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緑風会参議院
総発言数
2,761 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会100 件・100%

※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,761 件中 20 件を表示
緑風会1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○木下辰雄君 調査船というものは、当然これは政府が責任を持つて調査するのが当然だと思いますが、民間においてそういう調査船を選定して出す場合において、その経費は水産庁から何らかの補助があるのですかどうですか。

緑風会1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○木下辰雄君 これは母船と関連あるようですが、母船は何隻を予定されておりますか。

緑風会1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○木下辰雄君 それでは調査船の十五隻というのは、大体母船の何船団かきまつた場合に、その母船の船団に配分しておるというお考えですか。そうして又農林省から若し万一出る場合の調査船は、その以外のプラス・アルフアーというわけですかどうですか。

緑風会1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○木下辰雄君 かに工船についてちよつとお尋ねしたいと思いますが、昨年ブリストル湾附近においてアメリカが盛んにかに漁業をやつたということを聞いておりますが、そのリストがわかつておりましたら、お教え願いたいと思います。どのくらいの船が何隻出て、総計どのくらい獲つたかということ。

緑風会1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○木下辰雄君 昨年さけ、ますの漁業に対してアメリカが関心を持つて一人の係官を派したという話ですが、本年度ブリストル湾近くにおけるアメリカのかに工船の状況を視察するため、日本から係官を乗せるというようなことは考えてないんですか、どうですか、長官に一つ……。

緑風会1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○木下辰雄君 もう一つお伺いしますが、この八十五隻及び調査船の十五隻というこの数は、不動の数であると認めていいのですか。或いは又、いろいろこれは変えるかも知れんというようなことがあるのですか、どうですか。そのことが一つ。 それから農林省が最近別に試験船を出すかも知れんというようなお考えのようですが、若し出されるならば、一ぱいであるか或いは数はいであるか。又、かに工船の方面にも出されるかどうか、そこを一つお伺いしたい。

緑風会1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○木下辰雄君 それは調査船もね。

緑風会1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○木下辰雄君 かには。

緑風会1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○木下辰雄君 それからかに工船は一隻の許可のようですが、何か漁獲に制限をつけますか、或いはとれるだけとらしますか、どうですか。

緑風会1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○木下辰雄君 それをプリントにして一つ廻わるようにして頂きたい。それからもう一つ日本から向うに行つたのはありますか、輸出は。

緑風会1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○木下辰雄君 水産物、それは向うから来たわけでしよう。こつちから輸出したもの。

緑風会1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○木下辰雄君 それでは両方とも、輸出と輸入両方合せて一つプリントにして、この次の委員会までに……。

緑風会1952/12/05

第15回 参議院 水産委員会 第6号

○木下辰雄君 只今の通産省からの御説明によりますと、韓国政府には相当日本のほうから輸出をしておる、非常に特異の国である。それに対して水産物もその支払勘定として輸出をしておるというお話ですが、私どもそれは誠に特有の国で結構とは思いますが、水産物は日本においては相当これを増産をしておる。殊にのりや煮干に対しては韓国品が相当日本品を圧迫しておる、これを輸入することによつて韓国政府の漁業を助けて漁業の発達を来たしておる、それが延いては李承晩ライ…

緑風会1952/12/01

第15回 参議院 水産委員会 第4号

○木下辰雄君 私は、本日は外務大臣の出席を要求しておりましたが、予算委員会の都合で出られないということでありますからして、次の機会に是非外務大臣の出席をお願いしたいと思います。 この間の続きで倭島局長にお伺いいたしますが、大体倭島局長の非常に含みのあるような詳細なるこの間の御説明によりまして、私たちとしてはどうもわかつたような気がする。防衛水域というのは設定したけれども、これに対しては或る程度日本の漁船は行けるのじやないか、こういう私は…

緑風会1952/12/01

第15回 参議院 水産委員会 第4号

○木下辰雄君 それで私もわかりましたが、若し只今倭島局長の御答弁のようでありましたら、韓国の武装しておる軍艦は全部国連軍の統制下にある。それで国連軍の命令に従つて活動しておる。併し朝鮮は基地もないのだから、命令されても多少命令を遵奉せぬところがあるかも知れんけれども、それはまあ別として、大体において統制下にある。こういたしますれば、国連軍としては李承晩ラインは認めていない。従つて国連軍の指揮下にある朝鮮軍の艦艇も李承晩ラインは認めていな…

緑風会1952/12/01

第15回 参議院 水産委員会 第4号

○木下辰雄君 だんだんわかつて来ましたが、もとより朝鮮の艦艇が国連軍の傘下にあるということがはつきりわかれば、その間の違反行為があつても、例外的にあるのであつて、大体においては国連軍の統制下に服するだろうと思う。今まで私どもが伝え聞くところによると、朝鮮の警備船あたりは、李承晩ラインに入つて来たら有無を言わさず引つかまえるぞというようなことは、これは道聴途説に過ぎなくて、実際においてはそんなそんことはない、こういうような結果に私はなると…

緑風会1952/12/01

第15回 参議院 水産委員会 第4号

○木下辰雄君 もう一つ、駄目を押すようですが、国連軍が防衛水域を設定した。併し今までの私が想像しますと、設定はしたけれども、これは日本の漁船を全然入れないというようなことはなかろうと思う。もとより拿捕もしなければ発砲もしないということもおよそ想像きれる。そうして朝鮮海域及びその附近で監視をしているところの朝鮮の軍艦は全部国連軍の支配下にある。国連軍の統制下にある。その間命令を守らんようなものもそれはあるかも知れん。あるかも知れんが、大体…

緑風会1952/12/01

第15回 参議院 水産委員会 第4号

○木下辰雄君 今のに関連して私ちよつと、先のあなたの御説明は前のとは少し矛盾しておるのではないかと思うが、朝鮮のあらゆる武装船は全部国連軍の統制下にある。統制下にあつて国連軍の意図によつて動かされているということが事実あれば、李承晩ラインを成るべく早く確保したいというような方向に動きはせんかというような御杞憂を、これは一つの杞憂であつて、それはもとより国連軍の命会に服せずにやるというのは別だが、統制下にあるならば、朝鮮の軍艦はすべて国連…

緑風会1952/12/01

第15回 参議院 水産委員会 第4号

○木下辰雄君 倭島局長にちよつとお伺いしますが、あなたの昨日来の答弁で、防衛水域内に日本の漁船が出た場合においては恐らく拿捕とか発砲はしないと思いますが、あなたどう思いますか、あなたのお考えでは大丈夫と思いますか。

緑風会1952/12/01

第15回 参議院 水産委員会 第4号

○木下辰雄君 ええ。