P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
218 15 を表示

142衆議院 法務委員会 第9号

○北村(哲)委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 裁判所法の一部を改正する法律案及び司法試験法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 法曹三者は、司法試験制度及び法曹養成制度の在り方について、次の事項に十分に配慮すべきである。 一 いわゆる合格枠制の見直しを含め法曹の選抜及び養成の在り方、将来必要とする法曹人口等について、大学関係者等との十分な意見交換も…

142衆議院 法務委員会 第7号

○笹川委員長 内閣提出、裁判所法の一部を改正する法律案及び司法試験法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 これより両案に対する質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。福岡宗也君。

142衆議院 法務委員会 第7号

○福岡委員 民友連の福岡宗也でございます。 裁判所法の一部を改正する法律案並びに司法試験法の一部を改正する法律案に関しまして、御質問を申し上げます。 前者は、現在二年とされております司法修習期間を一年六月に短縮をしょうとするものであります。また、後者は、司法試験第二次試験の受験科目を、論文式では、従来、民事訴訟法と刑事訴訟法の一つを選択をすることになっていましたのを、両科目ともに必須科目とすること、その他の選択科目は全部これを廃止する、…

142衆議院 法務委員会 第6号

○笹川委員長 次に、内閣提出、裁判所法の一部を改正する法律案及び司法試験法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 まず、趣旨の説明を聴取いたします。下稲葉法務大臣。 ————————————— 裁判所法の一部を改正する法律案 司法試験法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

下稲葉耕吉 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1998/04/03

142衆議院 法務委員会 第6号

○下稲葉国務大臣 裁判所法の一部を改正する法律案及び司法試験法の一部を改正する法律案について、その趣旨を適宜一括して御説明いたします。 初めに、裁判所法の一部を改正する法律案について御説明いたします。 この法律案は、司法の機能を充実し、社会の法的ニーズにこたえるため、司法試験合格者を年間一千人程度まで増加することに伴い、時代の要請に適応した法曹養成制度を構築する観点から、裁判所法の一部を改正しようとするものでありまして、以下その要点を申…

下稲葉耕吉 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1998/04/02

142参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) 御指摘のように、日本の弁護士さんは今一万六千名弱でございます。アメリカに比べますともう二十分の一以下。アメリカみたいな訴訟社会がいいかどうかというのは別といたしまして、国際的に、ヨーロッパと比べましても少ない。片や国際化が進み、それから規制緩和が進み、事後チェック、自己責任というふうな方向へ進みますと、弁護士さんの数が足りない。これはどうしても良質の弁護士さんを計画的に飛躍的に増強しなければならないんじゃない…

下稲葉耕吉 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1998/03/11

142衆議院 法務委員会 第2号

○下稲葉国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりに、今後、規制緩和等の改革が進みますと、国家の基礎を支える司法の果たすべき役割は一層重要になってくると思います。そこで、そういうふうな中で、司法といたしましてどういうふうに対応するか。 御指摘のように、法曹人口、全体で二万人そこそこでございます。ということから検討を進めているわけでございますが、法曹人口の増加のために司法試験の合格者数をまずふやそう。現在七百名ぐらいでございますが…

下稲葉耕吉 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1998/03/09

142衆議院 予算委員会 第21号

○下稲葉国務大臣 今委員御指摘のとおりに、国家の基盤を支える司法の果たすべき役割は今後一層重要になるものだ、基本的にまずそういうふうに認識いたしております。 そこで、お話がございましたように、率直に申し上げまして、国民が司法をもっと身近に感ずるようなことが大切でございますし、紛争を未然に防止するなど社会のニーズにこたえなくちゃならない。 そういうような角度から、法務省といたしましてもいろいろなことをやっておりますが、委員御承知のとおりに…

下稲葉耕吉 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○下稲葉国務大臣 お答えいたします。 法秩序を維持し、国民の権利を保全するということが我が国の社会、国民生活の基盤である、まずこれが出発だろうと思います。そういうふうな角度から、司法の場におきまして、国民の権利、利益に関する紛争が適正迅速に解決されるとともに、違法行為に対する適切な処置、これが一層要求されてくる。国際化が進み、規制緩和が進めば、そういうふうなことになろうかと思います。 そこで、裁判官の問題につきましては、今最高裁からお話…

123衆議院 法務委員会 第2号

○星野委員 ただいまの御説明は、方向としては妥当な方向ではないかと考えます。国民にわかりやすい裁判あるいは紛争の適正迅速な処理を進めるために、民事訴訟法の改正、大いに御期待を申し上げる次第であります。 さて、今回の裁判所職員定員法の改正案は裁判官の増員を大きな柱としているわけでありますが、これから将来とも裁判官に適材を得るためには、その登竜門である司法試験が適正に機能しなければならないと思います。そこで、司法試験制度の改革の問題と裁判官…

土屋義彦 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1991/04/17

120参議院 本会議 第19号

○議長(土屋義彦君) 日程第二 司法試験法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長矢原秀男君。 ━━━━━━━━━━━━━ 〔矢原秀男君登壇、拍手〕

矢原秀男 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1991/04/17

120参議院 本会議 第19号

○矢原秀男君 ただいま議題となりました司法試験法の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律案は、司法試験が、近年、合格までに極めて長期間を要する等多くの問題を生じているという実情にかんがみ、多様な人材の合格可能性を損なわないように配意しつつ、法曹としての資質を有するより多くの者が比較的短期間で合格できる試験制度に改めようとするものであります。 委員会におきましては、司法試験の…

矢原秀男 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1991/04/16

120参議院 法務委員会 第7号

○委員長(矢原秀男君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 司法試験法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案につきまして御意見を伺うため、日本弁護士連合会会長中坊公平先生並びに東京大学名誉教授三ケ月章先生に参考人として御出席をいただいております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙の中、本委員会に御出席をいただきまして、心から御礼を申し上げます。 両参考人におかれましては、それぞ…

中坊公平 の発言をすべて見る →日本弁護士連合会会長1991/04/16

120参議院 法務委員会 第7号

○参考人(中坊公平君) 日本弁護士連合会会長の中坊公平でございます。 現在審議中であります司法試験法の改正問題に関しまして、日弁連の立場から参考人として意見を述べさせていただきたいと思います。 それでは、皆様のお手元に陳述メモというのを配付させていただいておりますので、これを見ながらお聞きいただきたいと思います。 まず、結論から申し上げたいと思います。日弁連は、今回の司法試験法の一部を改正する法律案につきまして、やむを得ない選択として賛…