるというようなお話のようでありましたが、私らはあれを実地に見に参りましたが、如何にもあれは潜水艦を防ぐのではなくて漁撈を遮断する施設のように考えます。直ぐ側にいなかつたが、直径一尺もないような(「八寸ですね」と呼ぶ者あり)環を繋ぎ合わせて而も一番表面からやつておる。そうしていつも婆あるからして、からく音がしてやつておる。潜水艦であれば潜つ…
第15回 参議院 水産委員会 第7号
○木下辰雄君 今回農林省の予算中、殊に新事業として米の五カ年間における食糧の増産というので、約一千七百万石の増産の目標で、五年間に四千三百億というような予算を計上されておる。これは多分廣川農林大臣が第二回の農林大臣当時の御計画だと私は信ずる。これは非常にいいことであつて、私どもは賛成ですが、一体食糧増産ということに対して、蛋白資源である水産物増産を無視しては、私食糧増産にはならないと思う。日本のごとき蛋白資源の少い国において、ただ米麦の…
第15回 参議院 水産委員会 第7号
○木下辰雄君 只今の農林大臣の御答弁で、私どもは具体的のことについて期待をいたしたいと思います。 次にマッカーサー、ラインが撤廃して漁場が非常に拡大したと私どもは喜んでおりましたが、ところが最も近い韓国において、大統領李承晩が李承晩ラインというものを設定した、又中共においても約百マイルぐらいの中に入つたならば拿捕するというような方針でおるようであります。又中華民国でも必ずしもスムーズに日本の漁船をあの附近に見逃す、入れるということについ…
第15回 参議院 水産委員会 第7号
○木下辰雄君 この際もう一つお伺いいたしたいと思います。それはこの前に大臣をやつておられましたときにお考えと思いますが、水産金融のほうで中小企業基金制度、及び農林漁業融資を引継いだ農林漁業金融公庫の問題、こは大蔵省とも折衝されて、相当具体的な予算も作つてこの国会に出されるということを聞いております。非常に水産業としても福音でありますが、併し先に千田委員からも言われましたように、漁港の修築という方面にも今年は僅かに十八億三千万円くらいの公…