木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 水産委員会 第4号
○木下辰雄君 わかりました。それでは防衛水域外の李承晩ラインにおいては、日本の漁船が行つた場合に安全に漁ができるかできんかあなたのお考えを、あなたどう思いますか。
第15回 参議院 水産委員会 第4号
○木下辰雄君 それでは何ですね、朝鮮の軍艦は全部国連軍の統制下にあるから、一部その統制を破つて拿捕される船があるかも知れんけれども、大体においては国連軍の統制下で規則を守つておると解してよいですね。どうですか。
第15回 参議院 水産委員会 第4号
○木下辰雄君 わかつておつたらお知らせ願いたい。それから海上保安庁ですか、にちよつと伺いますが、現在朝鮮近海の公海において日本の漁船がたくさん出ておりますが、それに対する海上保安庁としての現在の警戒状態、どういう工合に警戒しておるか、又船をどういう工合に配置しておるかということがわかりましたらお知らせ願いたい。
第15回 参議院 水産委員会 第4号
○木下辰雄君 フリゲートはいつ頃から出動するのですか。
第15回 参議院 水産委員会 第4号
○木下辰雄君 私も先日来の倭島局長の話を聞き、又、今日の質問応答において防衛水域内においてもそれはもう今長官が言われたような危惧を抱かない。作し李承晩ラインにおいては非常に危惧を持つ。それで衆議院の決議を見てみると、両方に引つかけてありますが、私どものほうの質問応答の結果を見てると、むしろ李承晩ラインという一方的な宣言をしておる韓国政府の措置が問題である。韓国の軍艦は全部国連軍の統制下にあると思いますけれども、それ以外においては韓国政府…
第15回 参議院 水産委員会 第4号
○木下辰雄君 長官にお伺いしたいが、向うへ出ていいということは明言しませんよ、どうしたつて……。併し拿捕もしない、発砲もしないということは、来てもいいのだということを意味すると私は思う。だからそこを私は遠慮することはないと思う。防衛水域においては、恐らくそういうものに対して自由にやつていいのだということは言えると思う。
第15回 参議院 水産委員会 第4号
○木下辰雄君 私先にアジア局長に、防衛水域外ならばあなたがたならばどうするかと言つたが、それに対してははつきり答えてない。併し李承晩ラインはどうするかといつた問題がさつきありましたが、私であれば、防衛水域ならば今すぐでも船を出したいと思う。併し李承晩ラインならばどうも危険で出せないという感じも起る、だからして、私がはつきりしたいと思うのは、韓国の武装軍艦が防衛水域内においては国連軍の命に従うが、防衛水域外、即ち李承晩ラインにおいては李承…
第15回 参議院 水産委員会 第4号
○木下辰雄君 私の見解は、李承晩ラインが怖いのだ。一方的の宣言であつて、あんなものは無視していいというのだけれども、日本はやればいいかも知らんが、向うに引つつかまつたら実力がないのだから、どうしても……、これは私としてはもう少し疑問があるわけなんです。
第15回 参議院 水産委員会 第3号
○木下辰雄君 それにはちよつと関連した問題ですが、私は昨日から倭島局長のお話を聞いておりますと、非常に含みのある言葉であつて、防衛水城外において日本の漁船が入つても拿捕はしない、拘引もしない、操業も自由であるという解釈をとつておる、併し私はむしろ心配なのは朝鮮政府だ、韓国政府だ、こう思つておるのだが、今の松浦委員の御質問は防衛水域はいわば禁止区域だ。併し李承晩ラインは何ら構わない、私はむしろ実際においては反対に解しておる、それを一つはつ…
第15回 参議院 水産委員会 第3号
○木下辰雄君 もう三十分いいですか。
第15回 参議院 水産委員会 第3号
○木下辰雄君 それじやこの次の委員会の劈頭に私二、三十分質問したいと思います。
第15回 参議院 水産委員会 第3号
○木下辰雄君 外務大臣に出席してもらいたい。それから農林大臣は一遍も列席されないが、いろいろな問題につきまして農林大臣に一遍出席してもらいたいと思います。
第15回 参議院 水産委員会 第3号
○木下辰雄君 永野部長の御説明で大体わかりましたが、非常に困難を忍んで行くようでありますが、一体二十五隻の船の保護という点についてはどういうお考えですか。
第15回 参議院 水産委員会 第3号
○木下辰雄君 一隻当りの漁獲量とか、或いは貝の大きさ等に制限があるのですが、これは各国で協定したものか、或いは日本だけの考えですか。
第15回 参議院 水産委員会 第3号
○木下辰雄君 アラフラ海には多数の漁船が各国から出て、非常に錯綜すると思う。その間の漁場紛擾も恐らく絶えないだろうと私は想像する。そういう場合において、監視の船を出して、十分監視するということでありますけれども、なかなかその万全を期することは困難ではないかと思う。私は根本的な日本の漁船に対する反感は、これは戦前において日本が外洋に盛んに出漁して、そうして略奪した、或いは資源を枯渇せしめたというようなことが非常に広く流布された結果、非常に…
第15回 参議院 水産委員会 第3号
○木下辰雄君 私は、必ずしも政府がやらんでも、こういう会議を北太平洋漁業協議会というようなものを何を提唱して、日本がこういう考えを持つておるぞということを外国に十分納得せしめるという、これだけで私は非常に効果があろうと思つている。それで、政府が斡旋をして民間がこれをやつたらいいと思う。これが時期尚早などということは私はないと思う。こんなことこそ、早く日本の外国に対する信用を十分回復するような態度を示して、そして漁業協定を円満にやろう、互…
第15回 参議院 水産委員会 第2号
○木下辰雄君 今松浦委員の質問に関連して、ちよつと私疑問の点がありますからお尋ねしますが、只今漁政部長の御答弁では、大体損害額は調達庁が査定をして、それが再調査をして十分無理のないところでやるということをおつしやいますが、そうして金額が決定したら予算措置をすると思いますが、予算が通つてそれから支給するまでに相当時間がかかりますが、それはどうですか、被害があつてから調査をして予算をとつて渡すまでの間の期間は一体どのくらいかかるんですか。
第15回 参議院 水産委員会 第2号
○木下辰雄君 その損害賠償に対して土地及び漁業権、それから海面の使用と二つありますが、それに対する予算措置が九十三億ということを聞いておりましたがそれでは足りない、だからして仕方がないから非常に少く渡さなければならんというふうな前に説明がありましたが、一体足らん場合の予算はどうするんですか。その範囲内で打切るんですか。実際においては九十三億が八十億もらつたとして、こういう場合において不足額はどうするのですか。これを水産庁に一応伺いたい。
第15回 参議院 水産委員会 第2号
○木下辰雄君 調達庁はどうですか。
第15回 参議院 水産委員会 第2号
○木下辰雄君 その九十二億という大体の概算は何を標準として最初おきめになりましたか。